令和8年4月13日 市長定例記者会見

最終更新日:2026年4月16日

市長定例記者会見

開催概要
期日 令和8年4月13日(月曜)
時間 午前10時00分から午前10時53分
場所 新潟市役所(本館3階 対策室)

発表内容

質疑応答

配布資料

市長記者会見動画

発表内容

1 .バス交通

 おはようございます。
 桜の花も散ったようですけど、花見はされましたでしょうか。
 4月に入り、多くの民間企業で入社式が行われたと思いますが、私も市役所の新任職員の入庁式や大学の入学式などに参列する機会がありました。就職や入学に当たり、若者が新潟市を選んでいただいたことが、大変うれしく思った2週間でありました。こうして新潟市を選んでくれた若い世代が、今後も夢を持ち、楽しく充実した生活を送れるよう、魅力あふれるまちづくりを進めていきたいと考えております。
 それでは発表案件です。最初にバス交通についてです。まず初めに、連節バスの駅南(えきなん)方面における新しい社会実験です。
 新潟駅バスターミナルの供用開始から2年が経過しまして、南北市街地をつなぐバス路線の利便性は、以前よりはるかに向上したと思います。それに伴い、駅南(えきなん)方面のバス利用者は増えており、また、新年度、駅南(えきなん)にある大学では、周辺にあった学部が移転・集約され、沿線の学生数も増えております。さらに現在、鳥屋野潟南部において新たな開発が進んでいることから、今後のまちづくりの進展や人の動きの変化を見据え、連節バスの駅南エリアにおける社会実験を行いたいと考えております。
 実験は、4月16日からスタートし、ステップ1として、乗客なしで運行させて弁天線の各バス停での停車や安全運行などについて6週間程度にわたって確認を行います。新潟交通や交通管理者などと必要な対応を確認し、実際に乗客を乗せた運行実験を目指しております。これは、現在の新潟駅発、長潟線のダイヤのうち、平日の朝1便を通常のバスから連節バスに替えて運行し、円滑な乗降や一般交通の影響などを確認いたします。日程などが決まり次第、ホームページやバス停などでお知らせをさせていただきます。なお、実験は夏以降も行えるよう内容も含めて関係者と協議をしていきたいと考えております。
 続きまして、バス無料デーによる市民のバス利用促進の取り組みとして、無料デーは3年目を迎えますが、今年度は5月24日(日曜)に第1回目を実施いたします。また、6月に予定されております「ASPAC(アスパック)新潟大会」開催期間中には、新潟交通のアプリ「りゅーとLink(リンク)」内で販売している、バス1日乗車券の割引キャンペーンを実施いたします。さらに、秋にもバス無料デーを実施する予定です。このようにして、1年を通して市民の皆さまにバスを身近に感じていただき、バス事業者の支援にもつなげていきたいと考えております。

2.「まちなかはなみどりフェア プレイベント」の開催

 次に、「まちなかはなみどりフェア プレイベント」の開催についてです。
 令和9年春の新潟駅万代広場の完成に合わせまして、緑豊かな魅力あるまちづくりを推進することを目的として、その時期に緑化イベントを開催する予定にしています。それに先立って、今年は「まちなかはなみどりフェア プレイベント」を6月13日に開催いたします。
 当日のオープニングセレモニーでは、緑と花をテーマに、大キャンバスに絵を描き上げるライブペインティングパフォーマンスで賑わいを創出します。また、南口広場ではイベントのシンボルとなる5,000鉢の花によるフラワーモニュメントを展示し、おもてなしの花空間を演出するほか、市民の皆さまと一緒に大型花壇を花で埋め尽くす「花植え体験」を開催いたします。今後もまちなかの緑化活動に多くの皆さまから関わっていただけるよう環境づくりを進めていきたいと思います。
 なお、6月13日は、「ASPAC(アスパック)」や、「Niigata ULTRA SPARK(ニイガタ・ウルトラ・スパーク)」も同時に開催されますので、市民はもとより国内外から新潟にお越しになる方々にも緑豊かな新潟を感じていただければというふうに思っています。

