にいがた共育通信 令和5年度 第116号

最終更新日:2023年11月17日

お知らせ・イベント情報

コミュニティ・スクール講座(冬季講座)の受講者を募集します

夏季講座に続き、冬季講座を開催します。内容は変わりますが、初めての方でもご参加いただけます。
また、夏季講座を受講した方は、ぜひ冬季講座もご参加ください。
対象により、申込み方法が異なりますので詳しくは下記リンク先よりご確認ください。

開催日時

令和6年1月から2月(区ごとに開催日が異なります)
各会場日程とも、午後1時30分から午後4時30分まで。

会場

全区8会場(会場ごとに開催日が異なります)

対象

市立学校園の学校運営協議会委員、地域教育コーディネーター、教職員、
社会教育施設職員

講師

NPO法人みらいずworks

講座の詳細は上記リンク先よりご確認ください。

この件についてのお問い合わせ先

教育委員会教育総務課
電話:025‐226-3178

【特集1】高校生のためのこころの健康づくり

令和4年度の学習指導要領の改訂で、高等学校の保健体育に、新たに「精神疾患の予防と回復」の項目が盛り込まれました。
うつ病や摂食障害などの精神疾患は発症しやすい年齢が15歳から30歳といわれており、高校生の時に疾患を理解することで、予防と早期対応につながることが期待されています。
新潟市が行っている「高校生のためのこころの健康づくり支援事業」は、保健体育の学びを補う形で、専門家の話を聞いたり、心の健康について考える機会を設けたりし、高校生が自分の心や体を大切にする気持ちを育みます。

メンタルヘルス講座で自分と向き合う

今年度、すべての新潟市立高等学校および中等教育学校でメンタルヘルス講座を開催しました。
講師は、精神科医、小児科医、大学教授、社会福祉士の方々で、それぞれの専門分野から興味深い話をしていただきました。
また、高校生が抱える友人関係や家族関係の悩み、将来への不安などをくみ取り、様々な資料や体験談などを交え、丁寧にわかりやすく伝えていただきました。

講座のテーマ

「心が苦しいときの対処について」
「眠りのメカニズムと重要性」
「もっと自由に、もっと楽しく、強く優しくなる方法 ー心理学の活用ー」

高校生の感想

  • 高校生は悩みが多い時期だということをあらためて気づかされた。
  • 自分にあったストレス発散方法をいくつももちたい。
  • 物事のとらえ方を変えることで、不安や心配を減らせるという考えは意識していきたい。
  • 睡眠と心の健康がこんなに深い関係だったとは知らなかった。
  • 慢性的に続いている不安感や憂うつ感は、睡眠不足によるところも大きいということがわかった。
  • 睡眠と不登校の関係性は、以前総合学習で研究をしたので納得できる部分が多かった。
  • 悩んだら、ひとりで抱えずに身近な人に相談したい。

この件についてのお問い合わせ先

教育委員会保健給食課
電話:025‐226-3206

【特集2】子どもと子育てにやさしい新潟市へ「新潟市子ども・子育てキャッチフレーズ」が決まりました

新潟市では子育てにやさしいまちづくりを進めていくため、市全体で子育てを応援する機運醸成を図る取組として、新たに「新潟市子ども・子育てキャッチフレーズ」を決定しました。

新潟市子ども・子育てキャッチフレーズ

はばたけ!未来を支える子どもの笑顔

(新潟市立大野小学校 6年 白川日向子さんの作品)

作品に込められた想い

ポイントは「子どもの笑顔」。
キャッチフレーズの募集を聞いたときに、すぐに妹のことが思い浮かんだそうです。
妹が笑うと家族が笑顔になり、そのかわいい笑顔がずっと続いてほしい。
新潟市の小さな子どもたちみんなに笑顔が受け継がれていってほしいと考え、この作品を考えたそうです。

新潟市子ども・子育てキャッチフレーズとは

新潟市全体で子どもと子育てを応援していくためのキャッチフレーズを、当事者である子どもたちから募集しました。
集まった59作品の中から、10作品を高校生から選定してもらい、その後改めて市内の小学生による投票を行いました。
3,337票の中から最多投票を獲得した当作品を新潟市子ども・子育てキャッチフレーズに決定しました。
今後、市の子育て関連の広報などでキャッチフレーズを活用していきます。
募集概要
応募対象:新潟市立小学校の6年生
募集期間:令和5年5月19日から6月20日

表彰式を開催

8月23日に新潟市役所でキャッチフレーズの発表および表彰式を行いました。
最優秀賞および優秀賞の3名の児童が中原市長を訪問し、表彰を受けました。

キャッチフレーズの周知広報

11月は広報強化月間として、様々な場所でキャッチフレーズをお知らせしています。
また、新潟市内にお住まいの方を対象にSNS(InstagramやXなど)を使った広報も展開しています。
お見かけの際は、ぜひご注目ください。

そのほかの子ども・子育て応援に関する取り組みについて(お知らせ)

こどもまんなか応援サポーター

こどもまんなかサポーターとは、こども家庭庁が「こどもまんなか社会」の実現に向けた取組の一環として参加を呼び掛けているもので、今年の7月に新潟市も「こどもまんなか応援サポーター」として活動することを中原市長が宣言しました。

結婚・子育て応援サイトを公開

新潟市内の結婚や子育てを応援する協賛店や、乳幼児のおでかけに役立つ施設がある店舗などを紹介したウェブサイトを作成しました。結婚応援結(ゆい)パスポートやすこやかパスポート、赤ちゃんの駅の情報を掲載しています。
外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。新潟市結婚・子育て応援サイト(外部サイト)

この件についてのお問い合わせ先

こども未来部こども政策課
電話:025-226-1193

このページの作成担当

教育委員会 教育総務課

〒951-8554 新潟市中央区古町通7番町1010番地(古町ルフル4階)
電話:025-226-3149 FAX:025-226-0030

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