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予防接種

予防接種法に基づき、感染症疾患の発生及びまん延を防止するとともに、公衆衛生の向上及び増進に寄与することを目的として、予防接種を実施しています。ワクチンで防げる病気があります。予防接種は適切な時期に受けましょう。

予防接種に関するお知らせ

特別の理由による任意予防接種費用の助成について

 骨髄移植手術等により定期予防接種で受けたワクチンの予防効果が期待できないと医師に判断され、任意で予防接種を再接種する方に対して、経済的な負担の軽減および感染症予防を目的として、再接種費用を助成します。(平成29年8月から開始 平成29年4月1日から適用)
 対象者の要件などがあります。また、事前に手続きが必要ですので、新潟市保健所保健管理課までご相談ください。

子宮頸がん等ワクチン接種緊急促進事業による健康被害の救済について

平成25年3月31日までに、市町村の助成により、ヒトパピローマウイルスワクチン、ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチンのいずれかを接種した人のうち、接種後に何らかの症状が生じ、医療機関を受診した人は、接種との関連性が認定されると、医療費・医療手当が支給される場合があります。お心当たりのある方は、具体的な請求方法について、独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)の救済制度相談窓口にお問い合わせください。なお、支給対象となるのは、請求した日から遡って5年以内に受けた医療に限られますので、ご注意ください。

◎独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA) 救済制度相談窓口
【フリーダイヤル】 電話:0120-149-931 
受付時間:月曜日から金曜日(祝日・年末年始を除く)午前9時から午後5時

子どもの予防接種

予防接種の受け方

出生届のとき(転入時)に配布している予防接種予診票つづり予防接種と子どもの健康新潟市予防接種委託医療機関名簿を参考にして下さい。

予防接種は、個別接種で委託医療機関において実施しています。接種日、接種時間などは、医療機関によって異なりますので、あらかじめ接種を受ける医療機関にお問い合わせください。

スケジュールについては、かかりつけ医と相談しましょう。
予防接種の種類が増えています。受け方を理解して、適切な時期に接種しましょう。

予防接種に行く前にチェックしましょう!

  • お子さんの体調はよいですか。
  • 受ける予防接種について、必要性、効果及び副反応などを理解していますか。

 (分からないことがあれば、質問をメモしておきましょう)
 副反応については、予防接種と子どもの健康をお読みください。
 厚生労働省のホームページでも確認することもできます。

  • 母子手帳は持ちましたか。
  • 予診票の記入はすみましたか。

 予診票の健診・予防接種番号は股関節検診のご案内と一緒にお知らせしています。
 転入などにより、お子さんの番号が不明の場合、お住まいの区役所健康福祉課にお問い合わせください。

ヒブワクチン・小児用肺炎球菌

※平成25年4月より定期予防接種に位置づけらており、対象年齢のかたは無料で接種できます。

B型肝炎

平成28年10月1日から定期接種に加わりました。
対象者は、平成28年4月1日以降に生まれたお子さんで、1歳の誕生日の前日まで無料で接種できます。

接種方法
対象年齢

出生後から1歳未満(接種日において)
なお、平成28年4月1日以降に生まれたお子さんが対象です。

接種回数 3回
接種費用 対象年齢内の接種は無料
実施場所

委託医療機関において個別接種で実施
北区 / 東区 / 中央区 / 江南区 / 秋葉区 / 南区 / 西区 / 西蒲区

標準的な接種年齢と接種間隔
  標準的な接種年齢 接種間隔
1回目 生後2か月

27日以上の間隔で接種
(1回目から4週後の1回目と同じ曜日以降)

2回目 生後3か月
3回目 生後7~8か月

1回目から139日以上の間隔で接種
(1回目から20週後の1回目と同じ曜日以降)

【注意事項】
◇HBs抗原陽性の妊婦から生まれた乳児として、健康保険が適用されB型肝炎ワクチンの投与(抗HBs人免疫グロブリンを併用)の全部または一部を受けた場合は、定期接種の対象となりません。
◇任意接種としてB型肝炎ワクチンを接種したことがある場合は、すでに接種した回数分の接種を受けたものとします。
◇予防接種法に基づく健康被害救済については、平成28年10月1日以降の接種が対象となります。それまでに接種した分については任意接種となり、予防接種による健康被害があった場合、独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)の救済となります。

BCG

 接種方法と委託医療機関一覧表
対象年齢

生後3ヶ月から1歳未満 (生後5ヶ月から8ヶ月未満が望ましい)