3.5歳児健康診査事業

 次に、5歳児健康診査事業の実施についてです。
 本市では、3歳児健康診査以降、就学前までこどもの健康診査の機会がありません。しかし、3歳から5歳にかけて、こどもの言語理解力や社会性が高まる時期であることから、こどもの特性を早期に発見し、関係機関が一体となって適切な支援を行う必要があることから、今年度より5歳児健康診査を行います。
 健康診査の方法として、最初に保護者の方に質問票を郵送し、オンラインで回答をいただき、回答の内容によって必要な方に集団健康診査を実施します。令和8年度につきましては、モデル的に中央区の一部地域で約500人を対象に実施いたします。本日保護者の方へご案内と質問票を郵送しましたので、質問票が届いた皆さまには、ぜひ回答をお願いいたします。

4.新潟市みどりの田園クレジット(J-クレジット)の認証発行

 次に、新潟市みどりの田園クレジット(J-クレジット)の認証発行についてです。
 本市では、国のJ-クレジット制度を活用し、市内の水田から排出される温室効果ガス排出量を削減する「新潟市みどりの農業推進プロジェクト」に取り組んでおり、環境に配慮した持続可能な農業と企業の環境保全活動を推進することで、田園と都市の調和ある発展を目指しています。
 これは、農業分野における全国初の自治体運営のプロジェクトであります。新潟市J-クレジット普及推進協議会を中心に取り組んでおり、このたび、令和7年度分の水稲栽培における、中干し(なかぼし)期間延長の取り組みによるJ-クレジットが、3月31日に国より認証・発行されました。
 市内の水田由来のJ-クレジットを市内企業の皆さまにご活用いただくことで、クレジットと資金が域内で循環する地域内経済循環の創出を図りたいと考えています。
 今後は、国からの認証・発行を受けたJ-クレジットを「新潟市みどりの田園クレジット」と称し、来月より販売いたします。募集開始日、募集要項などの詳細については、改めてプレスリリースをさせていただきます。脱炭素化に向けて取り組んでいる企業の皆さまには、「新潟市みどりの田園クレジット」の購入について、ご検討をお願いしたいというふうに思います。詳細は、新潟市J-クレジット普及推進協議会事務局の農業活性化研究センターまでお問い合わせください。

5.令和8年度「市長とすまいるトーク」の開催

 次に、令和8年度「市長とすまいるトーク」の開催についてです。
 毎年、市民の皆さまから市政に関するご意見やご要望を直接お聴ききし、また、市政について理解を深めていただくことを目的に「市長とすまいるトーク」を開催しています。
 今年もテーマを「令和8年度新潟市の取組について~新潟の明るい未来を切りひらく!~」とし、今年度予算など主な取り組みについてお伝えいたします。 日程については、皆さまのお手元の資料の通りとなりますが、会場は3つの区で、若い世代の方からもより多くのご参加をいただき、意見交換ができればと考え、学生が参加しやすい大学を会場といたしました。大学での開催は「すまいるトーク」で初めてとなります。その他五つの区につきましては、記載の通りであります。市民の皆さまからの声をお聴きし、今後の市政につなげていきたいと考えております。
 最後に、こちらのチューリップですけれども、南区の白根地域で生産されたものになります。春を彩る市内のスポットでも見ごろとなっているというふうに思います。ぜひお花屋さんや直売所などで、お手に取って、生活の中に取り入れていただきたいというふうに思います。

質疑応答

バス交通について

(新潟日報)

 連節バスの社会実験についてお伺いします。まず、連節バスの現状の運行で、改めてですけれども、連節バスの有効性というか有用性を市長はどのようにお感じになられているかをお伺いします。

(市長)

 連節バスについては現在、新潟市で4台所有しておりますけれども、この連節バスが走ることによって、特に今、バスの運転手さんの問題が大変深刻になっている中、1回で大量に人を乗せることができるということから、今の時点において大変有用であると認識をしております。

(新潟日報)

