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令和3年6月11日 市長記者会見

最終更新日:2021年6月16日

市長記者会見

開催概要
期日 令和3年6月11日(金曜)
時間

午前10時00分から午前10時34分

場所 新潟市役所(本館3階 対策室)

発表内容

質疑応答

配布資料

市長記者会見動画

発表内容

1.新型コロナワクチン接種の加速化について(追加)

 去る新規ウインドウで開きます。6月4日新規ウインドウで開きます。ワクチン接種の加速化について説明させていただきましたが、本日は説明できます対応策についてご報告をさせていただきます。皆さま、ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。資料(PDF:727KB)をご覧いただきたいと思います。
 高齢者接種の新たな新規ウインドウで開きます。集団接種会場として、旧市役所分館、東総合スポーツセンター、ANAクラウンプラザホテル新潟、新潟東映ホテルの4会場を追加いたします。
 旧市役所分館の予約受付は6月16日から始め、6月22日から接種を開始します。
 東総合スポーツセンターの予約受付も同じく6月16日から始め、6月24日から接種を開始いたします。
 次に、ANAクラウンプラザホテル新潟、新潟東映ホテルの2つのホテルのバンケットをお借りし、接種を実施します。
 2つのホテルとも7月1日からの接種開始に向け調整中です。9月末まで通しで使用いたします。
 その他、弥彦体育館を弥彦村の小林村長からお申し出をいただき、接種会場としてお借りすることができています。本市の接種加速化にご協力をいただけたと感謝をいたしております。速やかに詳細を検討し、公表いたします。
 さらに、今後より身近な会場を確保したいと考えており、集団接種会場をさらに追加することや、小規模な医療機関に市の施設の会議室を接種会場として使用いただくなど、今後、医療従事者のマッチングができたところから開設させていただきます。
 新規ウインドウで開きます。県の大規模接種会場 朱鷺メッセの追加分は、本日6月11日から予約を開始しており、接種回数は3万2千回の予定としています。
 次に、個別接種医療機関への支援ですが、皆さまのお手元の資料に記載のとおり、接種数に応じた協力金、訪問・出張接種への協力金、独自に接種会場を開設した際の協力金を支給することといたします。
 以上、説明いたしました「新たな集団接種会場」「県の大規模集団接種の追加」「個別接種医療機関への支援」といった対応策によりまして、先週お示しした、増加策による接種回数を7千回上回る14万7千回の増を見込んでいます。
 本市では当初、接種を希望する高齢者の割合を70パーセントに想定しておりましたが、ワクチン接種に対する市民の皆さまの期待が非常に高いことから、90パーセントへ上方修正するとともに、期間につきましても、当初の8月末から9月中旬としていたものを7月末へ前倒すなど、当初の計画を大きく見直し、接種の迅速化に向け、大きく転換を図ったところです。
 新たな計画に沿って、現在の高齢者接種の状況を改善しつつ、今後ワクチン接種の加速化を図ってまいります。
 さらに、これまでインフルエンザのワクチン接種は行っていただいていますが、新型コロナのワクチン接種は行っていない医療機関に対し、職員が来週には、これら支援策をまとめた資料をお届けし、改めまして接種のお願いに回る予定です。
 市として個別医療機関に対し支援を行うことにより、さらに接種回数の増加や集団接種への協力につながることを期待しています。
 続きまして、「高齢者にやさしい予約登録の支援」についてです。
 まず、パソコンやスマートホンの扱いが難しい高齢者に代わり、職員がウェブ予約を代行する新規ウインドウで開きます。「予約お手伝い隊」を配置します。区役所をはじめ、出張所、連絡所(等)に計98台のパソコンを配置いたします。「予約お手伝い隊」は旧市役所分館等の予約が始まります6月16日から開始いたします。
 さらに、「予約お手伝い隊」では、65歳以上の方で、予約が取れていない方を対象に、一旦待機登録名簿に登録し、後日、予約に向けたサポートも行いたいと考えています。
 なお、いまだ75歳以上の方と、65歳以上の基礎疾患のある方で、予約が取れていない方が一定程度いらっしゃると考えています。そうした方々の中で、旧市役所分館の接種で良いという方については、6月5日より、コールセンターにおいて受け付けし、登録をしている状況です。こうした方々を旧市役所分館で優先的に接種を行うことといたします。後日、接種日時を記載した案内ハガキを送付いたします。
 さらに、本日、(記者の)皆さまにお願いということもございますけれども、市民の皆さまに分かりやすく情報を提供するために、集団接種の空き情報について、毎日報道へリリースし掲載をお願いすることで、パソコンやスマートホンの扱いが難しい高齢者への情報提供につなげていきたいと考えておりますので、どうかご協力をお願いいたします。
 また、65歳以上の方の個別接種において、現在8月以降の予約となっている方もいらっしゃると考えております。このたび十分な枠が用意できる目途が立ちました。前倒しで接種を希望する方は、新たに設置する予約枠に移っていただけることを、新潟市としてアナウンスをしていきたいと思います。
 なお、新たな予約枠に移った場合には、必ず前の予約のキャンセルをお願いしたいと思います。1人でも多くの予約枠を確保するために重ねてお願い申し上げたいと思います。
 訪問接種については、高齢者施設で進めておりますが、このたび、西新潟中央病院からご協力のお申し出をいただき、接種チームをつくり、高齢者施設を回っていただけるということで準備を進めていただいています。
 次に、64歳以下の方への対応についてです。接種券を7月16日までには発送し、8月2日から接種を開始できるよう準備を進めています。
 国は、接種の優先対象として、基礎疾患を有する者、高齢者施設等従事者としています。本市独自の基準として、それに次ぐ、60歳から64歳の方、保育士、幼稚園教諭、ひまわりクラブ支援員(放課後児童支援員)、小中高等学校の教職員など、子どもに接する職業に従事する人、約5万人を優先します。
 さらに、59歳以下の約34万人につきましては、年齢区分を設け、年齢の高い順に優先し接種を進めてまいります。
 また、働く世代、学生などが接種を受けやすいよう、集団接種を充実させ、土日の枠を増やします。また、夜間の枠も設ける予定です。
 接種会場として確保している旧市役所分館、2つのホテルの会場などを引き続き使用するほか、消防局も接種会場に加えます。
 最後に、庁内体制でありますが、ワクチン接種の関係部門の職員のみならず、すべての部門、職種の職員の積極的な協力を求め、ワクチン接種の加速化に向け、関係部署の協力要請に応えるよう命じております。
 以上により、このたび高齢者接種については、全44万回以上の接種枠を確保する目途が立ち、余力を持って接種を行う体制を整えたと考えています。
 今後、64歳以下の接種体制に万全を期すべく作業を進めてまいります。
 1日でも早く市民のみなさまが、安心してワクチン接種をしていただけるよう、本市として全力を尽くしてまいります。
 私からは以上です。

