シンポジウム「発電する街・にいがた」を開催しました(2026年1月21日)

最終更新日:2026年1月21日

 令和8年1月21日(水曜日)、新潟日報メディアシップにて、次世代型太陽電池「ペロブスカイト太陽電池」に関するシンポジウムを開催し、多くの方々にお集まりいただきました。
 現在、世界的なエネルギー価格の高騰や不安定な国際情勢が続く中、私たちの暮らしや地域経済を守るため、エネルギーを地域で創り、地域で活用する地産地消の取組は、これまで以上に重要となっています。新潟市におきましても、脱炭素社会の実現と地域経済の活性化を目指し、現在、再生可能エネルギーの拡大などに取り組んでおります。
 こうした中、注目されているのが、日本で発明されたペロブスカイト太陽電池です。この電池は軽量柔軟で、弱い光でも発電できるということから、街なかのあらゆる場所で発電できる可能性を秘めています。この次世代エネルギーの発展につながるペロブスカイト太陽電池を、新潟市においても社会実装するため、昨年12月に東京大学先端科学技術研究センターと連携協定を締結し、実証や研究を進めることとなりました。
 また、新潟市は、ペロブスカイト太陽電池の主原料であるヨウ素の国内における数少ない生産地の一つです。
 新潟の資源が次世代エネルギーの発展につながり、新たな経済循環を生み出していくとともに、新潟市においてペロブスカイト太陽電池の実証実験が進むことで、新しい技術の可能性や、次の時代につながる知見が生み出されることを期待しています。

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