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秋葉区げんき!トークキャラバン 第6回

最終更新日:2021年10月1日

若手農業者編

秋葉区の「げんき!」を発信していく区長のトークキャラバン。元気いっぱいの若手農業者の高橋隼也(たかはしとしや)さんと橋元友哉(はしもとゆうき)さんに、秋葉丘陵の豊かな緑に抱かれる里山ビジターセンターでお話をうかがいました。

上記フェイスブックページ(秋葉区公式フェイスブックページ)にもトークキャラバンについて掲載しています

橋元友哉さん、高橋隼也さん、夏目区長トーク
里山ビジターセンターにて

橋元友哉さん、高橋隼也さん、夏目区長集合写真
写真左より橋元友哉さん、高橋隼也さん、夏目区長

【どんな農業?】
夏目区長、以下夏目)今年の秋は天候もよく、収穫の時期で大変お忙しい中ありがとうございます。どのような農業を行っていらっしゃいますか?
高橋隼也、以下高橋)小合地区の高正園(たかしょうえん)でクリスマスローズ・シャクナゲなどを作っています。今はコロナ禍の中でも「おうち需要」があって、花き花木がよく売れています。やりがいもあり、どんどん新しいことにも挑戦していきたいと思っています。
橋元友哉、以下橋元)東区で養蜂を始め、秋葉区の覚路津に移住して4年目です。秋葉区を中心に各地でミツバチの巣箱を設置してハチミツの生産、農家のイチゴやメロンなどの花粉交配用ミツバチ出荷などをしています。

【就農のきっかけ】
夏目)お二人はどんなきっかけで農業を始められて、これまでのキャリア、そして今はどのような状況ですか?
高橋)子供の頃から親の仕事を見てきて、いずれは農業をと思っていました。自分のやりたいことはありましたが、鉢花はいろいろな人と会ってやり取りをする商売としての楽しさがあり、ぐんぐん身が入っていったという感じです。市場への出荷のほか個別にホームセンターなど大きな取引もあります。現在34歳で12年くらい経ちました。
橋元)私は22歳から始めて約10年です。もともと祖父の趣味が養蜂で、親しみもありました。学校を卒業する時に手伝ってほしいと言われ、よく調べると専業でも面白そうだとわかり、修業を経て独立し養蜂家となりました。新潟県は自然豊かな一方で養蜂があまり行われていないので、新たに始めやすい面があります。この近くの里山で咲くケンポナシ・フジ・ヤマザクラの花から生産したハチミツなど、直売やネットで販売しています。それぞれで色や香り、味も違います。

【農業の魅力と元気の源】
夏目)お二人の農業の間でつながりもできそうですね。農業の持つ魅力とか、また忙しい仕事の元気の源は何でしょうか?
高橋)秋葉区はツツジ・アザレア・シャクナゲが多いのですが、蜜は美味しいと聞いているので面白いかもしれませんね。農業は何と言っても自分で作った花が売れていく、そしてお店の人やお客さんから「よかったよ!」と言われることが魅力です。家族経営なので、家族が元気に楽しく一緒に仕事できていることが何よりの源です。
橋元)養蜂では自分が育てたミツバチでハチミツを作るという成果がはっきり出ることが魅力ですね。自然相手でうまくいかないこともありますが、それも含めて対応することの楽しさがあります。イベント出店ではお客さんにミツバチと触れ合ってもらい、ハチミツが評価をしてもらえることが自分の原動力です。

【秋葉区の魅力】
夏目)移住定住・交流人口を増やしていく「アキハスム・プロジェクト」を区で進めています。秋葉区のまち自体の魅力はいかがですか?
橋元)小さい時から東区に住んでいましたが、この仕事では秋葉区の山、自然の豊かさは新潟市内で他にないくらい魅力的です。地理的にも中心街へのアクセスがよく、自然が多いので農業ではいろいろな物を作っている方がいて、移住4年ですけど本当にこれほどいい所はないです。
高橋)ずっと秋葉区で生まれ育ってきて、歌手活動をしている同級生のYOUR FRIENDSとも話すのですが、お互い県外に出た時など、新潟県というより、この秋葉区に身を置いているという感覚でいます。花と緑、自然、里山と、隠れた名産・名所がたくさんあることが魅力ですね。それを活かしたイベントもやってきましたし、もっと広く伝えていくにはどうしたらいいかなと思います。

【これからに向けて】 
夏目)大都市にありながら自然に恵まれた暮らしやすさ、ということですね。コロナの影響が続く中でも、秋葉区民の皆さんにお二人の「げんき!」が伝わるような、新たに取り組まれたいことや、今後への熱い思いなどをお願いします。
橋元)これからの目標は秋葉区内でハチミツの販売店を作ることです。ハチミツの販売だけでなく実際に養蜂場に行き、ミツバチの観察やハチミツ搾りなどの養蜂体験などをしてもらえたらと思っています。そのようなイベントを通して養蜂や秋葉区の里山の魅力を発信していきたいと考えています。
高橋)花や緑に少しでも興味のある若い方や初心者の方にも、植物の使い方をイメージしやすい商品を、提案も含めて作っていきたいです。コロナ禍でイベント関係ができなくなり、ユーザーの方々との交流は減りましたが、遠隔地でもネットワークでできることは多いですし、秋葉区産の花と緑の商品の魅力をリアルに伝えられるよう頑張っていきたいと思います。

このページの作成担当

秋葉区役所 地域総務課
〒956-8601 新潟市秋葉区程島2009
電話:0250-25-5673 FAX:0250-22-0228

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