地域経済循環・バイローカル
最終更新日:2026年3月16日
地域経済セミナー Buy Local Drinks @新潟(終了)
セミナーの開催概要
開催日時:2026年3月4日(水曜)18時30分から20時30分まで
開催会場:NEXT21 12階 IPC財団ビジネス支援センター セミナー室
参加者:47名
主催:新潟市(協力:一般社団法人バイローカル、新潟IPC財団)
多様な小商いが、暮らしの質を高める
本セミナーは、一般社団法人バイローカルの皆様をゲストに迎え、「ご近所資本主義」や「Buy Local(地元で買う)」の考え方、全国各地で広がるローカルマーケットの取り組み事例などについてお話しいただきました。創業希望者、地域の商業者など多くの方にご参加いただき、地域経済が循環する仕組みや、小さな商いの可能性について話し合いました。
たくさんの小さな挑戦を応援する
参加者からは、地域で小さく商いを始めることの意義や、商店街や地域の中で新しい挑戦を生み出していくことの重要性について、多くの意見や質問が寄せられました。本市ではこれまでも、創業支援や空き店舗活用などに取り組んでおり、商業者や地域関係者がその価値を共有し、挑戦を応援する機運づくりが重要であると考えています。
なお、当日の様子については、一般社団法人バイローカルによるレポート記事でも紹介されています。
ゲストスピーカー
加藤 寛之
都市計画家/株式会社サルトコラボレイティヴ代表/一般社団法人バイローカル代表理事
「地域に新しいチャレンジを創出する」「ご近所を素敵に変えよう」「食卓から地域を変えるおいしい革命」をミッションに、25年以上まちづくりの現場に携わり全国複数の地域で実績を作り出す。地元の大阪・阿倍野では複合施設「THE MARKET」を経営し、Buy Localの実践や成果を活かし、一般社団法人バイローカルの立ち上げ及び運営をリードする。
東海林 諭宣
株式会社See Visions 代表/一般社団法人バイローカル理事
デザイン事務所のスキルを活かし、古い倉庫や路地を再編集。「ヤマキウ南倉庫」「亀の町ストア」など、秋田の新たな「まちの面白み」を創出。男鹿では登録有形文化財「森長旅館」を再生し、蔵サウナや地域食材と結びつけた宿泊を展開。デザインだけでなく運営にも携わる共創型のデザイン会社を運営している。

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