5.大雪、大雨・台風のとき、注意すること
最終更新日:2026年6月11日
大雪、大雨・台風のとき、注意すること
大事な用事がなければ、家から出ないでください。
テレビや、携帯電話などを使って、今何が起こっているのか、正しい情報を集めましょう。
7.災害の情報を知る方法を見てください。
(1)大雪のとき
- 道路が凍って滑りやすいです。ゆっくり歩いてください。
- 自転車に乗らないでください。
- 車は、注意しながら、ゆっくり運転しましょう。冬は必ず雪用のタイヤに替えましょう。雪で車が動けなくなるときがあります。雪をどかすための、スコップやシャベルを車に用意しておきましょう。
- 家の水道管が凍ることがあります。寒い日の夜は水道の蛇口から約2mmくらいの太さの水を出しておくと良いです。
- もし凍ったら、蛇口を全部あけて、凍った水道管にタオルをかぶせて、その上からやかんなどのぬるいお湯(40~50℃)をゆっくりかけてください。
(2)大雨・台風のとき
- 川の水が増えてあふれることがあります。川の近くには行かないでください。
- 川や海や山の近くにいるときは、すぐにその場所から離れて安全な高いところに逃げてください。
- テレビやラジオなどで「避難してください」という指示があったら、避難所に行ってください。外が危ない時は家の2階や高いところに逃げてください。
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