質疑応答

新型コロナワクチン接種の加速化について

(新潟日報)

 先週の定例会見(令和3年6月4日開催)で大筋が示されて、今日、このたび具体策が複数示されました。1週間という短い期間でこれだけの内容を固めるというのはご苦労もあったと思うのですけれども、市長、職員の方々というのはどのようなモチベーションで取り組まれてこられたのか、今回の加速化策についての所感を改めて教えてください。

(市長)

 私としては、今回の高齢者接種の開始にあたって、担当部は、市の医師会、薬剤師会の皆さまなどと連携しながら準備を進めてきたと考えております。
 しかしながら、国による(高齢者接種完了時期の)7月末への期間短縮、それから私どもが想定した以上に高齢者の皆さまのワクチンに対する希望は高いということから、計画を大幅に見直させていただきました。短期間の中でこうした計画の大きな修正、転換を図ったわけですけれども、担当部を中心として短期間でよく頑張って計画を作ってくれたと思っております。
 ただし、これは単なる計画ですので、今後、この計画を着実に実行していき、希望する市民の皆さまからワクチン接種を速やかにしていただくということにつなげていきたいと思っています。

(新潟日報)

 今ほどもお話がありましたが、希望する方が多かったということ、それから国が(高齢者接種の完了時期の)前倒しをしたということなど、いろいろな要因があって、先般、河野 太郎新型コロナウイルスワクチン接種担当大臣への要望の後に、市が想定したことが機能しなかったと発言されたかと思います。
 今回の加速化策も含め、市長が一番機能しなかった、想定外だったという部分はどこなのか。たらればになるのですけれども、最初からこの策があれば市民の不安というのはなかったかもしれないのですが、それは難しかったのでしょうか。

