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にいがた共育通信

 『にいがた共育通信』は、新潟市教育委員会の広報で、学校教育や社会教育にかかわる情報を広く市民のみなさまにお伝えしています。

牡丹山幼稚園の第35回時事通信社教育奨励賞「努力賞」受賞について (第82号 令和3年1月12日)


 この度、牡丹山幼稚園は、時事通信社教育奨励賞の「努力賞」を受賞しました。
 この賞は、文部科学省の後援を得て時事通信社が主催、新聞通信調査会が協賛団体として毎年、創造性に富んだ特色ある教育の実践に顕著な業績を挙げた幼稚園、幼保連携型認定こども園、小学校、中学校、義務教育学校、高等学校、中等教育学校、特別支援学校を選出・選考、そして表彰し、学校教育の一層の充実を図ることを目的としたものです。

 今、世界中から注目されている幼児教育。複雑化・多様化する世の中を生き抜くためには、非認知能力(学びに向かう力・人間性)の育成が重要です。当園は、木戸中学校区にある市立幼稚園です。本年度からは、「失敗をおそれず粘り強く挑戦し、自信をもつ子ども」を中学校区の目指す子ども像として、1園3校と地域が連携して、子どもたちの学びをつないでいます。教育のスタートの場として、学びの根っことなる子どもの「心情・意欲・態度」を「主体的な遊び」により育てています。
 連携と遊びにより、子どもたちの非認知能力(学びに向かう力・人間性)を育成し、日々、質の高い幼児教育を提供していることが認められての受賞となりました。


【問合せ先 教育総務課 電話:025-226-3177】

学校図書館支援センターの「Library of the Year 2020」特別賞受賞について

 
 この度、NPO法人 知的資源イニシアティブ(※)が主催する「Library of the Year 2020」において、新潟市学校図書館支援センターが「特別賞」を受賞しました。
※「NPO法人 知的資源イニシアティブ」とは…知的資源(書籍や学術情報、デジタルアーカイブなど)に関わる活動のサポートや、知的資源を柱とした地域活性化をバックアップすることなどを目的に、図書館有識者や研究者により組織された団体。

Library of the Yearとは

  「Library of the Year」は、これからの図書館のあり方を示唆するような先進的な活動を行っている機関に対して、NPO法人 知的資源イニシアティブが毎年授与する賞で、2006年に創設されました。大賞、オーディエンス賞、優秀賞、ライブラリアンシップ賞、特別賞があり、大賞およびオーディエンス賞は優秀賞を受賞した機関の中から決定されます。

特別賞受賞理由

 新潟市教育委員会では「新潟市教育ビジョン」及び「新潟市子ども読書活動推進計画」に基づき、教育委員会内の各課が連携して学校図書館の利活用を推進している。なかでも新潟市学校図書館支援センターは、市立図書館からの団体貸出に加え、学校司書向けの研修、各学校図書館への訪問、実務マニュアルの作成、各種情報の提供など、多様なメニューでサポートしている。本来どの自治体でもすべきさまざまな施策を、長年にわたり、徹底して実施している点を高く評価した。
出典 NPO法人知的資源イニシアティブ ホームページより

新潟市学校図書館支援センターの取組

 学校図書館支援センターでは次の取組を基本に、ほんぽーと中央図書館の職員が市立学校へ各種支援を行っています。

(1)学校図書館訪問
 訪問により、学校図書館の運営方針を聞き取ったり館内の状況を確認したりして、支援の参考にしています。また、個別の課題を改善するために、学校からの要請を受けて訪問し、業務相談に応じています。

(2)業務や図書資料などの個別相談への対応
 学校図書館運営や資料の購入・受入・分類・修理・除籍などの管理方法、各種読書活動などについて、助言や参考となる情報を提供しています。

