SNS等から災害被害情報を収集するシステムの活用について
最終更新日:2026年2月10日
SNS等から災害被害情報を収集するシステムの活用について
能登半島地震における課題を踏まえ、AIテクノロジーを活用し、災害発生時の被害情報をSNS等から収集するシステムを令和7年5月に導入しました。
このシステムから収集した情報は、本市の災害対応に係る意思決定に役立てられることから、市民の皆さまもXなどのSNSを活用して、災害被害情報の投稿にご協力をお願いします。
システム画面イメージ1
システム画面イメージ2
SNSの投稿方法について
システムがSNSに投稿された被害情報を自動収集するため、投稿する際に特別な操作は必要ありません。
【投稿の協力をお願いしたい事象】
自然災害発生時の建物の倒壊、火災、浸水、土砂崩れ、道路損壊(通行不能)、ライフライン(停電・断水)の状況など
【対象となるSNS】
「X」「Instagram」「YouTube」「Facebook」「TikTok」
※過去の実績では「X」から収集している事例が多いです。
【投稿内容について】
場所(町名、目印となる建物)、状況(何が、どの程度起きているか)、写真や動画を含めていただくと、より災害対応に役立てることができます。
【その他注意事項】
・災害発生時はご自身の安全を最優先とし、危険な場所には近づかないでください。
・個人が特定される情報を写さない・書かないなど、個人情報に配慮した情報提供にご協力をお願いします。
スマホアプリを利用した災害被害情報の投稿について
SNSだけでなく、システム事業者が提供するスマホアプリからも、災害被害情報の投稿が可能です。
スマホアプリには、災害・事件・事故に関する状況を時系列かつ地図上で確認できるリアルタイム防災マップ機能もあります。
詳細は事業者のホームページよりご確認ください。
「NewsDigewst」のご紹介(JX通信社ホームページ)(外部サイト)
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