3.事前の準備が大切です

最終更新日:2026年6月5日

事前の準備が大切です

(1)災害が起きたときにすることを知っておく

(2)災害の情報を知る

  • テレビや携帯電話などを使って、正しい情報を集めましょう。
  • 携帯電話が使えない場合は、近くにいる人に聞きましょう。
  • 日頃から情報を集める方法を知っておきましょう。

7.災害の情報を知る方法を見てください。

(3)災害のときに必要なものを用意しておく

  • 少なくとも3日分の水、食べ物を用意しておきましょう。
    ・水は、1人1日3リットルくらい用意しましょう。
    ・食べ物は、レトルトのご飯、麺、缶詰など、長い時間保存できて、そのまま食べられる物を用意しておきましょう。
  • 携帯トイレ(注記1)を、1人1日5回分、全部で3日分くらい用意しておきましょう。
    (注記1)携帯トイレ:水が使えないときに使うものです。使ったあと、袋をしばって捨てます。
  • その他、用意しておくとよい物

ホイッスル、軍手、ヘルメット、ライター、お金、パスポート、在留カード、薬、救急セット、服、毛布、懐中電灯、乾電池、ナイフ、カイロ、携帯ラジオ、モバイルバッテリー、マスク、消毒液(石けん)、ウエットティッシュ、歯ブラシ、体温計、部屋用の靴(スリッパ)、ごみ袋

  • リュックに入れて、すぐに持っていけるようにしましょう。

(4)家具が倒れないようにしておく

  • 大きな地震が起きると、家具が倒れて、けがをすることもあります。
  • 家具を、ベッドやドアの近くにおくときは、おく場所に注意しましょう。
  • 家具は倒れないように突っ張り棒で固定したり、食器が落ちてこないようにしておきましょう。

(5)ハザードマップを確認しておく

  • ハザードマップは、地震、津波、洪水など災害が起きたときに、どこが危険な場所か描いてある地図です。
  • 家や仕事の場所は危ないか、避難場所はどこか、調べておきましょう。

新潟市ハザードマップを見てください。

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