このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動


本文ここから

交通安全(お知らせ)

最終更新日:2019年10月30日

不正改造は犯罪です!絶対にやめましょう

ちょっとしたアレンジが不正改造に…

自動車は生活に欠かせない移動手段であると同時に、娯楽の道具でもあるため、様々な部品等が販売され、手軽に取り付け等ができる状況にあります。
しかし、以下のような改造は運転者の視界を妨げたり、周囲に騒音をまき散らすなど、他の交通の妨げや事故の原因となりうるため、法律により禁じられており、これに違反すると罰金等の対象となる場合があります。
 
(不正改造の例)

  • 灯火の色が不適切な灯火器及び回転灯等の取り付け
  • 運転席・助手席の窓ガラスへの着色フィルムの貼り付け
  • タイヤ、ホイールの車体(フェンダー)外へのはみ出し
  • 基準外ウイング(エア・スポイラ)の取り付け
  • 基準不適合マフラーの装着

不正改造防止について詳しくはこちらをご覧ください。

毎月10日は交通安全家庭の日 ~家族で話そう、みんなの交通事故防止~

交通安全家庭の日とは

交通安全について家庭内で話し合う機会を持ち、家族のみんなが交通事故に遭わない、起こさないために、昭和53年から毎月10日を「交通安全家庭の日」と制定し、県民の交通安全意識の高揚を図ろうとするものです。

交通事故防止は家庭から

全国では毎日のように交通死亡事故が起きており、年間で3,500人以上の方が亡くなっています。残念ながら死亡事故が起きなかった日は一日もありません。交通事故は誰もが当事者になる可能性があり、普段の生活を一変させてしまう怖さがあります。ご家庭で交通安全について話し合う機会をもち、家族みんなが交通事故に遭わない、起こさないようにしましょう。

「交通安全家庭の日」に交通安全教室を開催しました

園児、保護者の皆さんが、突然現れた忍者「安全の助」と一緒に、信号機の意味や横断歩道の渡り方などを勉強しました。
安全の助の忍法もたくさん飛び出して、笑いの絶えない交通安全教室になりました。

安全の助が一生懸命教えてくれているけど、
横断歩道の真ん中で立ち止まっていいのかな?
信号機の色は順番が正しいかな?

横断歩道は「いったん止まって右・左」安全をしっかり確認して渡りましょう。立ち止まったら大変危険です。
信号機の色は上から「赤・黄・青」が正解です。

色の意味は、青が進んでも良い、赤は止まれです。黄色については、基本的には止まれですが、停止位置で安全に止まることが難しい場合には進んでも良いということになります。

保護者の方はご家庭においても、お子さまに交通ルールをしっかり教えてください。

県警マスコット「ひかる君」から交通安全に関するお勉強グッズのプレゼントがありました。
このほか、園児の皆さんが交通安全に関するメッセージカードを作り、ご家庭で保護者の方に渡してもらいました。

ご家族みんなで交通安全について考えてみてはいかがですか。

危険です!歩きながらのスマートフォン操作

スマートフォンの画面を見ながら歩行する、いわゆる「歩きスマホ」が問題になっています。
「歩きスマホ」は視野を狭くし、周囲への注意力が散漫になることから、車や自転車はもとより、他の歩行者との衝突事故や、ひったくりなどの犯罪被害に遭う恐れがあります。
道路を利用する人は、高齢者や妊婦、体の不自由な方など様々です。
ご自身に危険が及ぶことはもちろん、他人を巻き込む危険性を認識しましょう。

前方不注意による事故が発生しています

  • 携帯電話を操作しながら駅のホームを歩いていた男性が転落し、電車にはねられ死亡。
  • 携帯電話を見ながら歩いていた男性が、降りていた遮断機の隙間から踏切内に入り、電車にはねられ死亡。
  • 携帯電話を見ながら自転車を運転していた女子高校生が歩行者と衝突し、歩行者が重度の後遺障害を負った。

ひったくりや、わいせつ被害に遭う恐れがあります。

人気のないところで「歩きスマホ」をすると、周囲の不審者に気づかずひったくりや、わいせつ被害に遭う恐れがあります。

事故・犯罪被害を未然に防ぐために

ご自身では「周りがある程度見えている」と思っていても、実際は周りが見えていません。
スマートフォンを利用する際は、安全な場所であるか、他人の迷惑にならない場所であることを確認しましょう。
マナーの向上は、皆さん一人ひとりの心掛けが大切です。

チャイルドシート使用率

令和元年は全国35位

令和元年6月に行われた県警・JAF(日本自動車連盟)の合同調査によるチャイルドシート使用率は、6歳未満全体の使用率が新潟県内で62.8パーセントと、前年より0.5ポイント減少し、全国平均(70.5パーセント)を下回る全国35位でした。

チャイルドシートを正しく使用して子どもを守りましょう

新潟市では、平成30年中、幼児以下の子ども10人が自動車同乗中の事故で負傷しています。
また平成28年4月には、チャイルドシートを正しく使用していなかったため、同乗中の未就学児が死亡した事故が発生しました。
チャイルドシートは体格に合ったものをしっかり取り付けて、きちんとベルトをすることで効果を最大限に発揮します。
法律で使用が義務付けられている6歳未満の子どもはもちろんですが、6歳以上であってもジュニアシートを活用するなどして、大切な子どもの命を守りましょう。

泣くから、ぐずるから・・では子どもは守れません

「子どもをチャイルドシートにきちんと座らせる」のは保護者の責任です。
チャイルドシートに乗せた子どもが泣く、ぐずる。そのようなときは車を止めて一呼吸入れてあげる余裕をもちましょう。
また、こまめに休憩をとるほか、いい子でいられたときには誉めてあげることで、チャイルドシートが自分の場所であることを子どもに理解させましょう。

自転車を安全に利用しましょう

約1億円の高額賠償を命ずる判決もでています

平成20年、神戸市で当時小学5年生だった子供が起こした自転車事故についての裁判で、被害者らに約1億円を支払うことを命ずる判決がありました。
事故は他人事ではありません。
大人が正しい乗り方を理解し、子供の手本となるほか、家族で交通安全について話し合い、理解を深めましょう。
また、歩行者で混雑する歩道を我が物顔で走行する自転車や、歩道に設けられた視聴覚障がい者誘導用ブロック(点字ブロック)上に駐輪し、歩行者の邪魔になるというルール・マナー違反が相次いでいます。
自転車も車の仲間、歩道では歩行者を優先し、決められたところに駐輪しましょう。

自転車の交通安全のページはこちらから。

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DCAdobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

このページの作成担当

市民生活部 市民生活課 安心・安全推進室
〒951-8550 新潟市中央区学校町通1番町602番地1(市役所本館1階)
電話:025-226-1113 FAX:025-223-8775

本文ここまで


以下フッターです。

  • twitter
  • facebook
  • video

新潟市役所

( 法人番号:5000020151009 )

市役所庁舎のご案内

組織と業務のご案内

〒951-8550 新潟市中央区学校町通1番町602番地1 電話 025-228-1000(代表)

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時30分(祝・休日、12月29日から1月3日を除く)

※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。新潟市役所コールセンター 電話:025-243-4894 午前8時から午後9時
© 2017 Niigata City.
フッターここまでこのページのトップに戻る