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おじいちゃん・おばあちゃんの「まご育て」のススメ

最終更新日:2016年6月28日

家族のイラスト

子育ての昔と今 どんな違いがあるの?

20~30年の間に、育児のやり方はずいぶん変わってきています。おじいちゃん・おばあちゃんの経験と異なる点も多く戸惑うこともあるかもしれませんが、新しい考え方や便利なグッズも上手に取り入れていきましょう。

子育ての昔と今
 
母乳 ミルクの方が栄養がある。

母乳育児が推奨されている。
完全母乳、母乳ミルク混合、完全ミルク、どんな形でもよい。

授乳 3時間おきに授乳する。 母乳は赤ちゃんが欲しがるときに欲しがるだけあげてよい。
卒乳・断乳 1歳を目安に母親の判断でやめる。(断乳) 子どもが自然に欲しがらなくなるのに合わせる。(卒乳)
抱っこ 泣いてすぐ抱くと「抱きぐせ」がつく。 抱っこは情緒の安定や心の成長のためにとても大切。いっぱい抱っこしてあげるのがよい。
うつぶせ寝 寝つきがよくなる。 乳幼児突然死症候群の原因になる可能性もあるので、基本的にはあおむけに寝かせる。
むし歯予防 大人の口で噛んで柔らかくしてから赤ちゃんに食事を与える。 むし歯菌がうつる可能性が高いので、口移しはしないこと。箸やスプーンの共有も避ける。
離乳食 生後3、4か月から果汁などを飲ませ始める。 果汁はすすめられていない。5、6か月頃からつぶしがゆから始める。

これら以外にも、現在は、「湯上りの白湯」は不要とされていたり、「日光浴」も紫外線の強い時間帯を避け、直射日光が当たらないように注意して外気浴させることとされているなど、昔の子育て方法と異なる点があります。

祖父母&父母の上手な付き合い方を考えよう

孫は大変かわいいと思います。お父さん・お母さんも、おじいちゃん・おばあちゃんに子育ての手助けをしてもらえたらうれしいはずです。お互いによい関係で孫・子を育てていけるよう、気遣いや話し合いができるといいですね。

子育ての主体はお父さん・お母さんです

子育ての方針はもちろん、例えば、名づけ・育児用品の購入・様々な行事など、お父さん・お母さんの希望ややり方をきいて、必要とされる範囲で子育てを手伝いましょう。

食事やおやつは注意が必要

食物アレルギーやむし歯予防、肥満予防の観点から、孫に食事やおやつを与える時にも、お父さん・お母さんに確認が必要です。特に食物アレルギーのある子どもは、ほんの少量でアレルギー症状が起こり大事に至ることもあります。
また、「はちみつ」「黒砂糖」は、乳児ボツリヌス症予防のため、満1歳までは与えないように注意しましょう。

親戚の子や自身の子育てと比較していませんか

子育てのやり方や子どもの成長は、家庭ごと、子ども一人ひとり異なります。個性を尊重し、その成長を楽しみ、お父さん・お母さんの子育てを信頼しましょう。

お父さん・お母さんへ

おじいちゃん・おばあちゃんにはすべて頼り切りになったり、おじいちゃん・おばあちゃんのやり方を全否定したりせず、してほしいこと、してほしくないことを具体的に伝えましょう。子育てを手伝ってもらうことへの感謝の気持ちを忘れず、しっかり「ありがとう」と伝えましょう。

子どもの事故予防~家の中の危険チェック

誤飲

3歳児の口の大きさは39ミリといわれています。特にたばこ、薬、ボタン電池の誤飲は赤ちゃんのからだに重大な影響を与える可能性があります。また、近年よく使用されている「キューブ状洗濯洗剤」も要注意です。

転倒・転落

家庭内で最も多い事故といわれています。ベビーベッドやベビーチェアの柵やベルトはしっかり固定してあるか確認しましょう。階段などにはベビーフェンスを設置することをすすめます。

水の事故

子どもは数センチの水位でも溺れてしまうことがあります。風呂の残り湯や洗濯機の中、トイレの便器の中も注意が必要です。

けが・やけど

扉や引き出しに指を挟んだり、シンク下の扉を開けて包丁でけがをする可能性があります。
また、ポットや温風ヒーター、炊飯器の蒸気によるやけどの危険もあります。テーブルクロスを引っ張って、テーブルの上のコーヒー等をかぶってしまう可能性もあります。

その他

ビニール袋をかぶったり、紐・コードを巻きつけて窒息する、コンセントで遊んで感電するなどの危険もあります。
また、祖父母の自動車で出かける際は、必ずチャイルドシートを使用しましょう。

子育て支援窓口、相談窓口

自身の孫だけでなく、地域の子育て支援を必要としている家庭の手助けをしてみませんか?

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