リチウムイオン電池の処分について
最終更新日:2026年3月23日
リチウムイオン電池は充電して繰り返し使用でき、様々な製品に利用されています。日常生活に欠かせないものである一方、全国でリチウムイオン電池やリチウムイオン電池を使った製品(以下、リチウムイオン電池類)による、発煙や発火による事故が多く報告されています。排出ルールを守り、適切な処分を行うことで、事故を減らすことができます。
新潟市では既に集積場での回収を行っていますが、不要になったリチウムイオン電池類はできるだけ早く処分したいとの声もあることから、現在の処分方法に加え、あらたに市役所本館と清掃事務所で対面受取を始めます。
既に行っている処分方法と合わせてご利用ください。
ご家庭から排出されるものに限ります。(事業で利用したものについては、
産業廃棄物処理業者へご相談ください。)
| リチウムイオン電池単体 | リチウムイオン電池を |
膨張・変形しているもの | 処分できるサイズ | 【参考】 |
|
|---|---|---|---|---|---|
| 集積場 | ○ | ○ | ○ | 90リットルの袋に入り、片手で持てる重さ | ○ |
対面受取 |
○ | ○ | ○ | 手のひらに収まるサイズ | × |
自己搬入 |
○ | ○ | ○ | 大人二人で持てる重さ | ○ |
| 使用済小型家電拠点回収 | × | ○ |
× | 縦15cm×横35cm×奥行20cm以内 | × |
上記のほか、一般社団法人JBRCでもJBRC会員企業製の小型充電式電池(リチウムイオン電池、ニカド電池、ニッケル電池)の回収を行っています。
回収を行っている協力店や回収できるもの等詳細については、
一般社団法人JBRC(外部サイト)のホームページからご確認ください。
※膨張したものは回収をしていません。
処分方法
集積場へ出す
家庭ごみカレンダーを確認し、「特定5品目」の日に、いつも利用している集積場へ出してください。
「特定5品目」は地域により異なりますが、月1回指定されています。
注:集積場に出せない大きさ・重さのものは、粗大ごみなります。
窓口での対面受取
1.リチウムイオン電池単体やリチウムイオン電池が取り外せない製品
2.手のひらに収まるサイズのもの
上記どちらも当てはまるものに限り、回収します。
たとえば・・・
膨張したリチウムイオン電池
モバイルバッテリー
加熱式たばこ
※リチウムイオン電池が取り外せない製品を処分する際は、外せるパーツはできるだけ取り外してからの持ち込みをお願いします。
| 対面回収窓口 | 住所 | 日時 |
|---|---|---|
新潟市役所 本館2階 |
新潟市中央区学校町通1番町602-1 | 月~金曜 |
| 清掃事務所 | 新潟市西区小新2028-1 | 月~金曜 |
※回収品目に該当しないものの持ち込みはご遠慮ください。該当しないものは、対面受取以外の処分方法をご利用ください。
自己搬入する
お住いの地域により、自己搬入できる施設が異なります。
搬入先・手数料については、
こちらからご確認ください。
※豊栄環境センターには持ち込むことができませんので、ご注意ください。
使用済小型家電の拠点回収について
膨張していないスマートフォンやゲーム機、充電式電気かみそりなどは、使用済み小型家電の拠点回収を利用できます。
詳細や回収場所については、
こちらからご確認ください。
このページの作成担当
環境部 廃棄物対策課
〒951-8550 新潟市中央区学校町通1番町602番地1(市役所本館2階)
電話:025-226-1407 FAX:025-222-7032

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