6月1日から7日はHIV検査普及週間です

最終更新日:2024年5月16日

6月1日から7日はHIV検査普及週間です

日本では去年960人の新たなHIV感染者・エイズ患者が報告されています。
近年の報告数は減少傾向ですが、令和4年から令和5年にかけて増加しました。
感染しているかどうかは血液検査を受けなければわかりません。不安な方は、ぜひ一度検査を受けましょう。

日本では、新たなHIV感染者・エイズ患者報告は減少傾向にあります。

検査について

保健所での検査には、通常検査と即日検査があります。
通常検査は、毎週月曜と金曜の午前9時30分から11時に実施しています。予約不要・無料・匿名です。
6月7日(金曜)は特例として午前9時30分から午後1時まで時間を延長して実施しています。
結果を受け取りに来ていただくのは2週間後です。

即日検査は、月に1回実施しており、その日のうちに結果がわかります。
6月19日(水曜)午後6時から7時30分まで即日検査を実施しています。前日までに予約が必要です。
詳しくは下記リンク先「HIV・エイズ相談検査」をご覧ください。

梅毒検査も実施しています

梅毒患者の発生報告が増えています。
梅毒は、性的接触(他人の粘膜や皮膚と直接接触すること)によって感染します。
新潟県においては令和4年は138件、令和5年は126件の届出がありました。
新潟市保健所ではHIV検査と同時に梅毒検査も受けることができます。

このページの作成担当

保健衛生部 保健所保健管理課

〒950-0914 新潟市中央区紫竹山3丁目3番11号
電話:025-212-8123 FAX:025-246-5672

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