(市長)

 今、率直に申し上げたつもりなのですけれども、予想以上に市民の皆さまがワクチンを早く接種したいというお気持ちを持っているということ。重ねて皆さまにお話をさせていただきたいのは、ワクチンは十分に確保されていて、市民の皆さま全員に接種することは大丈夫なのですけれども、しかし今、新型コロナウイルス感染症が収束しないで続いてきている中で、高齢者の皆さまが早くワクチンを打って、以前の生活に戻りたいと。また、安心を確保したいという気持ちに我々は応えなければならない。そういう意味においては、新潟市は80万人弱の行政サービスを行っているわけでありますけれども、今回、少し想像力が不足していたのではないかと考えています。

(新潟日報)

 集団接種会場については、すでに発表されていた旧市役所分館とホテルということで今ほどお話がありました。打ち手の方々なのですが、先般、打つ方については看護協会から了解が得られているという話だったかと思いますが、お医者さんの確保というのはどうなっていますでしょうか。

(野島保健衛生部長)

 先週も少しお話しさせていただきましたけれども、医師会を通じて、医療機関の皆さまに集団接種の日程等を示し、ご都合のつくところをお申し出いただくという調査を本日発送することにしております。
 それから、県が設けております医療従事者のマッチング、人材登録の制度等も使いながら確保する予定にしております。

(新潟日報)

 64歳以下の方への対応というものも示されまして、優先接種についてもこちら(配布資料)に記載があります。市長ご自身の打つタイミングはどのあたりを見ていらっしゃるのか、もし決まっていたら教えてください。

(市長)

 私も含めて、霞が関、東京の方に要望を行わなければなりませんけれども、今、国からも、来ないでください、資料だけいただきます、あるいはオンラインでという機関もありますし、また、拉致問題のように、できたら上京して要望していただけませんかといった機関もあるなど、さまざまな対応がありますけれども、いずれにしても、私としては緊急性のあるものや重要な項目については中央官庁に要望させていただきたいと。
 また、フランスの空手(連盟)が事前合宿をするのかどうかまだ明確にはなっていませんけれども、もし、そうした対応が必要であれば、私の立場上、リスクを低減する、相手方に対してもリスクを低減した上で、来てくださいというようなことがあると考えられますので、今、私を含め新潟市役所の中のどのようなメンバーが優先して接種しなければならないかを検討してもらっているところです。

(毎日新聞)

 今回の体制整備をもって、政府の目標とする高齢者7月末完了という目標に見合う形になったと思うのですけれども、そこの純粋な受け止めはいかがか、教えていただけますでしょうか。

(市長)

 菅総理から、7月末までに接種を完了したいという国としての大きな方針が出ました。新潟市としてはそれ以前に、8月下旬から9月初旬に接種完了という計画を打ち出したわけでありますけれども、計画だけ作るのではなく、やはり実効性のある計画を作らなければなりませんので、短期間の中でようやくこうして、現在の高齢者接種における予約の状況を改善しなければならないということとともに、何とかこういう計画を作ることができたということで良かったと思っています。
 先ほど申し上げたとおりで、これはあくまでも計画なので、(接種希望者が全体の)90パーセントということもあくまでも想定ということなので、これ以上に増えるかもしれませんし、また、ここまで我々は広くワクチン接種の情報を市民の皆さまに呼びかけつつ、接種をしていただきたいと考えていますけれども、この想定した数値についても今後変動の可能性がありますので、我々としてはそうした現状に合わせながら対応していかなければならないと思っています。

(毎日新聞)

 今週末から県の大規模集団接種会場がいよいよ始まると思うのですけれども、新潟県としては初めての取り組みということで、この大規模接種に対する期待感と、市長が危惧されているところが何かあれば教えていただきたいと思います。

(市長)

 県から応援いただける大規模集団接種会場につきましても一度視察させていただき、自分の目で確認したいと考えていますけれども、当初から新潟市が高齢者接種についても県内で一番人口が多いということで、すぐさま私としては、県の大規模集団接種について要望させていただいたわけでありますけれども、こうして迅速に県から対応いただいて、新潟市の接種についてご協力いただける大きな力になっていると思っております。

