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新型コロナワクチン接種券について

最終更新日:2021年10月19日

接種券(再発行・転居者)

新型コロナワクチン接種には接種券が必要です。

国が示す優先順位に基づき、新潟市に住民登録されている対象の人に接種券を発行しています。
原則、接種券は住民票の住所に発送されます。

接種券の発送について

接種券は住民票の住所にお送りしています。
接種券が届いていない場合は、新潟市コロナワクチン専用コールセンター(025-250-0080)にお問い合わせください。
接種券がないと接種を受けることができません。接種券はなくさないよう大切に保管してください。

65歳以上の方

昭和32年4月1日以前に生まれ、令和3年5月31日時点で新潟市に住民登録している方には、既にワクチンの接種券をお送りしています。

64歳以下の方

昭和32年4月2日から平成21年7月1日までに生まれ、令和3年6月14日時点で新潟市に住民票登録している12歳から64歳の方へ令和3年7月7日に新型コロナワクチン接種券をお送りしています。
※令和3年6月15日から7月31日までに新潟市に転入された64歳以下のすべての人にも既に接種券を発送しています。

これから12歳になる方

これから12歳になる方には、誕生日から1週間以内に接種券を発送します。

医療従事者・高齢者施設等の従事者の方へ

医療従事者や高齢者施設等の従事者の方で、すでに接種券付き予診票を使用して接種済みの方にも接種券が届きます。
既に接種済みの方は届いた接種券は破棄し使用しないでください。

その他の場合

接種券・同封物

接種券をお送りする封筒には次のものが同封されています。
・新型コロナワクチン接種券(1枚)
・接種のご案内チラシ(1枚)
・予診票(1枚)
・ワクチン説明書(ファイザー・モデルナ)(1枚)
※2回目の接種で使用する予診票は、1回目接種終了後に接種会場・医療機関でお渡しします。
接種券はシールをはがさずになくさないよう大切に保管してください。


接種券送付用封筒

接種券に同封のチラシ記載のインターネット予約システムのURLに誤りがありました。
正しくは、「外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。https://jump.mrso.jp/151009/(外部サイト)」です。
※誤「1510009」・正「151009」

接種券の再発行について

接種券を紛失・汚損した場合には、接種券を再発行することができます。
再発行を希望する場合は手続きが必要です。
再発行には時間(通常最大14日程度)がかかります。なくさないよう大切に保管してください。

再発行申し込み方法
電話 新潟市コロナワクチン専用コールセンター再発行専用番号025-250-0080

予約受付開始時など朝の時間帯は電話が混雑しつながりにくくなります。申し込みの際は時間をずらしてお電話ください。

令和3年8月1日以降に新潟市に転入された方へ

新潟市では、12 歳以上の方を対象として、新型コロナワクチン予防接種を実施しています。
ワクチン接種を希望する場合には、新潟市が発行する接種券が必要となります。
令和3年8月1日以降に新潟市に転入された方で、接種を希望する場合には接種券発行の手続きが必要です。

転入前の市区町村でまだ接種していない方

  1. 新潟市コロナワクチン専用コールセンターへ新接種券の発送を申請してください。
  2. 申請から2週間程度で住民票の住所へ新接種券をお送りします。

転入前の市区町村で1回目を接種した方・接種回数が不明な方

  1. 転入手続き時にお渡しする必要書類を記載し、専用封筒に入れてポストに投函してください。
  2. 新潟市が転出元市区町村に接種履歴を確認の上、住民票の住所へ新接種券をお送りします。

 ※申請書が到着してから1週間程度で新接種券を発送します。

転入前の市区町村で2回接種済みの方

転出元市区町村で接種した際の「接種済証」はなくさずに大切に保管してください。

住民票の住所と異なる住所に送付を希望する場合

 事情により住民票の住所と実際に居住する住所が異なる場合には、本人限定受取郵便(受け取り時に本人確認書類の提示が必要な郵便)により希望する住所にお送りすることができます。ただし、本人確認が必要なため、本人が居住していない家族等の住所宛など本人確認ができない場合にはお送りすることができません。
 なお、あらかじめ郵便局に転送手続きがなされている場合にはこの限りではありません。転送手続きについては最寄りの郵便局にお問い合わせください。

