庁議概要(令和8年7月13日分)

最終更新日:2026年7月29日

報告事項

1 新潟まつりへの協力について(観光・国際交流部)

  • 本年は、新潟まつり300周年として、記念行事を実施予定である。
  • 新潟まつりの警備について、雑踏事故防止の観点から、昨年度と同規模の職員の協力をお願いする。
  • また、上所駅周辺の事故防止のため、関係機関と協力して万全の警備体制を整えていきたい。
  • 新潟まつりを盛大に開催するため、職員からの協賛をお願いしたい。
  • 職員に民謡流し及び市民みこしへ参加いただき、市役所全体でまつりを盛り上げていただきたい。
  • 詳細は、資料のとおり。

2 令和7年度超過勤務縮減の取組結果及び休暇等取得状況について (総務部)

  • 令和7年度は、選挙対応等により一部の所属において超過勤務時間が増加したが、能登半島地震への対応業務が減少し、全体としては前年度を下回る結果となった。総超過勤務時間は約6万6,000時間減少し、減少率は約6.24%となった。
  • 1人当たりの月平均超過勤務時間数については、前年度と比較して0.85時間減少した。
  • 80時間以上、100時間以上の超過勤務を行った月があった職員数は、令和6年度と比較して減少しているが、長時間の時間外勤務は職員の健康に悪影響を及ぼすおそれがあるため、部・区長においては、業務のマネジメントと合わせて、特定の所属や職員に業務が集中しないよう、人的マネジメントをお願いしたい。
  • 年次有給休暇の取得日数は、コロナ前と比較して増加しており、働き方改革の取組の成果が現れてきていると考えている。引き続き、所属長が中心となり、業務のスケジュールや進捗状況の見える化を図り、職員が計画的に年次有給休暇を取得できるよう、取り組みをお願いしたい。
  • 特定事業主行動計画における男性の育児休業取得目標について、消防局、水道局及び市民病院は目標を達成したが、市長部局は目標を達成できなかった。部・区長においては、育児に関わる特別休暇及び育児休業の取得を推進し、共働き・共育てが当たり前となる職場づくりの後押しをお願いしたい。
  • 詳細は、資料のとおり。

市長より

  • 新潟まつりについて、職員の皆さんの協力をお願いしたい。
  • 今年は、住吉祭が始まって300年の節目を迎える。
  • 長時間にわたる超過勤務は職員の健康に悪影響を及ぼすため、業務が集中しないよう、適切にマネジメントをお願いしたい。
  • 有給休暇の計画的な取得及び男性の育児休業取得率の向上についても、引き続き取り組んでいただきたい。

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