秋葉区の学び2026 不連続講座「いまさら聞けない坂口安吾」

最終更新日:2026年8月5日

8月19日(水曜)から参加申込を受け付けます。

概要

第二次大戦前から戦後にかけて活躍した作家 坂口安吾(1906~1955)。
新潟市の西大畑に生まれ、その48年の短い生涯の間に、純文学からミステリや歴史小説、随筆・評論まで多彩な作品を世に送り出し、今は秋葉区大安寺の坂口家墓所に眠っています。
戦前戦後を通じてブレない考えと、人間の本質を見つめた姿勢は、閉塞感や生きづらさの中で生きる現代人の道しるべにもなっています。
秋葉区ゆかりの作家 坂口安吾の作品と生き方を、新津の地でやさしく紐解きます。
(主催:新津地区公民館、共催:阿賀浦コミュニティ協議会)

日時

開催日(全3回):令和8年9月19日(土曜)、10月3日(土曜)、11月7日(土曜)
時間:午後1時30分から3時30分(受付は午後1時から開始) 

会場

新津地域学園 研修室201
(新潟市秋葉区新津東町2丁目5番6号 電話 0250-22-9666)
※会場受講とあわせて、オンライン会議システム「Zoom」によるオンライン配信も実施します。申込時に、どちらの方法で受講するか選択してください。

対象・定員

どなたでも。会場受講、オンライン受講 各50人(先着順で受け付け)

参加費

無料

持ち物 筆記用具
お申込方法

以下のいずれかでお申し込みください。

申込期間

8月19日(水曜)から各講座開催日の3日前までにお申し込みください。

オンライン受講について

・オンライン会議用システム「Zoom」を使用して開催します。ご参加にあたっては、インターネット環境(Wi-Fi推奨)とスマートフォンやタブレット、パソコンなどの機器が必要です。インターネットの接続や関係するアプリケーション等の設定やかかる費用は各自でご対応、ご負担願います。
・配信する映像、画像、テキスト、音声または関連資料などのコンテンツのすべて、または一部に関する著作権は、講演者、そのほか著作権者に帰属します。オンライン中の配信映像録画、撮影、音声の録音等はご遠慮ください。
・オンライン受講参加決定者には、各講座開催日の前日までにメールでID、パスワード及び講座資料をお送りします。新津地区公民館からのメールが受信できるよう、下記ドメインのメール受信設定をお願いします。
「city.niigata.lg.jp」、「mugaika2.mugaika.jp」

お問い合わせ 新津地区公民館(電話番号 0250-22-9666)

プログラム

講座内容
日  時

テーマ・内 容

   講 師
1

9月19日(土曜)
午後1時30分から午後3時30分

「はじめての坂口安吾」

新潟市西大畑から東京、桐生など各地で活躍し、今は秋葉区大安寺の坂口家墓所に眠る坂口安吾の基礎講座。新潟県人物小伝『坂口安吾』から紐解く新津スペシャル。

一般社団法人 安吾顕彰会 学芸員
岩田 多佳子さん

2

10月3日(土曜)
午後1時30分から午後3時30分

「これが私の生きる道~評論編」
「堕落論」「安吾巷談」「安吾新日本地理」などの評論やルポルタージュを題材に、人間の本質を見つめる安吾の考え方や生き方を学びます。

元 新潟日報編集委員
永田 幸男さん

3

11月7日(土曜)
午後1時30分から午後3時30分

「これが私の生きる道~小説編」
「風と光と二十歳の私と」、「石の思い」や「いずこへ」などの小説を題材に、今なお多くのファンを惹きつけてやまない安吾の魅力・生き様を探ります。

フリーライター
本間 大樹さん

受付開始はいずれも午後1時から

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このページの作成担当

新津地区公民館

〒956-0816 新潟市秋葉区新津東町2丁目5番6号 新津地域学園内
電話:0250-22-9666 FAX:0250-22-9616

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