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海外渡航時の感染症予防について

更新日:2017年4月17日

海外では日本にない感染症にかかることがあります。
安全で快適に渡航し、帰国することができるように感染症を予防しましょう。

海外での感染症予防のポイント 

・海外で感染症にかからないようにするために、感染症に対する正しい知識と予防に関する方法を身に付けましょう。
・渡航先や渡航先での行動によって異なりますが、最も感染の可能性が高いのは食べ物や水を介した消化器系の感染症です。
・日本で発生していない、動物や蚊・マダニなどが媒介する病気が海外では流行していることがあり、注意が必要です。蚊等の虫、野良犬や野生動物は、日本にないウイルスを持っている場合があるので、触れないよう注意しましょう。
・海外渡航をする前に、これまで受けた予防接種について確認しましょう。国内で予防接種が推奨される疾患であって予防対策が不十分なものがあれば、予防接種を検討しましょう。


主なワクチンには黄熱、破傷風、A型肝炎、B型肝炎、日本脳炎、ポリオ、麻しん風しん等があります。予防接種は、渡航直前では間に合わないことがあるので(ワクチンによっては2~3回接種が必要)、2か月程度は余裕をもって、早めに準備をしましょう。

海外渡航時の予防接種について

渡航中及び帰国後に体調が悪くなったら

空港や港に設置されている検疫所では、渡航者の健康相談を行っています。帰国時に発熱や下痢、具合が悪いなど体調に不安がある場合は、他の人への感染を予防するためにも、必ず検疫官へ相談してください。

感染してから発症するまでの期間が数日から1週間以上と長いものもあり、帰国後しばらくしてから具合が悪くなることがあります。
そんな時は、早急に医療機関を受診し、渡航先、滞在期間、現地での飲食状況、動物との接触の有無、ワクチン接種歴などについて伝えてください。


麻しんの流行地域からの帰国後、発熱、発疹等を訴えて麻しんを発症する方が複数確認されております。
麻しんは感染力が非常に強いため、受診する前に、必ず医療機関へ連絡し、受診する際の注意事項等指示を受けてください。

麻しん(はしか)について

海外で注意する感染症

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。注意する感染症(厚生労働省検疫所 FORTH)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。海外の注意する感染症情報(厚生労働省ホームページ)

ジカ熱(市ホームページ)

デング熱(市ホームページ)

エボラ出血熱(市ホームページ)

MERS(市ホームページ)

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〒950-0914 新潟市中央区紫竹山3丁目3番11号
電話:025-212-8183 FAX:025-246-5672

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