6.避難所はどんなところ?
最終更新日:2026年6月11日
避難所はどんなところ?
(1)避難所について
- 災害で、家にいるのが危ないときや、家が壊れて住めなくなったときにしばらく住むための場所です。
- 大きな災害が起きると、公民館や学校などが避難所になります。家にいるのが危ない、家が壊れて住めない、家に一人でいるのが心配なときは避難所に行きましょう。
- 避難所は国籍や在留資格に関係なく、だれでも行ってよいです。お金はいりません。
- 水や食べ物、毛布などが用意されています。
- ただし、水や食べ物、毛布などは足りない場合があります。自分で用意して持っていくと安心です。用意するものは3.(3)災害のときに必要なものを用意しておくを見てください。
(2)家の近くの避難所を調べる
- 災害が起きたときにすぐに逃げられるように、避難所がどこにあるのか、調べておきましょう。新潟市の避難所を見てください。自分の住んでいる区を選んで、家の近くにある避難所を調べましょう。
(3)避難所のルール
- 避難所にはたくさんの人が集まり、一緒に生活します。
- 避難所は地域に住んでいる人たちが協力して運営します。
- 避難所では必ずルールを守りましょう。
ルール1 自分で用意できるものは自分で用意する
- 服、食べ物、飲み物、布団など、自分で持って行けるものはできるだけ持って行きましょう。
- アレルギーがある人や宗教のために食べられないものがある人のために特別な食べ物は用意されていません。自分で用意しましょう。用意するものは3.(3)災害のときに必要なものを用意しておくを見てください。
ルール 2 まわりの人に迷惑をかけない
- 広い場所をみんなで分けて使います。避難所の人に自分が使うことができる場所を聞いてください。
- 寝る時間、起きる時間、ご飯の時間など、なるべく周りの人と同じ時間に生活しましょう。
- 避難所では休んでいる人がいます。静かに過ごしましょう。
ルール 3 順番を守る
- 食べ物、飲み物、毛布などをもらうことができます。お金はいりません。もらうときは、列に並びましょう。
ルール 4 避難所をきれいに使う
- ゴミは決まった場所に分けて捨てます。
- トイレは決まったところを使います。
ルール 5 助け合う
- 避難所は避難した人たちみんなで協力して運営します。
- 避難所に届く荷物を運んだり、掃除をしたり、みんなで助け合います。
このページの作成担当
〒951-8554 新潟市中央区古町通7番町1010番地(古町ルフル5階)
電話:025-226-1671 FAX:025-225-3255
本文ここまで

閉じる