遠隔手話・文字通訳サービスの実証利用

最終更新日:2026年5月1日

実証利用について

新潟市では、聴覚障がいのある方との円滑なコミュニケーションを確保するため、遠隔手話通訳および文字通訳サービスの導入検討のための実証利用を期間を限定して実施します。
遠隔手話通訳とは、タブレット端末などを使い、画面越しに離れた場所の手話通訳者とつながることで会話を行う仕組みです。
また、遠隔文字通訳は、話した内容を要約した文字を画面に表示することで意思疎通を支援するものです。
本実証利用では、実際の窓口対応などでこれらのサービスを使用し、使いやすさや応答の速さ、情報の正確性などについて検証を行います。

実施期間

令和8年5月から3か月間(予定)

利用できる場所

  • 福祉部障がい福祉課(市役所本庁舎)
  • 各区役所健康福祉課障がい福祉担当窓口
  • 中央図書館

※利用可能な時間は、各施設の開庁時間に準じます。
※業務の状況により、利用できない場合があるほか、筆談による対応をご案内する場合があります。
※端末の性能や設定等により利用できない場合があります。

利用できる方

  • 聴覚障がいのある方
  • 上記のほか、音声によるコミュニケーションが困難な方(高齢者等を含む)で、窓口において必要と認められる方

利用方法

ご自身のスマートフォン等の端末を使用し、遠隔手話通訳または遠隔文字通訳を利用できます。
利用にあたっての予約は不要です。
※利用できる場所にインターネット通信が可能なポケットwifi機器を設置しています。

実証内容

本実証利用では、次のような点について検証を行います。

  • 操作のしやすさ
  • 応答速度の速さ
  • 会話内容が正確に伝わるかなど

※利用後にアンケートへのご協力をお願いします。

今後について

実証利用でいただいたご意見や期間中の利用頻度等を参考として、本格導入の可否を含む検討に生かします。

このページの作成担当

福祉部 障がい福祉課

〒951-8550 新潟市中央区学校町通1番町602番地1(市役所本館1階)
電話:025-226-1237 FAX:025-223-1500

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