くろさき茶豆

最終更新日:2014年10月11日

甘く香り高い新潟、夏の味覚

食と花の銘産品ロゴマーク

 7月下旬から8月上旬にかけて西区黒埼地区で出荷される茶豆です。
 サクッと砕ける歯ごたえとともに、優雅な甘味と芳醇な香りが口中に広がり、醸し出される独特の風味は、えだまめの王様と言われる所以です。
 栽培が難しい品種ですが、良好な栽培技術で生産されたものは、中生のえだまめでこれほどの味と香りを持つ品種はないと言われ、新潟市の誇る産品となっています。
出荷期間:7月20日~8月20日
生産地区:西区黒埼地区

くろさき茶豆

作成者:公益財団法人 食の新潟国際賞財団

こぼれ話

 昭和初期、小平方地区(現 新潟市西区)の農家の娘が山形県鶴岡市へ嫁ぎ、茶豆の種子を譲り受けたことで物語は幕を開けます。この茶豆の種子は、娘の里帰りとともに同地区に持ち込まれ、気候・土壌に合うよう改良が重ねられました。
 更に、昭和40年代に入ると農協・生産組合・行政による品種改良や採種事業が進み、各集落へ茶豆の配布が可能となりました。当事の黒埼村長は、この茶豆を「くろさき茶豆」と命名し、それが今日のブランド名へと引き継がれています。

くろさき茶豆を使った料理レシピ

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