 それを今度、長潟線のほうにも活用していこうという話だと思うのですけれども、年度いっぱいいろいろな実験をしていって、最終的にはどのような姿が今のところ目標というか、目指しているところというのはありますでしょうか。

(市長)

 今回の社会実験については、駅南(えきなん)から南営業所までの間の社会実験ということになりますけれども、今後さまざまな活用を考えていきたいというふうに考えています。

(新潟日報)

 1点だけお答えできればなのですけれども、せっかく駅舎下を通れるので、それこそ南部営業所から青山まで一直線で行くとか、そういう考え方というのはいかがでしょうか。

(市長)

 利用者の方々の中にも、南北を一気通貫で運行するということを望んでいる方もたくさんおられると思いますので、今後、あくまでもやはり事業者が中心になりますけれども、そうした皆さんと協議をしながら、今後の実現性について検討していきたいと考えています。

(新潟日報)

 連節バスの関係で何点か伺いたいと思いますが、まず、6月上旬からのお客様を乗せて走る社会実験ですけれども、8時58分新潟駅発ということで、やや通学のピークにしては遅い時間のような気もするのですけれども、なぜこの時間を選んだのか、まずお聞かせいただけますか。

(市長)

 それはやはり連節バスの数が限られておりますので、現在は「萬代橋ライン」を中心に走らせておりますけれども、その運行に影響はない範囲でということで、この時間帯に走らせることになったのだというふうに思っています。

(新潟日報)

 分かりました。今回の社会実験においては、各停なのか、それとも「萬代橋ライン」のように通過するバス停を設ける想定なのか、その辺はいかがですか。

(田中都市交通政策課長)

 4月16日からのステップ1において、まず各バス停ですべて止まるという形で進めていきます。その時点で交通管理者と一緒に見ていただきながら可能なバス停については止めていくという形になりますが、基本的にはまず全部のバス停を止めるという前提でスタートします。

(新潟日報)

 分かりました。今のお話で、今回の社会実験は「萬代橋ライン」に支障が出ないようにということでしたけれども、今後そうすると、本格的に駅南(えきなん)で連節バスを使うということになった場合に、「萬代橋ライン」の連節バスの使用を減らして、駅南(えきなん)にシフトするとか、そういう考えでは特にないということなのでしょうか。

(市長)

 現在の4台を事業者のほうでどういうふうに運行しているかというのは、正直、私はよく分かりませんけれども、「萬代橋ライン」で全て4台をフルに使っているわけではないと思いますので、その範囲内で南側のほうに今回の社会実験を行って、今後の活用を検討していきたいということになります。

(新潟日報)

 分かりました。今、連節バスに関しては更新の検討も進んでいると思いますけれども、今回の社会実験の結果いかんによっては、4台の更新をさらに台数を増やすとか、そういったこともあり得るわけでしょうか。

(市長)

 今のところ、増やすというところまでは考えておりません。あくまでも、現在所有しております4台を老朽化に伴って更新をするというのが基本的な考え方です。

(新潟日報)

 分かりました。この結果を受けて、例えば、冬ダイヤの時点で本格的に連節バスを運行するということは可能性としてありますでしょうか。

(市長)

 可能性としてはないわけではないと思いますけれども、まずこの社会実験で、先ほどからお話しさせていただいております、いろいろな課題をしっかり認識をしていくということが大事になろうかというふうに思います。バスの運行ということでありますので、何よりやはり安全に、ということが最優先されるかというふうに思います。

「まちなかはなみどりフェア プレイベント」の開催について

(新潟日報)

 「まちなかはなみどりフェア」の関係なのですけれども、万代広場の完成に合わせて来年やりますということのプレを今度、南口のほうでやるということで、1年前にプレをやるという意味づけと来年の本イベントは今のところどういったイメージなのかということをお伺いします。

(市長)

 令和4年7月に、新潟駅をはじめとする「にいがた2km(ニキロ)」内に緑が少ないということで、緑化重点地区に指定をいたしまして、官民で協働で緑化に取り組んでおります。そうした中で、議会からも、また市民の皆さんからも、やはり緑が多いイベントをやってほしいというような声もありましたし、また、この区間がやはり緑が少ないということから、緑を植えてほしいというような要望もありましたので、新潟市としてはそうした声をしっかり踏まえて来年、緑化のイベントを開催したいというふうに考えております。それに先立って、先ほど申し上げた「まちなかはなみどりフェア」を来年につながるように開催したいということになります。