(毎日新聞)

 一方で、64歳以下への接種なのですけれども、先般、菅総理から全国民に11月末までに打ち終えるといった方針が示されましたが、今回、二つのホテルは9月末まで稼働させるということで、今回の体制整備が64歳以下の接種にどのくらい影響するのかということをどのようにお考えになっていますでしょうか。

(市長)

 おっしゃるとおりで、今回作った体制が、例えば具体的には二つお借りしたホテルが、我々が目標とする11月末まで使用できるのであれば、着実に接種回数を増やしていくことができると思いますけれども、9月末までということで、そこは体制として規模を縮小せざるを得なくなりますので、そうしたことを十分考慮しながら、我々は体制を拡充していく必要があれば拡充していかなければなりませんし、現実の問題として対応していくことになると思います。

(新潟日報)

 取り組みの中で、(配布資料の)特に2(高齢者にやさしい予約登録の支援)の1(予約お手伝い隊」の配置)を見ると、職員の業務が加わることになるようなのですが、一方で、どの職員の方もウイルスの問題とは関係ない通常業務も担っていらっしゃいますから、そのあたりで、ほかの業務との兼ね合いについてはどのように考えていらっしゃいますでしょうか。

(市長)

 私としては、今、緊急事態で、新潟市としてワクチンの接種を希望する市民の皆さまに円滑に接種したいので、全面的に協力してほしいということで、各部長・各区長にお話をさせていただきました。現場の中でしっかり人員を確保していただいているだろうと思っています。

(新潟日報)

 弥彦村から協力いただいての会場ということですが、これは、会場は弥彦村ですけれども、接種の実施主体としては新潟市ということでよろしいですよね。

(野島保健衛生部長)

 そのことも含めて今、県、それから弥彦村と調整中です。

(新潟日報)

 (配布資料の)1番(さらなる増加策の見込み(6月11日現在))の3(個別接種医療機関への支援)なのですが、個別接種医療機関への支援の中で、ワクチンの接種数に応じた協力金の支給なのですけれども、25万円から75万円の人数というのは、何日から何日までなのか。1週間なのか、それとも1か月とかなのか、区切りの部分を教えていただければと思います。

(野島保健衛生部長)

 高齢者を対象としますので、期間につきましては7月末をめどにしております。

(新潟日報)

 個人宅への訪問接種、出張接種、施設への出張接種の件なのですが、今、全国的に寝たきりの方への訪問接種がなかなか進んでいないというのが報道に上がっているのですが、新潟市としては、訪問接種、出張接種の進み具合をどのようにとらえていらっしゃいますでしょうか。

(野島保健衛生部長)

 進み具合につきましては具体的には把握していないのですけれども、医師会へのアンケート調査の結果、個人宅に訪問して接種していただいている医療機関の方もいらっしゃることが分かりましたので、そういったことも積極的にしていただくという意味合いでこの協力金を設けたところです。

(市長)

 私も医療機関を回ったのですけれども、個人宅だけを専門に回っている医療機関もあるのです。そうした皆さまは、以前から感染症対策をしっかり講じながら医療を提供していただいていると思っています。
 それから、先ほど新潟日報さんから(想定外だった部分はどこかと)質問されて想像力不足と言ったのですが、広い視点というか視野が不足していた部分があるのではないかと思っています。

(NHK)

 (配布資料の)1(さらなる増加策の見込み(6月11日現在))の3(個別接種医療機関への支援)のところで、(1接種及びシステム操作支援協力金の支援額について、)25万円から75万円というのは、下限などはなく段階的に額が上がり、マックスで75万円ということなのでしょうか。

(野島保健衛生部長)

 899人までは25万円、900人から1,349人までは50万円、1,350人以上が75万円と考えています。

(NHK)

 3(個別接種医療機関への支援)の2訪問接種、出張接種(への協力金)なのですが、これは、1件あたり、1施設あたり定額支給なのでしょうか。

(野島保健衛生部長)

 件数、そして回っていただく施設数に応じた定額支給です。

(NHK)

 「2.高齢者にやさしい予約登録の支援」の1「『予約お手伝い隊』の配置」についてなのですけれども、区役所に来た高齢者の方に対して、職員の方から対応していただくということなのでしょうか。

