R7「伝えたい南区の宝」いいとこ撮りコンテスト入賞作品発表!【風景部門】
最終更新日:2026年1月30日
風景部門に148点の作品が応募されました。
その中で、入賞した作品と入賞者の喜びの声を紹介します。
たくさんのご応募ありがとうございました!!
審査員
上杉 敬さん
写真家 上杉敬さん
南区長 長浜達也
南区副区長 関智雄
南区産業振興課長 柏木尋秋
全体講評:上杉敬審査委員
今回の写真公募タイトルは「伝えたい南区の”宝”」でした。 新潟市南区は田園風景とおいしいフルーツの産地、有名な食用菊(かきのもと)の里でもあります。 そして、春夏秋冬がしっかり感じられる優しい土地柄です。
風景部門には148点の作品が集まりました。 モニュメントを美しく表現した写真、ある人生の一瞬を優しい眼差しで捉えた写真、過ぎ去る季節を確かに感じられる写真、どれも素晴らしい写真が揃いました。そして、選ばれた写真は、確かな伝える言葉を持っています。
最優秀賞「大晦日の配水塔」 GTさん
入賞者コメント
大晦日の白根庭園から見慣れた配水塔が雪と光でとても綺麗に見えた、心に残る忘れられない夜でした。
審査員講評
画面を2分する葉を落とした木の幹と配水塔の大胆な構図 が素晴らしい。また、光のコントラストで粉雪舞う冬の風景を見事に表現した秀逸な写真です。
優秀賞「南区の夜明け」 平田 翼さん
入賞者コメント
いつもの暮らしのそばにある、当たり前で大好きな光景が多くの方に届くと嬉しいです。
審査員講評
朝日と田園の朝露、そして逆光で光る蜘蛛の巣を見つけて刻々と変化する太陽の光を的確に表現している。 見慣れたはずの風景を見事な写真にできる腕前は素晴らしい。 ”ザ,南区”と言える写真です。
優秀賞「じぶんでとったよ」 中村 美妃さん
入賞者コメント
背が伸びて今年は自分で収穫できました。娘の成長をこうした形で思い出に残すことができて嬉しいです!
審査員講評
逆光で被写体に迫り撮影することで、写真に奥行きを持たせている。自然なこどもの笑顔が素直で好感の持てる写真に仕上がっている。果物の里、”南区”らしい優しい写真です。
南区長賞「収穫」 小川 彰弘さん
入賞者コメント
秋も深まり食用菊の収穫もそろそろ終わろうかという午後、思いがけずの出会いでした。
審査員講評
南区の名物、食用菊畑の日常的な作業をストレートに撮影している。画面構成が上手く計算されて菊の鮮やかさがさらに強調されている。とても安定感のある、伝わる写真に仕上がっています。
南区長講評
県内有数の「かきのもと」の産地である南区。手前にかきのもと、その奥にこれを一生懸命育てた農家さんが作業する構図に惹かれ、選びました。この紫色の美しさは圧巻です。
入選「冬の駅」 近 伸太郎さん
入賞者コメント
春から秋のかぼちゃ電車は幾度となく見ていましたが冬はどんな風景になるのかと思っていたところ、区報で2025年は冬期のシート囲いはしない事を知りました。
雪の降る駅を思い浮かべながら、待っていた吹雪の朝に出かけイメージしていた光景を見る事ができました。
審査員講評
この場面を狙った撮影者の思いが見事に表現されている。雪の中カメラをのぞく作者の”やった”と叫んでいる姿が想像できます。風情のある見事な写真です。
入選「寄り添う背中」 YUMIさん
入賞者コメント
この度は素敵なご縁を頂きましてありがとうございます。
長女の七五三を撮った思い出の場所に、初めて次女を連れてお邪魔しました。可愛らしく並んだ2つの背中が微笑ましく、撮ったものです。
審査員講評
望遠レンズのフォーカスを浅くして人物に焦点を当てている。 ローアングルで撮影することで手前のボケを背景と一体化して いる。上手く構成された素敵な写真です。
入選「野菜売りのおばちゃん」 伊藤 與志彦さん
入賞者コメント
朝取りの野菜を白根の皆さんに毎日売りに歩くおばちゃん。
白根の町屋が似合いますね。いつまでも残したい風景・風物です。
審査員講評
背景も被写体も南区を代表するような臨場感ある光景です。手前のリヤカーが見切れているのが画面の広がりを表現している。スナップショットのお手本のような写真です。
入賞作品・応募作品を南区役所に展示!
凧合戦部門・風景部門のすべての応募作品を南区役所に展示しています。南区の魅力があふれた作品をぜひご覧ください。
展示場所
凧合戦部門:2階・3階 階段脇
風景部門 :3階 地域総務課前 ※2/9(月)以降展示します

閉じる