新潟市みどりの田園クレジット(J-クレジット)の認証発行について

(新潟日報)

 J-クレジットのところについてお伺いします。農業分野において自治体が運営管理を行う全国初のプロジェクトということですが、自治体が管理をするということの意義といいますか、ねらいについてお聞かせください。

(市長) 

 先ほど申し上げましたように、やはり地球温暖化、温室効果ガスを削減するということを大きな目標として、農業サイドでは持続可能な農業をやっていくと。一方で企業の皆さんにとっては環境保全を推進していくという、両方が新潟市が望んでいる姿でありまして、そこで「新潟市みどりの田園プロジェクト」(正しくは、「新潟市みどりの農業推進プロジェクト」)ということで今後普及推進をしていきたいと考えております。

(新潟日報) 

 今おっしゃっていただいたような農業分野で持続可能なという目標と企業側がCO2(シーオーツー)を削減するという目標を両方とも叶えられるということですね。ちなみに農業分野においてということでしたけれども、他分野でやってらっしゃるような自治体さんを何か参考にされたとか、そういうことはあるのでしょうか。

(市長)

 これは新潟市の特徴である都市と田園が調和するというところで、新潟市が考えたということです。

(新潟日報) 

 他の先行事例とかを参考にされたとか、そういうことではないと。

(市長)

 ないそうです。

(新潟日報) 

 わかりました。ありがとうございます。

5歳児健康診査事業について

(BSN)

 5歳児健診についてなのですけれども、少し細かくて恐縮なのですが、郵送した質問票の中身というか、どんな質問があるかを少しお伺いできればうれしいなというところで、いかがでしょうか。

(小池こども家庭課長)

 質問票につきましては、項目としまして39項目用意してありまして、例えば、遊びについてですとか、眠りについてですとか、そういったご家庭でのお子さんの状況を確認するような項目になっています。細かくいいますと例えば、お父さん、お母さん、兄弟と一緒に遊びますかとか、そういった日常生活の様子をお聞きするような項目を設定しております。

(BSN)

 この関連で市長に一つ改めてになって恐縮なのですけれども、どういったことが今回のこの5歳児健診で期待されるかというところを改めて一言いただけますでしょうか。

(市長)

 先ほど申し上げました言語の理解能力ですとか、社会性が高まるのが5歳児ということで、そうしたこどもたちに対して健診を行うことで、こどもの特性というもの、こういうものを早期に発見することで、関係機関が一体となって発達の特性に合わせた適切な支援につなげていきたいというふうに考えています。

物価高対策について

(新潟日報)

 アメリカとイランの中東情勢の悪化が今懸念されている中で、物価高、さまざまな分野で進んでいます。新潟市さんとして、2月議会でも物価高対策といったものを打たれたと思うのですけれども、追加でさらに何かしら物価高対策を考えているものがもしあれば、教えてください。

(市長)

 今、新年度に入りまして、新年度予算をできるだけ早く市民の皆さんにお届けするということを最優先に頑張っていきたいというふうに考えておりまして、現時点で新年度予算で盛られた以外のことについて検討している状況はありません。
 

新年度市政運営の意気込みについて

(NHK)

 4月で新年度入られたということで、今年度の市政運営の意気込みと、たびたびの質問で恐縮なのですけれども、今年の10月に告示される選挙への意向を改めてお伺いできますでしょうか。

(市長)

