性感染症予防講座を実施しています

最終更新日:2026年2月25日

新潟市保健所から無料で保健師が出張します

新潟市保健所では、社会に出る前に正しい知識を持ってほしいと思い、大学や専門学校の学生に向けて、自分の性と健康を守るための出張講座を行っています。

中学校、高校で性教育を受けた学生は多いですが、性行為についての話はなく、初めて受精や性感染症の話を聞いたという学生も少なくありません。
また、ピル等の避妊方法と性感染症の予防を混同している学生も多く見受けられます。この機会に学生へ正確な情報を伝えるための講座を開催してみませんか。

内容

・人それぞれ気持ちや考え方が違うこと
・LGBTQ
・性行為までの男女の気持ちや身体の変化が違うこと
・妊娠・望まない妊娠について
・性感染症について(HIV、梅毒、クラミジア等)
・性感染症の予防方法
盛り込んでほしい内容があればご要望ください。

時間

30分~100分程度まで、各学校の要望にお応えしてします。
45分、60分、90分といった時間が多いです。

場所

各学校まで保健師が出向きます。
新潟市内の車で行ける場所ならどこでも大丈夫です。
(オンラインでの講座も可能です)

料金 無料

新潟市内ならどこでも、30分でも1時間でも無料です。
交通費等も不要です。
資料もお持ちします。
安心してご利用ください。

その他

学生に向けてだけではなく、対応する職員の方に向けての講義の可能です。
また、講座を実施する時間は取れないけど、性感染症に関するリーフレットや保健所の性感染症検査の案内等の資料を学生に渡したいというご要望も承ります。
お気軽にお問合せください。
※小学校、中学校、高校への講座は、各区役所健康福祉課が行っています。

講義の実際

講義の例

・90分講義の場合
 パワーポイントを用いての講義、感染症の拡がりを知るゲーム、動画の視聴(コンドームの使用方法等)を行います。
・医療職養成校の場合
 上記に加えて、保健所での性感染症検査の実際、医療職としての対応等の話を含めることもできます。

学校の要望をできるだけ盛り込んだお話をしています。

受講後の感想

・「中学校で習っていたつもりだったが知らないことが多かった。自分を守るために相手に自分の気持ちをちゃんと伝えようと思った。」(大学1年生)
・「自分と性別が違う学生からの相談にどう対応したらよいか悩むことがある。感情ではなく、正しい情報の提供という形で今日聞いたことを伝えたいと思った。」(専門学校教員)

お問い合わせ・申し込み先

新潟市保健所 保健管理課 感染症対策室 性感染症予防担当者まで
電話:025-212-8123
FAX:025-246-5672
Mail:hokenkanri@city.niigata.lg.jp

お申し込みをいただく際にご利用ください。

電子申請(e-NIIGATA)も可能です

講座申し込み用2次元コード

電子申請(e-NIIGATA)もご活用ください。

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このページの作成担当

保健衛生部 保健所保健管理課

〒950-0914 新潟市中央区紫竹山3丁目3番11号
電話:025-212-8183 FAX:025-246-5672

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