佐潟水鳥・湿地センター運営アドバイザリー業務の企画提案の募集について
最終更新日:2026年4月10日
業務の目的
佐潟は、日本最大級の新潟砂丘の内側に位置するラムサール条約登録湿地であり、水鳥の重要な生息地であるとともに、人の営みとともに維持されてきた「里潟」としての特性を有しています。
佐潟水鳥・湿地センターは、佐潟の自然環境や湿地の価値を学ぶ拠点施設として平成10年に開館し、環境教育や普及啓発に取り組んできましたが、近年は来館者数が減少しており、施設のあり方や役割の再整理が求められています。
本業務は、令和6年度に策定した佐潟エリアのブランドビジョン「SAKATA NEIGHBORHOOD」に基づき、佐潟を単体の自然資源としてではなく、周辺地域や多様な主体との関係性の中で価値が生まれるエリアとして捉え直すものです。その中核として佐潟水鳥・湿地センターの機能強化を図り、佐潟に関わる関係人口の創出・拡大を目的とします。
業務内容
湿地環境、生態系保全及び環境教育に関する専門的知見に基づき、センターの拠点化および里潟再生に資する観点から、次の業務を実施します。
(1)環境教育プログラムの再設計・実施支援
(2)ワイズユース推進および拠点化に関する提案
(3)センター機能強化に向けた助言
委託期間
契約締結日から令和9年3月31日まで
委託上限額
100万円
募集要項等
企画提案募集の詳細については、下記の資料をご覧ください。
佐潟水鳥・湿地センター運営アドバイザリー業務募集要項(PDF:185KB)
佐潟水鳥・湿地センター運営アドバイザリー業務委託仕様書(PDF:352KB)
提出期限・提出方法
参加表明書:令和8年5月1日(金)午後5時まで
提案書等:令和8年5月1日(金)午後5時まで
提出方法:募集要項をご確認ください。
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