(市長)

 そうです。

(朝日新聞)

 先ほどの質問の延長なのですけれども、1(さらなる増加策の見込み(6月11日現在))の3(個別接種医療機関への支援)の1(接種及びシステム操作支援協力金)なのですけれども、これは、7月末で区切って、そのときの実績に応じて協力金を払うというイメージでよろしいですか。

(野島保健衛生部長)

 今のところそのように考えております。

(朝日新聞)

 ということは、8月1日でしたか。一応、7月末と言っていますが、厳密にいうと8月1日時点での接種人数ということでしょうか。

(野島保健衛生部長)

 基本的には、7月までの高齢者に対する接種数に応じての支給と考えております。
 ただ、8月以降に高齢者の予約を受け、また実際に接種される医療機関の扱いについては検討中でございます。

(朝日新聞)

 細かいところなのですけれども、この数というのは医療機関による申請なのか、あるいはどのような形で把握するものなのでしょうか。

(野島保健衛生部長)

 具体的な細かな把握の仕方についてはこれから詰めていきますけれども、医療機関からは、実際に何件接種したかというものについては保健所に上がってきますし、また、この協力金については医療機関から申請もいただくということで、具体的な方法については今後、なるべく医療機関の負担のないように詳細を詰めていくことにしています。

(朝日新聞)

 市長に伺いたいのですけれども、改めて、今回、個別接種をする医療機関に協力金(を支給する)という政策の経緯をお話しいただけますでしょうか。

(市長)

 医療機関の対応もまちまちなわけです。医療機関そのものがまちまちの環境に置かれていまして、そうした中で、新型コロナウイルス感染症のワクチン接種の対応もどうしてもまちまちにならざるを得なかったと。それから、これまでインフルエンザを対応してきていただいていますけれども、しかし新型コロナウイルス感染症のワクチンということになりますと、やはり地域のかかりつけ医である医療機関も慎重に対応せざるを得なかったという状況。その結果、新潟市の高齢者接種の予約において、若干我々も混乱を生じたようなところがありました。
 やはりここはしっかりと皆さまに支援をしていく。協力金というお金もそうですし、会場をしっかり設けて、自分の診療機関の中ではできないですけれども、外に場所を設けてくれれば、今のコロナ禍の中でワクチン接種に協力したい、していこうというお気持ちになっていただけるのではないかということで、今回、医療機関に対する支援策をまとめたところです。

(朝日新聞)

 今、こういう緊急事態で、医療機関の方は日夜頑張っていると思うのですが、働き方というか、休みなくやられている方もいらっしゃるような話も聞きます。そういった方に対するケア。ないと思いますけれども、万が一労働災害ですとかそういった話にも発展しかねない状況だという声もあって、そういったところのケアはいかがお考えでしょうか。

(市長)

 今回のワクチン接種において、かかりつけ医の皆さまに、通常診療に加えてワクチンも接種していただくということで、我々が負担をお願いし、それに応えていただいていると認識しております。
 また、大きな病院についても、勤務医の皆さまが、中等症・重症の新型コロナウイルス感染症の患者さんを受け入れていただいている。しかも、受け入れていただいているだけではなく、継続してこうした対応を余儀なくされていることに、本当にありがたく思っているところであります。
 それぞれの医療機関において、医師をはじめ医療従事者の皆さまの健康管理に十分注意徹底をし、これからも地域医療をお願いしたいと思っています。

(新潟日報)

 ワクチンの打ち手の確保についての質問なのですけれども、国は救急救命士を特例で打ち手として認めているかと思うのですが、以前の共同通信のアンケートだと、(新潟市は)現時点では救急救命士の打ち手として活用は予定していないということだったのですけれども、これは現時点でも変わらず予定していないのでしょうか。

(野島保健衛生部長)

 消防局からは、打ち手となるためには研修等が必要になるのですけれども、それはまだ行っていないけれども、必要となった時には協力をする用意があると聞いております。ただ、現在は具体的には話は進んでおりません。

(新潟日報)

 そうすると、64歳以下への対応で消防局も接種会場に加えるとありますが、そちらでも打ち手はお医者さんとか看護師さんになりますでしょうか。

(野島保健衛生部長)

 未定ですけれども、今後の検討課題ということになります。

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