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PM2.5(微小粒子状物質)について

最終更新日:2018年4月11日

PM2.5(微小粒子状物質)について

 PM2.5(微小粒子状物質)とは、大気中に浮遊している2.5マイクロメートル以下の小さな粒子のことで、肺の奥深くまで入りやすく、呼吸器系への影響に加え、循環器系への影響が心配されています。
新潟市では市内10ヶ所の大気汚染常時監視測定局でPM2.5濃度の測定を行い、高濃度になりそうな場合は注意喚起を行っています。

本日の注意喚起情報についてはこちらをご覧ください。

PM2.5速報値(1時間値)

 新潟市内におけるPM2.5濃度の最新データ(1時間値)はこちらからご覧いただけます。

地域からの影響について

 野焼きや火災など地域の発生源によりPM2.5濃度が上がることがあります。
以下のような気象条件時は地域の発生源により高くなりやすいとされています。

  • 弱風時

 弱風時は大気汚染物質が拡散しにくいため、PM2.5などの濃度が高くなりやすいとされています。

  • 逆転層形成時

 秋季から冬季の晴れた日の夜間は大気下層に逆転層が形成されることがあります。
 逆転層が形成されると排出された大気汚染物質の濃度が下がりにくくなり、PM2.5高濃度が発生することがあります。

  • 高湿度時

 気温が低く湿度が高い場合、大気中での化学反応によりPM2.5が二次的に生成されやすくなります。

PM2.5速報値(1日平均値)

 新潟市内におけるPM2.5濃度の過去の日平均値はこちらからご覧いただけます。

平成30年4月1日以降はこちら

平成30年3月31日まではこちら

平成29年度分

 備考1:平成29年度の測定値はデータ検証前の速報値であり、後日修正されることがあります。
 備考2:測定値の点検のため調整中と表記されることがあります。

平成24年度から平成28年度分

 備考1:平成24年度から平成28年度の測定値はデータ検証が終了したため、小数点以下第1位まで表記されています。
 備考2:測定値の点検のため調整中と表記されることがあります。

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このページの作成担当

環境部 環境対策課
〒951-8550 新潟市中央区学校町通1番町602番地1(白山浦庁舎2号棟3階)
電話:025-226-1367 FAX:025-230-0467

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