にいがた市民大学短期講座「人を呼び、新潟ファンをつくる〈食と観光〉」

最終更新日:2026年3月26日

受講者を募集しています

趣旨

「新潟は食のまち」と聞いて、どのような新潟観光をイメージしますか?行政でも10年以上前から食で観光を盛り上げる取組をしていますが、日常の食が豊かで、何でも美味しい、という新潟の食の魅力を伝えるのは難しく、全国的にはまだまだ「食なら新潟」と思う人が少ないのが現状です。そんな中、「寿司」や「発酵」を柱に食と観光を結び付け結果を出している、世代の違う2人の飲食店主から、その思いや形にするまでの苦労やポイント、アドバイスなどをお聞きし、学びを深めます。

講座コーディネーター

高橋 真理子(株式会社ニール 代表取締役)

日時

令和8年7月6日、13日、8月3日(全3回)
月曜 午後6時から午後8時

会場 新潟市生涯学習センター(クロスパルにいがた)
定員

会場受講:100人
オンライン受講:100人
注記:会場受講・オンライン受講ともに、申込多数の場合は新潟市内に在住・在勤・在学の方を優先のうえ、抽選になります。

受講料

3,000円

  • 18歳以下(2008年4月2日以降生まれ)の方は、無料で受講できます。
受講料納入について
  • 5月下旬頃に受講決定のお知らせとともに発送する納付書により、お近くの金融機関窓口または郵便局ATM、区役所等でお支払いください。コンビニエンスストアでの納入はできません。
  • 納入いただいた受講料は、原則としてお返しいたしませんのでご了承ください。
申込方法

インターネットまたは電話でお申し込みください。

申込締切

令和8年5月7日(木曜)必着
注記:申込締切時点で申込みが定員に達していない場合は、定員に達するまで先着順で受付けます。

オンライン受講について
  • オンライン会議ツール「Zoom」を使用し、当日実施する講義の同時配信(リアルタイム配信)を視聴していただきます。
  • 受講の際に必要となる機材の用意やアプリケーションのダウンロードは、ご自身で行っていただきます。
  • 「Zoom」の利用料は無料ですが、利用時にかかる通信料は受講者のご負担となります。Wi-Fi環境での操作を推奨します。
  • 配付資料は、講義の前日までにメール等を通じてお送りします。にいがた市民大学事務局からのメールが受信できるよう、下記ドメインのメール受信設定をお願いします。「city.niigata.lg.jp」、「mugaika2.mugaika.jp」
見逃し配信について 講義終了後、受講者のみを対象とした「見逃し配信」を予定しています。
問合せ

にいがた市民大学事務局(新潟市生涯学習センター)
電話:025-224-2088

備考
  • 諸事情により、講座を中止または延期、内容及び実施方法を変更する場合があります。
  • お申し込みの際に提供いただいた個人情報は、にいがた市民大学のご連絡のみに使用いたします。

プログラム

月日 テーマ 内容 講師
1 7月6日 あたり前を価値に変え、町に循環と体験を生み人を呼ぶ 新潟の食文化を紐解き、現代に合った形にアップデートし循環、継承する「地域デザイン」について、複数事例を通して学びます。

有限会社寿々瀧(SUZU GROUP)
代表 鈴木(すずき) (しょう)

2 7月13日 「すし極み」ストーリーから見えた新潟観光と寿司 「すしの極み」「のどぐろ炙り丼」など、新潟に行って食べたいNo.1グルメに選ばれた商品開発の発想とメディアとの連携による情報発信力も含めて、その手法を学びます。

全国すし連 常任理事 委員長
新潟県すし組合 常務理事
せかい鮨 代表
吉澤(よしざわ) 俊哉(としや)

3 8月3日 皆で語ろう!これからの新潟流観光 2回の講義を受け、「人を呼び、新潟ファンをつくる『食』」について学びを深めるとともに、新潟の食観光を自分事(じぶんごと)として考えます。

株式会社ニール
代表取締役 高橋(たかはし) 真理子(まりこ)

注記:この講座は短期講座です。学位認定制度の対象外の講座です。

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このページの作成担当

生涯学習センター

〒951-8055 新潟市中央区礎町通3ノ町2086番地(クロスパルにいがた内)
電話:025-224-2088 FAX:025-223-4572

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