南蛮えび

最終更新日:2014年10月11日

産地新潟の贅沢

食と花の推進課ロゴマーク

 地元の魚にこだわる鮮魚店や料理店で、地物の南蛮えびは最高だと評価されています。
 永い年月をかけ、信濃川と阿賀野川は新潟沖合に細かな粒子の広大な漁場を作り出しています。南蛮えびを知り尽くした地元底曳網漁業者は、海底が細かな粒子の漁場のえびは甘みが強く、鮮やかな紅色をしていると言います。
出荷期間:周年(7、8月は禁漁)

南蛮えび

新潟産の南蛮えびはよく太り、剥き身の紅の鮮やかさや、とろりとしたふくよかな風味は格別で、刺身の他に様々に料理されます。

南蛮えび

南蛮えび

南蛮えび

南蛮えび

 冬は鮮度が特にいい時期です。1年中美味しく、春は脱皮の季節で鮮度がやや落ちやすいものの、旨味が増すとも言います。
 春は天候に恵まれ、たくさん漁獲されるので、価格も落ち付くため、そのまま塩焼きや唐揚、蒸し物など、殻の柔らかさをいかした料理にして楽しめます。

南蛮えび

南蛮えび

南蛮えび

米酒魚三拍子そろった新潟ならではの極上の鮨ネタとしても欠かせない、新潟を代表する水産物です。
米どころ新潟自慢のコシヒカリをふっくら炊き上げ、南蛮えびの剥き身をたっぷり乗せてほおばると、新潟に生まれた幸せを感じます。

南蛮えび

小さいときは雄、大きくなると雌になり、水深200~500メートルほどを季節により深浅異動していることが知られています。

作成者:公益財団法人 食の新潟国際賞財団

南蛮えびを使った料理レシピ

関連ページ

このページの作成担当

農林水産部 食と花の推進課

〒951-8554 新潟市中央区古町通7番町1010番地(古町ルフル4階)

電話:025-226-1794

FAX:025-226-0021

このページの作成担当にメールを送る

このページを見ている人はこんなページも見ています

きみよ

まがれい

まいわし

みずだこ

にぎす

注目情報

魅力発信:新潟市スキマ時間の楽しみ方

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時30分
(祝・休日、12月29日から1月3日を除く)
※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

新潟市役所コールセンター 電話:025-243-4894 午前8時から午後9時
ページ上部へ