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新型コロナワクチン接種対象の12~15歳のお子様の保護者の方へ

最終更新日:2021年10月22日

接種時に12歳以上の人は新型コロナワクチンの接種を受けることができます。
12歳から15歳の人は保護者と相談し、ワクチン接種のメリット、デメリットを十分ご理解した上で、接種を受けるかどうかお考えください。

接種券の発送・接種について

接種には接種券が必要です。
今年度12歳になる人には、誕生日から1週間以内に接種券を発送します。
11月以降に新たに12歳になる人をはじめとした集団接種会場を開設します。12歳の小学生から15歳の中学生までの人は下記の会場で接種を受けることができます。
小児向けの集団接種会場について詳しくはこちらをご覧ください。

小児向け接種会場一覧
会場 接種日(いずれも土曜日) 各日接種人数 接種時間
旧豊栄地区公民館 12月4、25日 84人 午後2時15分から午後5時半
東区役所 11月27日、12月18日、1月8日 120人
旧市役所分館

11月6、27日、12月18日、1月8日

120人
江南区福祉センター 12月18日、1月8日 84人
新津健康センター 12月4、25日 84人
白根健康福祉センター 12月18日、1月8日 84人
西区役所健康センター棟 11月27日、12月18日、1月8日 96人
巻地域保健福祉センター 12月4、25日 84人

この他、かかりつけ医のある方は個別接種も可能な場合がありますので、各医療機関にご相談ください。

12~15歳のお子様と保護者の方へのお知らせ

事前に予防接種についての説明書やお知らせを確認し、ワクチン接種のメリット、デメリットを十分ご理解した上で、接種を受けるかどうかお考えください。

新型ワクチンの説明書・お知らせ

ワクチンの注意事項や副反応についてはこちらをご覧ください。

子どもへのワクチン接種のメリット・デメリット

メリット・デメリット
接種する

メリット
・新型コロナウイルスに感染しにくくなる
・万が一、新型コロナウイルスにかかっても症状が出にくく、重症化を防ぐことができ、周りの人にもうつしにくくなる
・これからの授業や部活動、旅行への行動制限が緩和される可能性がある

デメリット
・ワクチンを接種したあと数日間は肩の痛み、頭痛、だるい、熱が出るなどの副反応が出ることがある(特に2回目の接種後に頻度が高い)
・心筋炎、心膜炎のリスクがある

接種しない

メリット
・ワクチンの副反応の心配がない

デメリット
・マスク、手洗い、三密回避以外には追加の対策がなく、感染リスクを減らせない
・感染した場合、稀ではあるが重症化のリスクがある
・感染した場合、周りの人にうつす可能性があり、2週間程度隔離される
・味やにおいがわかりにくくなり、それらの症状が長く続くことがある
・自分が感染する、人に感染させるリスクのために、行動制限を今後も続ける必要がある

出典 新潟県医師会「子どもに新型コロナウイルスワクチンを接種するメリット、デメリット」(新潟大学小児科監修)

新型コロナワクチンに関する情報

新型コロナワクチンに関する基本的な情報や様々な質問について解説がわかりやすくまとめられています。

「こびナビ」は新型コロナウイルス感染症や新型コロナウイルスワクチンに関する正確な情報を届けるプロジェクトです。

接種を受ける際の注意事項

日本小児科学会・医会では、12歳以上の小児の接種にあたっては個別別接種医療機関での接種を推奨しています。
かかりつけの小児科などで接種を受けられるかご確認ください。
12~18歳の人を対象に接種を実施している個別医療機関はこちらからご確認ください。
外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。日本小児科学会ホームページ(外部サイト)
外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。日本小児科医会ホームページ(外部サイト)

保護者の同意・予診票への署名

12~15歳の接種には保護者の方の同意が必要です。
接種に同意する場合には、予診票の署名欄に、保護者の氏名を署名してください。
予診票に保護者の署名がない場合は接種を受けられません。
接種を希望されない場合には自署欄には何も記載しないでください。

接種時の保護者の同伴

12~15歳の接種には保護者の方の同伴が必要です。

  • 新潟市の集団接種会場での12~15歳の接種には必ず保護者等の同伴が必要です。
  • ただし、中学生以上のお子様の接種については、接種医療機関・接種会場が認める場合には、保護者の方が説明書をよく読み、予診票に保護者の方が自ら署名することによって、保護者の同伴がなくても接種を受けることができます。接種医療機関・接種会場が保護者の同伴が必要ない旨の案内をしている場合に限ります。予約時にご確認ください。
  • 保護者の同伴なしに接種する場合には、予診票の「電話番号」記載欄には緊急連絡先(予診や接種の際に、必ず保護者の方と連絡の付く電話番号)を記載してください。

予診票の記載例

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