家屋評価のしくみと課税標準額の求め方

最終更新日:2014年4月1日

家屋の固定資産税について、評価のしくみと税額を算出する上で基礎となる課税標準額の求め方について説明します。

評価のしくみ

固定資産評価基準に基づき、評価額を決定します。

評価額=再建築費評点数×経年減点等補正率×評点1点当たりの価額

再建築費評点数

評価の対象となった家屋と同一のものを、評価の時点においてその場所に新築した場合に必要とされる建築費に相当するものです。

経年減点等補正率

家屋の建築後の年数の経過によって生ずる損耗の状況による減価等を表したものです。

評点1点当たりの価額

物価水準や設計管理費等を補正するものです。

以上によって求めることになりますが、その額が評価替え前の価格を超える場合には、通常、評価額は、評価替え前の価額に据え置かれます。

課税標準額の求め方

評価額がそのまま課税標準額となります。(課税標準の特例の適用を受けている場合を除く)

固定資産税の税額は、課税標準額×税率(1.4%)となります。

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