庁議概要(令和8年4月20日分)
最終更新日:2026年5月8日
報告事項
1 新潟県知事選挙の執行について(選挙管理委員会事務局長)
- 告示日は5月14日、投・開票日は5月31日。
- 期日前投票は、各区役所及び出張所において実施し、投票所は全体で24カ所である。西蒲区役所については庁舎建て替え工事に伴い使用できないため、巻地区公民館を代替の投票所とする。
- 商業施設での期日前投票所については、東区のイオン新潟東店で5日間実施する。
- 詳細は、資料のとおり。
2 「新潟市人材育成・確保基本方針」について (総務部長)
- 人材育成をより一層充実させることに加え、人材確保という観点まで視野を広げ、「新潟市人材育成・確保基本方針」として改訂を行った。
- キャリア形成の促進を新たに盛り込み、人材育成の取組を一層充実させたほか、魅力発信・採用活動の充実、若手職員の定着など人材確保の推進、ワークライフバランスの向上に向けた職場環境の整備、全ての職員がDX推進に必要なスキルを身につけ学び続けるデジタル人材育成の観点を加え、全般にわたり見直しを行ったものである。
- 人材の育成・確保を推進するためには、人材育成や人事部門、職員採用部門の取組強化に加え、各所属及び職員一人ひとりが自らの責務と役割を理解し、相互に連携して取り組むことが不可欠である。
- 詳細は、資料のとおり。
3 「DXクルーの募集及び活動」について (総務部長)
- 人口減少・少子高齢化やデジタル社会の進展を踏まえ、今後は全職員がその役割に応じたデジタルスキルを習得し、キャリアを形成していく必要がある。
- 今年度は、各所属のDXをデジタル部門とともに推進する「DXクルー」と位置づけた人材の育成に向け、5月を目途に職員の募集を行う予定である。
- 詳細は、資料のとおり。
4 「新潟市職員活躍プラン2026」について (総務部長)
- 次世代育成法及び女性活躍推進法に基づく「新潟市特定事業主行動計画」の計画期間満了に伴い、これまでの取組について現状の評価・分析を行い、その結果を踏まえ、男性の育児休業取得率について、85%以上とするなど、目標の改訂を行った。
- 性別や年齢に関わらず、家庭と生活との調和を図りながら、誰もが活躍できる組織を構築していくため、計画名を「新潟市職員活躍プラン2026」と改めた。
- 本計画を実現するために、全ての職員が計画内容を十分に理解した上で、職員一人ひとりが能力開発やキャリア形成、職場環境づくり等に主体的に取り組んでいくことが必要不可欠である。
- 詳細は、資料のとおり。
連絡事項
「統計グラフ」及び「ポケット統計」の発行について(総務部長)
- 各種主要統計調査の結果から新潟市のデータをまとめた「統計グラフ」及び「ポケット統計」が完成した。
- 統計グラフは、市民向けに区役所や出張所に配置している。職員も業務への活動や本市PRに活用してもらいたい。
市長より
- 選挙について、市民の皆様がスムーズに投票できるよう準備を進め、ミスが起きないよう、しっかりと職員間で連携し、認識不足等がないよう対応をお願いしたい。
- 人材不足が社会全体で深刻化しており、人材の確保と定着は非常に重要である。当市の職場の魅力を自信を持って外部に発信できるよう、職員一人ひとりが意欲的に働ける環境づくりに取り組んでほしい。
- 「統計グラフ」及び「ポケット統計」は有効に活用してほしい。
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