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給水管について

最終更新日:2016年4月12日

Q.土地に水道管の引き込みがあるか教えてほしい。
Q.新築時に給水(下水)工事の申込をするにはどのような手続きが必要ですか。
Q.水道局が指定した業者以外が給水装置工事を行えないのはなぜですか。
Q.給水方式にはどのようなものがありますか。
Q.給水装置の布設状況を知りたいのですが、どうしたらよいですか。
Q.冬を迎えるにあたっての準備(水道管を凍結から守る方法など)を教えてください。また、凍結して水が出なくなった場合は、どうしたらよいですか。
Q.冬の寒い時期など、気温が氷点下になったとき、水道管の凍結などは大丈夫ですか。
Q.水道管の寿命はどれくらいですか。
Q.水道管の洗浄は必要ですか。
Q.新潟市の鉛製給水管の使用経過はどのようになっていますか。

Q.土地に水道管の引き込みがあるか教えてほしい。

A.水道管位置に関するお問い合わせは正確を期するため、電話での回答は行っておりません。各事業所・営業所へお越しいただき調査していただくことになります。給水管の詳細については、個人情報ですので本人確認の身分証(免許証等)が必要となります。

Q.新築時に給水(下水)工事の申込をするにはどのような手続きが必要ですか。

A.新潟市水道局が指定する給水装置工事事業者が、お客さまに替わり全ての手続きをいたします。なお、工事の費用についてはお客さまの負担となります。

Q.水道局が指定した業者以外が給水装置工事を行えないのはなぜですか。

A.給水装置工事については、水道法に基づき新潟市給水条例で水道事業管理者または指定給水装置工事事業者が施行することと規定されています。これは、給水装置工事を施行する者の技術力を確保し、工事の質を確実に担保するための制度です。

Q.給水方式にはどのようなものがありますか。

A.給水方式は、配水管からの水道水を直接給水する「直結方式」と、配水管からの水道水を一旦貯水槽に受水した後、建物内の必要個所へ給水する「貯水槽方式」に大別され、両者を併用する場合もあります。また、「直結方式」の中には、一般的建物に配水管の水圧で給水する場合と中高層建物で増圧ポンプにより給水する場合があります。

Q.給水装置の布設状況を知りたいのですが、どうしたらよいですか。

A.水道管位置に関するお問い合わせは正確を期するため、電話での回答は行っておりません。各事業所・営業所へお越しいただき調査していただくことになります。給水管の詳細については、個人情報ですので本人確認の身分証(免許証等)が必要となります。

Q.冬を迎えるにあたっての準備(水道管を凍結から守る方法など)を教えてください。また、凍結して水が出なくなった場合は、どうしたらよいですか。

A.気温がマイナス4℃以下になると水道管が凍結しやすくなり、凍結すると破裂する恐れもあります。むきだしになっている水道管には保温材の取付をお勧めします。凍結してしまったときは、じゃ口を全開にしてタオルをあてて、上から約50℃のお湯をかけてゆっくりと解凍してください。破裂してしまったときは、メーターボックス内の止水栓を閉め、新潟市指定給水装置工事事業者に修繕を申し込んでください。ご家庭の水道のメンテナンス業者を予め確認しておくことをおすすめします。

Q.冬の寒い時期など、気温が氷点下になったとき、水道管の凍結などは大丈夫ですか。

A.寒い日が続くと、水道管やじゃ口が凍結しやすくなります。むき出しになっている水道管には、保温材の取り付け等が有効です。また、じゃ口を少しあけて水をチョロチョロと出しておくと凍結しにくくなります。たまった水は洗濯などにご使用ください。
【参考】水道局ホーム>お客さま窓口>水道管の冬じたく

Q.水道管の寿命はどれくらいですか。

A.管の材質や使用状況、埋設部の土質等の条件によって異なりますので、耐用年数を決めることは出来ません。

Q.水道管の洗浄は必要ですか。

A.通常の生活の中で、毎日水道を使用されていれば洗浄は必要ありません。しかし、長い間水道を使用しないで滞留水が生じると、水質が変わる恐れがあります。少しの間、水を流してからご利用ください。

Q.新潟市の鉛製給水管の使用経過はどのようになっていますか。

A.鉛製の給水管は柔らかい材質のため施工しやすいとの理由から、明治43年の水道創設以来、道路に埋設されている水道本管(配水管)から分岐して各家庭に引き込まれる給水管に、昭和57年6月まで使用されていました。しかし、古くなると漏水しやすいことから、それ以降は使われていません。現在、新潟市では、ポリエチレン製の給水管を使用しています。

このページの作成担当

水道局 総務課
〒951-8560 新潟市中央区関屋下川原町1丁目3番地3(水道局本局本庁舎3階)
電話:フリーダイヤル0120-411-002(ご利用できない場合は025-266-9311) FAX:025-233-4503

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