【相談事例】
・ 外部から本を寄贈いただいたが、どのように受け入れるとよいか。
・ 本の一部を授業で使用するためコピーしたいが、著作権に抵触するか。
・ ブックトークの方法を教えてほしい。
※ ブックトークとは、テーマに沿って選んだ本を紹介し、児童生徒に本の魅力を伝える手法。

(3)学校司書研修(新任研修・実務研修)の実施と「教員と司書との連携充実」講座への協力
 学校司書を対象に、学校図書館の専門領域や学校教育に関する基本的事項などをテーマに実施しています。総合教育センターが主管する、教員と学校司書の連携を充実させるための研修について、企画や当日運営に協力しています。

 【新任学校司書研修】

(4)団体貸出(学校貸出図書搬送含む)による資料提供
 市立図書館全館で学校での教育活動用に図書・雑誌・紙芝居を150冊、1か月まで貸し出しています。学校の希望により、宅配便で配達もしています。ほんぽーと中央図書館では、学校専用に総合的な学習や国語教科書の教材に応じたテーマの本を集めてセットにした“学校貸出セット【オレンジBOX】”を用意しています。

(5)学校図書館に関するさまざまな情報提供
 教科書の改訂に合わせて国語教科書に掲載されている本の一覧や、著作権改正に関する情報など、学校図書館の運営に役立つ情報をお知らせしています。今年度は新型コロナウイルス感染症の対策についての情報を「新潟市学校図書館支援センター通信」やホームページにて提供しました。

(6)新潟市の学校図書館と学校図書館支援センターの取組の情報発信
 新潟市立図書館ホームページ「新潟市の図書館」の中に学校図書館支援センター専用ページを開設しています。学校図書館支援センターの詳しいご案内や取組の様子、新潟市立学校図書館の写真などをご覧いただけます。

(7)授業における学校図書館活用の事例収集と相談対応
 令和2年度から、専任の指導主事を配置しています。学校図書館を活用した授業の実践事例を収集したり、学校からの授業に関する相談に応じたりしています


【問い合わせ先 中央図書館 電話:025-246-7700】

新潟市立図書館Book Pack(ブックパック)団体貸出

BookPack(ブックパック)って何?

ブックパックロゴ

 個人ではなく団体に、図書館資料の貸出をする制度で、「ブックパック」は新潟市立図書館団体貸出の愛称です。図書館から地域団体や施設、グループ等に本を借りていただくことで、市民と本との出会いをもっと身近にします。

どんな団体が登録できるの?

 新潟市内に住所(所在地)があり市内で活動している団体が対象です。
 例えば…PTA、ひまわりクラブ、幼稚園・保育園、自治会、町内会、地域の茶の間、子ども食堂、福祉施設、ボランティアグループ、会社、商店、NPO法人、サークル等 
 また、地域教育コーディネーターが地域との協働のために本を借りる際には、「〇〇小(中)学校地域教育コーディネーター」としてカード登録ができます。

登録するにはどうすれば?

 お近くの図書館にご来館いただき、貸出申込書にご記入いただきます。その際団体宛の郵便物や社員証、会則・規約など団体の確認ができる書類をお持ちください。

借りられる冊数・期間・資料は?

 冊数 1団体100冊まで
 期間 1か月
 借りられる資料 図書・雑誌(CDやDVDは借りられません)

本の借り方は?


(1)自分で図書館の棚から本を選んで借りる。
(2)ご要望に応じて図書館司書が本を用意する。
※事前にご要望をお聞きして、希望日までに用意します。
 

 詳しくは「新潟市の図書館」ホームページをご覧ください。


【問い合わせ先 中央図書館 電話:025-246-7700】

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●新潟市で先生になろう!● 
 新潟市教育委員会学校人事課が作成している、教員採用に関するサイトです。
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●『にいがた』で働く●
 新潟市経済部雇用政策課が作成している、キャリア教育に関するサイトです。
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下記のバックナンバーにも、今までの様々な情報発信内容がありますので、ご覧ください。

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