 これからの新年度に入りまして、私にとりまして改選期になりますので、最後の、途中までですけれども市政運営というふうになります。予算の際に申し上げましたけれども、能登半島地震から2年が経過しましたけれども、まだ公共インフラの復旧も途上でありますし、液状化対策もまだまだ時間がかかります。そうしたことから、引き続き能登半島地震からの復旧・復興と現在、先ほどご質問を頂きました、中東情勢に端を発する物価高への対応、これを最優先課題として取り組んでいきたいというふうに考えております。また、三つの力点も作りましたので、こうしたことに重点的に取り組んでいきたいというふうに思います。また、旧西堀ローサの、今、検討も有識者の皆さんから協力して行っていただいておりますし、また、白山エリアのアリーナの新設についても、これからということになりますけれども、こうした研究も進めていく必要があるというふうに思っております。こうしたさまざまな課題がありますので、私としては、市長選が行われるその直前ぎりぎりまでですね、こうした課題に専念させていただければというふうに考えております。

次期市長選挙について

(NHK)

 ということは、市長選への意向を表明されるのも直前になりそうということですか。

(市長)

 したがって、前回、議会で表明させていただいたのですけれども、遅くとも9月末までには、私自身の去就について明らかにする必要があるのかなというふうに思います。

(新潟日報)

 1点確認なのですけれども、齟齬があると悪いので、先ほど市長、選挙の態度表明で9月末とおっしゃったと思うのですが、先の市議会の時は、9月初旬とおっしゃっていたのですが。

(市長)

 私、9月末と言いましたか。9月初旬までに。失礼しました。9月の初旬までには、私自身の去就を明らかにしたいというふうに思います。

Noism(ノイズム)について

(新潟日報)

 Noism(ノイズム)についてお聞きしたいのですけれども、財団のほうでは次期監督の選定に向けた検討に入っているということでしたが、Noism(ノイズム)の方のほうからは井関(いせき)さんを後任にといった要望が出ているかと思います。こうした要望について、市としてどういうふうに受け止め、対応していくのかというところがありましたら、お聞かせください。

(市長)

 とにかく新潟市としては、レジデンシャル制度は今後も続けてまいりますので、どういう方々が専属舞踊団という形になるのかは分かりませんけれども、財団が有識者の皆さんから意見を聞きながらですね、決定していくことになるというふうに思っています。

(新潟日報)

 次期監督の選定方法、それこそ要望を例えばどう受けるのかとか、公募で決めていくのかとか、そういったこれからの決め方について、何か見通しとかはありませんでしょうか。

(市長)

 公募を行って決定していくというふうに以前聞いておりますけれども、財団のほうで有識者の皆さんから意見を聞いて決定していくものと思います。

(新潟日報)

 最後に、レジデンシャル制度については何か変更があったり見直しとかを検討されていたりしますでしょうか。

(市長)

 これまでも有識者の皆さんから何度か検証いただきながらやってまいりましたので、新潟市としては、この箇所を変更する予定はありません。

弥彦村での自動運転バスの事故について

(新潟日報)

 昨日、弥彦村の自動運転バスが手動運転中ではありましたけれども、歩道に突っ込んで、一人の人を10メートルほど引きずるという事故が発生しました。今年、西蒲区と弥彦村で広域観光の連携も始めて新しいステージに入った年のさい先からこういったことになって、非常に水を差す事態だと思われますけれども、市長としてはどのように感じていらっしゃいますでしょうか。

(市長)

 弥彦村の自動運転バスが事故を起こしたということは承知しております。非常に安全に気を遣うバスだというふうに思いますので、こうしたことが二度と発生しないよう、今回の事故の要因等をしっかり分析をして、今後に生かしていく必要があるのかなというふうに思っております。また、新潟市、弥彦と連携しながら観光の促進に取り組んでおりますけれども、これについて大きな影響はそんなにないのではないかなと思いますけれども、いずれにしても、今後お互いに連携をさせていただきながら、こうした事故の防止に最大限努めていきたいというふうに考えています。

(新潟日報)

 市として改めて、例えば原因が分かるまでバスは運行しないようにしてほしいとか、そういった申し入れをする予定はありませんでしょうか。

(市長)

 これは、自動運転は弥彦村さんがやっている事業ですよね。事故の調査等のことについては推移を見守っていきたいと思いますけれども、今、新潟市として何か弥彦村さんに対してこの問題について要望等を行う予定はありません。

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