接種回数 1回

実施場所

委託医療機関において個別接種で実施
北区 / 東区 / 中央区 / 江南区 / 秋葉区 / 南区 / 西区 / 西蒲区

四種混合(DPT-IPV) ジフテリア・百日せき・破傷風・不活化ポリオ

平成24年11月より三種混合ワクチンに不活化ポリオワクチンを追加した、四種混合ワクチンの予防接種が始まりました。現在は、三種混合ワクチンは製造されていませんので、四種混合ワクチンを接種することになります。
乳児が百日せきにかかると重症化し、命にかかわることもあります。生後3ヶ月を過ぎたらかかりつけ医と相談し、忘れず接種しましょう。
なお、三種混合ワクチンで接種を開始し合計4回の接種が終わっていない場合は、早めにかかりつけ医に相談してください。

 接種方法と委託医療機関一覧表
1期

対象年齢

生後3ヶ月から7歳半未満

接種回数

初回3回、追加1回

実施場所

委託医療機関において個別接種で実施
北区 / 東区 / 中央区 / 江南区 / 秋葉区 / 南区 / 西区 / 西蒲区

ポリオ ※ポリオ、三種混合を接種したことのある方

これまで生ワクチンを使用して集団接種で実施していましたが、平成24年9月より不活化ワクチンを使用して医療機関での個別接種となりました。

 接種方法と委託医療機関一覧表
対象年齢 生後3ヶ月から7歳半未満
接種回数

初回3回、追加1回 (これまで生ワクチンを1回接種していれば初回2回、追加1回)
詳しくはこちら(ポリオ予防接種のお知らせ)

実施場所

委託医療機関において個別接種で実施
北区 / 東区 / 中央区 / 江南区 / 秋葉区 / 南区 / 西区 / 西蒲区

麻しん・風しん(MR)

麻しん(はしか)は空気感染によって起こります。感染力が強く、予防接種を受けないと多くの人がかかる病気です。風しん(三日はしか)は飛沫感染によって起こります。症状は麻しんより軽いですが、妊娠初期に妊婦さんが感染すると胎児にまで感染がおよび先天性異常を起こすことがあります。
対象の方で接種がまだの場合は、忘れず接種しましょう。
麻しん風しん混合(MR)ワクチンは、2回接種することでより高い予防効果が得られます。
※3期(中学1年生相当)と4期(高校3年生相当)の接種は、平成20年度から24年度までで終了となりました。

 接種方法と委託医療機関一覧表
1期 対象年齢 1歳以上2歳未満
接種回数 1回
2期 対象年齢 小学校入学前の1年間
(入学前年度の4月1日から3月31日)
接種回数 1回
実施場所 委託医療機関において個別接種で実施
北区 / 東区 / 中央区 / 江南区 / 秋葉区 / 南区 / 西区 / 西蒲区

水痘(水ぼうそう)

平成26年10月から定期接種になりました。

日本脳炎

接種方法と委託医療機関一覧表
1期 対象年齢 3歳から7歳半未満
接種回数 初回2回、追加1回

2期
対象年齢 9歳から13歳未満 ※経過措置あり
接種回数 1回
実施場所 委託医療機関において個別接種で実施
北区 / 東区 / 中央区 / 江南区 / 秋葉区 / 南区 / 西区 / 西蒲区

二種混合(DT)   ジフテリア・破傷風

 接種方法と委託医療機関一覧表
対象年齢 11歳から13歳未満
接種回数 1回
実施場所 委託医療機関において個別接種で実施
北区 / 東区 / 中央区 / 江南区 / 秋葉区 / 南区 / 西区 / 西蒲区

子宮頸がんワクチン

現在、子宮頸がん予防ワクチンの接種を、積極的にはお勧めしていません

詳細はこちらをご覧ください

新潟県外で受けた予防接種費用助成について

里帰り出産にて生まれた乳児(出産後の県外里帰り含む)が県外で定期予防接種を受ける場合、事前に手続きをしていただくことで、接種に係る費用の助成を行います
詳細はこちらをご覧下さい。

原発避難者特例法に基づく子どもの予防接種について

特別の理由による任意予防接種費用の助成について(平成29年8月から開始 平成29年4月1日から適用)

 骨髄移植手術等により定期予防接種で受けたワクチンの予防効果が期待できないと医師に判断され、任意で予防接種を再接種する方に対して、経済的な負担の軽減および感染症予防を目的として、再接種費用を助成します。
 対象者の要件などがあります。また、事前に手続きが必要ですので、新潟市保健所保健管理課までご相談ください。