施設や病院に入所・入院している場合

施設や病院からの申し出により、入所・入院中の病院・施設に接種券をお送りすることができます。
接種券の送付には施設・病院への本人の入所・入院の確認が必要となります。入所・入院中の施設・病院に送付を希望する場合は、あらかじめ施設・病院に相談ください。

施設・病院の方へのお願い

入院・入所中の対象者や親族等からの申し出により、施設への接種券の送付を希望する場合は、新潟市コロナワクチン専用コールセンターに次の内容をご連絡ください。
後日新潟市保健所から、対象者の入所・入院の確認の連絡があります。

  • 接種券の送付を希望する対象者の(1)名前、(2)住民票の住所、(3)生年月日
  • 接種券の送付を希望する施設の(1)施設名、(2)住所、(3)電話番号、(4)担当者名

成年後見人がいる場合

成年後見人がいる場合は、登記事項証明書を提出することにより、成年被後見人の接種券を成年後見人の住所に送付することができます。

登記事項証明書の提出先

  • FAX:025-246-5672
  • 郵送:〒950-0914 新潟市中央区紫竹山3丁目3番11号 新潟市保健所保健管理課コロナワクチン担当宛

※ご提出の際には成年被後見人の接種券の送付を希望する旨をお書き添えください。

住民票・戸籍がないなど、やむを得ない事情によりいずれの市町村からも接種券の発行を受けられない場合

ホームレスや外国人の方などで住民票や戸籍がいずれの市町村にもなく、新潟市内に居住実態がある場合には、事情や居住実態などを確認の上、接種券を発行します。この場合は、新潟市から発行される接種券を用いて接種を受けることができます。該当する方で接種を希望する場合は、新潟市コロナワクチン専用コールセンターまたは各区役所健康福祉課にご相談ください。

真にやむを得ない事情により住民票所在地の市町村から接種券の発行を受けられない場合

住民票所在地と異なる市町村に居住している場合であっても、原則住民票所在地の市町村から接種券の発行を受ける必要があります。ただし、DV被害等で住民票所在地とは異なる市町村に居住し、加害者が住民票所在地の市役所・町村役場に勤務しており、現住所を知られる危険から住民票所在地の市町村から接種券の発行を受けられないなど、真にやむを得ない事情がある場合には、現在居住している市町村において接種券の発行を受けられる場合があります。このほか事情によって新潟市から発行ができるか異なりますので、新潟市専用コールセンターにご相談ください。

日本国内に住民票を有しない海外在留邦人等の方

8月1日から、日本国内に住民票を有しない海外在留邦人等の皆様の中で、在留先での新型コロナウイルスのワクチン接種に懸念等を有し、日本に一時帰国してワクチン接種を行うことを希望する方々を対象に、成田空港及び羽田空港においてワクチン接種事業が実施されます。
外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。詳しくは外務省海外安全ホームページをご確認ください。(外部サイト)
・現時点では日本国内に住民票を有していない場合であっても、帰国時に転入届を提出し、住民登録を行う場合には、新潟市から接種券が発行されます。
・上記によらず住民票を有していないものの、事情により一時帰国中で新潟市内に居住実態がある場合には、事情や居住実態などを確認の上、接種券を発行します。
この場合は、新潟市から発行される接種券を用いて接種を受けることができます。該当する方で接種を希望する場合は、新潟市コロナワクチン専用コールセンターにご相談ください。

短期滞在の予定で入国したがやむを得ず在留期間を更新した外国人の方等

短い期間の予定で日本へ来たが、3か月以上日本にいることになった外国人の方もワクチン接種券をもらうことができます。
新潟市に住んでいて、日本にいる間に2回のワクチン注射を打つことができる人が対象です。

新型コロナウイルスワクチン接種券発行申請方法について

上記に該当し新潟市の接種券の発行を希望する方は、次の申請書と書類を郵便でお送りください。

接種券発行に必要な書類
申請書様式

新規ウインドウで開きます。接種券発行申請書(ワード)
ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。接種券発行申請書(PDF)(PDF:239KB)
ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。接種券発行申請書記載例(PDF:283KB)
ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。接種券発行申請書記載例(英語)(PDF:361KB)

