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交通安全(お知らせ)

最終更新日:2020年9月2日

「ながら運転」、「あおり運転」は絶対にやめましょう

令和元年12月1日「ながら運転」が厳罰化されました

運転中に携帯電話などを手に持って通話したり、画面を注視する「ながら運転」の罰則等が強化されました。カーナビ・カーテレビ等の画面注視も違反です。
県内では「ながら運転」が原因の交通死亡事故も発生しています。事故を起こさないよう運転に集中しましょう。

「ながら運転」の罰則等

罰則

6月以下の懲役または10万円以下の罰金

違反点数 3点
反則金 ・大型車25,000円 ・普通車18,000円 ・二輪車15,000円 ・原付車12,000円 

令和2年6月30日「あおり運転」が厳罰化されました

他の車両の通行を妨げる目的の車間距離不保持やクラクション、幅寄せ、急ブレーキ等は交通違反です。一度の違反で運転免許が取り消しとなる等、厳しい処罰の対象となります。
また、急な進路変更(車線変更)や右左折は交通事故やトラブルにつながり大変危険です。以下の通り正しいタイミングで合図を出しましょう。

  • 進路変更(車線変更)の3秒前
  • 右左折をする地点または交差点手前の側端から30m手前

心と時間にゆとりを持ち、周囲を思いやる運転を心がけて交通事故を防ぎましょう。

「あおり運転」の罰則
罰則

・3年以下の懲役または50万円以下の罰金
・著しい危険を生じさせた場合は5年以下の懲役または100万円以下の罰金
・違反1回で即運転免許取り消し

「どうろ」で、あそんではいけません

道路(どうろ)」は(くるま)(ひと)がとおる、みんなでつかう場所(ばしょ)です。
あぶないので、「道路(どうろ)」であそんだり、とびだしてはいけません。
公園(こうえん)などで安全(あんぜん)にあそびましょう。

道路(どうろ)」でしてはいけないこと

  • とびだし
  • ボールあそび
  • らくがき
  • キックボード、ローラースケート など

保護者のみなさまへ

道路は車や自転車がいつ通るかわからない危険な場所です。子どもには道路の危険性や、道路でボールやキックボードなどの遊具を使ってはいけないことを具体的に教えてあげてください。道路以外にも、駐車場などで駐停車している車の近くは死角になりやすく、車もいつ動き出すかわかりませんので遊ばせないようにしましょう。
子どもと一緒にいるときは子どもから目を離さないようにし、いつも安全な行動ができるように、保護者自身がお手本を示しながら繰り返し交通ルールを教えていただきますようお願いします。

不正改造は犯罪です!絶対にやめましょう

ちょっとしたアレンジが不正改造に…

自動車は生活に欠かせない移動手段であると同時に、娯楽の道具でもあるため、様々な部品等が販売され、手軽に取り付け等ができる状況にあります。
しかし、以下のような改造は運転者の視界を妨げたり、周囲に騒音をまき散らすなど、他の交通の妨げや事故の原因となりうるため、法律により禁じられており、これに違反すると罰金等の対象となる場合があります。
 
(不正改造の例)

  • 灯火の色が不適切な灯火器及び回転灯等の取り付け
  • 運転席・助手席の窓ガラスへの着色フィルムの貼り付け
  • タイヤ、ホイールの車体(フェンダー)外へのはみ出し
  • 基準外ウイング(エア・スポイラ)の取り付け
  • 基準不適合マフラーの装着

不正改造防止について詳しくはこちらをご覧ください。

毎月10日は交通安全家庭の日 ~家族で話そう、みんなの交通事故防止~

交通安全家庭の日とは

交通安全について家庭内で話し合う機会を持ち、家族のみんなが交通事故に遭わない、起こさないために、昭和53年から毎月10日を「交通安全家庭の日」と制定し、県民の交通安全意識の高揚を図ろうとするものです。

交通事故防止は家庭から

全国では毎日のように交通死亡事故が起きており、年間で3,500人以上の方が亡くなっています。残念ながら死亡事故が起きなかった日は一日もありません。交通事故は誰もが当事者になる可能性があり、普段の生活を一変させてしまう怖さがあります。ご家庭で交通安全について話し合う機会をもち、家族みんなが交通事故に遭わない、起こさないようにしましょう。

危険です!歩きながらのスマートフォン操作

スマートフォンの画面を見ながら歩行する、いわゆる「歩きスマホ」が問題になっています。
「歩きスマホ」は視野を狭くし、周囲への注意力が散漫になることから、車や自転車はもとより、他の歩行者との衝突事故や、ひったくりなどの犯罪被害に遭う恐れがあります。
道路を利用する人は、高齢者や妊婦、体の不自由な方など様々です。
ご自身に危険が及ぶことはもちろん、他人を巻き込む危険性を認識しましょう。

前方不注意による事故が発生しています

  • 携帯電話を操作しながら駅のホームを歩いていた男性が転落し、電車にはねられ死亡。
  • 携帯電話を見ながら歩いていた男性が、降りていた遮断機の隙間から踏切内に入り、電車にはねられ死亡。
  • 携帯電話を見ながら自転車を運転していた女子高校生が歩行者と衝突し、歩行者が重度の後遺障害を負った。

ひったくりや、わいせつ被害に遭う恐れがあります。

人気のないところで「歩きスマホ」をすると、周囲の不審者に気づかずひったくりや、わいせつ被害に遭う恐れがあります。

事故・犯罪被害を未然に防ぐために

ご自身では「周りがある程度見えている」と思っていても、実際は周りが見えていません。
スマートフォンを利用する際は、安全な場所であるか、他人の迷惑にならない場所であることを確認しましょう。
マナーの向上は、皆さん一人ひとりの心掛けが大切です。

チャイルドシート使用率

令和元年は全国35位

令和元年6月に行われた県警・JAF(日本自動車連盟)の合同調査によるチャイルドシート使用率は、6歳未満全体の使用率が新潟県内で62.8パーセントと、前年より0.5ポイント減少し、全国平均(70.5パーセント)を下回る全国35位でした。

チャイルドシートを正しく使用して子どもを守りましょう

新潟市では、平成30年中、幼児以下の子ども10人が自動車同乗中の事故で負傷しています。
また平成28年4月には、チャイルドシートを正しく使用していなかったため、同乗中の未就学児が死亡した事故が発生しました。
チャイルドシートは体格に合ったものをしっかり取り付けて、きちんとベルトをすることで効果を最大限に発揮します。
法律で使用が義務付けられている6歳未満の子どもはもちろんですが、6歳以上であってもジュニアシートを活用するなどして、大切な子どもの命を守りましょう。

泣くから、ぐずるから・・では子どもは守れません

「子どもをチャイルドシートにきちんと座らせる」のは保護者の責任です。
チャイルドシートに乗せた子どもが泣く、ぐずる。そのようなときは車を止めて一呼吸入れてあげる余裕をもちましょう。
また、こまめに休憩をとるほか、いい子でいられたときには誉めてあげることで、チャイルドシートが自分の場所であることを子どもに理解させましょう。

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このページの作成担当

市民生活部 市民生活課 安心・安全推進室
〒951-8550 新潟市中央区学校町通1番町602番地1(市役所本館1階)
電話:025-226-1113 FAX:025-223-8775

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