【対象者】 (1)~(3)すべての要件を満たす方
(1)骨髄移植手術その他の理由により、接種済みの定期予防接種の予防効果が期待できないと医師に判断されていること
(2)予防接種の再接種を受ける日において新潟市に住民票(住民登録)があること
(3)接種済みの定期予防接種の接種回数および接種間隔が、定期接種の規定により接種してあること

【助成の対象となる予防接種】
・平成29年4月1日以降に接種した予防接種
・定期予防接種A類のワクチン
・予防接種法で定める特定疾病のうち、長期療養特例のある予防接種は規定の年齢まで(注1)、その他の予防接種は20歳未満の接種

(注1)
長期療養特例のある特定疾病(ワクチン名) 既定の年齢
ジフテリア・百日咳・ポリオ・破傷風(四種混合) 15歳未満
結核(BCG) 4歳未満
ヒブ感染症(ヒブ) 10歳未満
小児の肺炎球菌感染症(小児用肺炎球菌) 6歳未満

【助成金額】
予防接種にかかった費用
ただし、新潟市内医療機関への委託料金(注2)を上限とします。

(注2)平成29年度新潟市内医療機関委託料金
予防接種名 委託料金
ヒブ 8,241円
小児用肺炎球菌 11,546円
B型肝炎(0.25ml)※ 5,338円
B型肝炎(0.5ml)※ 5,560円
四種混合 10,790円
BCG 8,715円
麻しん風しん混合(MRワクチン)1期 12,059円

麻しん風しん混合(MRワクチン)2期

10,250円
水痘(水ぼうそう) 10,385円
日本脳炎1期 6,929円

日本脳炎2期

6,252円
二種混合 4,715円

※B型肝炎ワクチンは使用したワクチンににより委託料金が異なります。

【手続き方法】 
(1)再接種前の手続き
 「新潟市特別の理由による任意予防接種費用助成対象認定申請書」を記入し、添付書類とともに新潟市保健所に提出してください。
 《添付書類》
   ・医師の理由書
   ・定期予防接種の履歴が確認できるもの
 
 ※申請を受け付けた後、助成金交付の認定を行い「新潟市特別の理由による任意予防接種費用助成対象認定通知書」を発行しますので、認定通知書を持参し医療機関で接種を受けてください。接種費用については、いったん医療機関に支払い領収書をもらってください。

(2)再接種費用の助成申請
 再接種した日から6か月に達する日の属する月末までに「新潟市特別の理由による任意予防接種費用助成金交付申請書」を記入し、必要書類を添付し新潟市保健所へ提出してください。

 《必要書類》
 ・領収書の原本
 ・予防接種予診票または再接種をした予防接種の履歴がわかるものの写し
 ・振込先の金融機関名・支店・口座番号・名義人氏名が分かる通帳のページの写し

※※平成29年4月1日~平成29年7月31日までに接種した方は、再接種した日から10か月に達する日の属する月末まで申請可能です。その場合は再接種前の手続きは必要ありませんが、添付書類(医師の理由書および接種履歴が分かるもの)は再接種費用の助成申請時に提出してください。

高齢者の予防接種

高齢者用肺炎球菌予防接種

平成26年10月1日から、予防接種法に基づく定期接種に加わりました。定期接種の対象者は年度毎に定められており、対象となる年度のみ、1人1回、接種費用の一部補助が受けられます。年度対象者のうち希望の方は、接種機会を逃さないようにご注意ください。
平成29年度の年度対象者の方には、8月中旬頃に個別案内(ハガキ)を郵送します。個別案内(ハガキ)を待たずに早めの接種をご希望の方は、委託医療機関へ事前予約の上、お受けください。
詳細はこちらをご覧下さい。

高齢者インフルエンザ予防接種

季節性のインフルエンザ予防接種は、10月1日より翌年3月31日まで、満65歳以上の方、または満60歳以上で基準を満たしている方を対象に実施しています。

海外渡航時の予防接種

問い合わせ先

問い合わせ先一覧表
北区役所健康福祉課 電話:025-387-1340
東区役所健康福祉課

電話:025-250-2340

中央区役所健康福祉課

電話:025-223-7237

江南区役所健康福祉課

電話:025-382-4340

秋葉区役所健康福祉課

電話:0250-25-5685

南区役所健康福祉課

電話:025-372-6375

西区役所健康福祉課

電話:025-264-7423

西蒲区役所健康福祉課

電話:0256-72-8372

保健所保健管理課

電話:025-212-8194

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