文化財センター企画展1「道正・岡崎遺跡からみた越後・佐渡・能登の交流」
最終更新日:2026年4月24日
企画展「道正・岡崎遺跡からみた越後・佐渡・能登の交流」(第1会場)
展示の概要
本企画展は、文化財センター(第1会場)と史跡古津八幡山弥生の丘展示館(第2会場)との共同企画展となります。
亀田砂丘西の埋没砂丘に位置する道正遺跡・岡崎遺跡は9世紀後半には一体であったと考えられ、物流の管理をうかがわせる遺構・遺物が出土しています。
第1会場では、主要な遺物を展示するとともに、多量に出土した煮炊具の中に佐渡型の甕が少なからず存在することに着目し、当時の台所を復元し、佐渡型甕が出土することの意味について考えます。
第2会場では、岡崎遺跡から出土した「羽咋」という文字の書かれた墨書土器に注目します。羽咋は能登に関連した文字であり、なぜ新潟で出土したのか、その背景を探ります。
会期
令和8(2026)年4月25日(土曜)から令和8年9月6日(日曜)まで
開館時間
平日:午前9時から午後5時まで
土曜・日曜・祝日:午前10時から午後4時まで
休館日
毎週月曜日(祝日は開館)、4月30日(木曜)、5月7日(木曜)、7月21日(火曜)、8月12日(水曜)
入館料
無料
主な展示遺跡
- 道正遺跡・岡崎遺跡・緒立C遺跡・山木戸遺跡・的場遺跡(新潟市)
- 四日町遺跡(佐渡市)
企画展1「道正・岡崎遺跡からみた越後・佐渡・能登の交流」チラシ(PDF:2,513KB)
企画展1のチラシをダウンロードできます
関連講演会「出土資料から考える越後の古代世界」、展示解説
日時 令和8(2026)年7月18日(土曜)午後1時半から午後3時まで
講師 奈良 佳子(文化財センター文化財専門員)
会場 新潟市文化財センター 研修室
定員 先着60名
申込 不要(当日、直接会場へお越しください)
その他
- 講演会終了後、展示解説を30分程度行います
- オンライン配信はありません
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