添付書類

・接種者の本人確認書類
・居住地及び送付先を確認できる書類(公共料金の領収書、賃貸住宅の契約書、宿泊証明書等)
・代理人の本人確認書類の写し(代理人が申請する場合)
・成年後見登記制度に基づく登記事項証明書の写し(法定代理人が申請する場合)
・出入国在留管理局が在留期間更新許可の際に旅券に貼付する認印シールの写し(短期滞在者のみ)

申請書類送付先

〒950-0914
新潟市中央区紫竹山3丁目3番11号
新潟市保健所コロナワクチン担当

住民票所在地以外での接種について

原則として、住民票がある市町村でのワクチン接種となりますが、やむを得ない場合がある場合は、事前の申請などにより実際に居住している市町村で接種を受けることができます。
住所地外接種について詳しくはこちらをご確認ください。
住民票所在地以外で接種を受けられる場合であっても、住民票の所在地の市町村から発行された接種券が必要となりますのでご注意ください

住民票が新潟市にあり、市外で接種を希望する場合

新潟市から発行される接種券が必要です。手元に届いていない場合など再発行を希望する場合は新潟市コロナワクチン専用コールセンターへお問い合わせください。
市外の施設・病院に入所・入院されている場合は、以下をご確認ください。

住民票が市外にあり、新潟市で接種を希望する場合

住民票のある市町村が発行した接種券が必要です。手元に届いていない場合は、住民票のある市町村にお問い合わせください。

接種券の見方・注意事項

新型コロナワクチン接種の予診票

接種の際には予診票への記入と提出が必要です。

  • 接種券には1回目の予診票(1枚)が同封されています。
  • 2回目の予診票は、1回目の接種を受けた医療機関や会場でお渡しします。
  • 書き損じや紛失した場合は、医療機関や会場に備え付けの予診票をご利用ください。
  • ボールペンやサインペンなど消えないペンで記入してください。消えるボールペンや鉛筆は使用できません。

こちらの予診票を印刷してご利用いただけます。

予防接種済証について

ワクチン接種後、接種券右側の「新型コロナウイルスワクチン予防接種済証」に接種年月日やワクチンの情報が記載されます。
予防接種済証は接種を確認するために必要になりますので接種が終わった後も大切に保管してください。

予防接種済証の再発行について

予防接種済証を紛失・汚損した場合には、再発行することができます。
詳しくはこちらをご覧ください。

医療従事者・高齢者施設等従事者の方について

接種券付き予診票で接種を受けた方(医療従事者・高齢者施設等従事者)は、接種後に医療機関等から発行される「新型コロナワクチン接種記録書」が接種の記録となります。
接種記録書が予防接種済証の代わりとなりますので大切に保管してください。
接種記録書を紛失・汚損した場合や、特に接種済証が必要になった場合は接種済証の再発行を申請してください。

海外渡航を目的としたワクチン接種証明書の発行について

海外渡航時の防疫措置の緩和等を目的に、ワクチンを接種した人に「ワクチン接種証明書(ワクチンパスポート)」を発行します。
接種時に新潟市に住民票があり、海外渡航の予定がある方が対象です。
詳しくはこちらをご覧ください。

接種を確認する書類

一覧
接種済証

接種後に接種券の右側に接種年月日・場所・接種したワクチンの情報が記載・貼付されたものです。
接種終了後も大切に保管してください。紛失・汚損した場合は再発行ができます。

接種証明書

海外渡航時の防疫措置の緩和等を目的に、海外渡航の予定がある人に発行される確認書類です。
発行を希望する場合は、郵便による申請が必要です。

接種記録書

医療従事者・高齢者施設等従事者が接種券付き予診票で接種を受けた際に発行される確認書類です。
接種を受けた医療機関等にご確認ください。紛失・汚損した場合は、接種済証の再発行ができます。

接種券についての問い合わせ・各種申し込み先

新潟市コロナワクチン専用コールセンター
問い合わせ 025-250-1234
再発行 025-250-0080
受付時間
  • 平日(月曜から金曜) 午前8時半から午後6時
  • 土曜・日曜・祝休日 午前9時から午後5時
  • 予約受付開始時など朝の時間帯は電話が混雑しつながりにくくなります。問い合わせなどの場合は時間をずらしてお電話ください。
聴覚に障がいのある方

FAX(025-256-8237)またはメール(info@vaccine.niigata.jp)からお問い合わせ・申し込みができます。

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