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予防接種

予防接種法に基づき、感染症疾患の発生及びまん延を防止するとともに、公衆衛生の向上及び増進に寄与することを目的として、予防接種を実施しています。また、海外渡航等で予防接種が必要な方への予防接種室(16歳以上を対象)を開設しています。
ワクチンで防げる病気があります。予防接種は適切な時期に受けましょう。

予防接種に関するお知らせ

第6回 市民公開セミナー「ワクチン・予防接種と食物アレルギーのお話し」のお知らせ

市民公開セミナー『小児科の先生が解説する 今、聞きたい!「ワクチン・予防接種」と「食物アレルギー」のお話』を下記のとおり開催します。予防接種の基本情報から最新情報までをわかりやすく解説するセミナーです。また、子どもの食物アレルギーについてのお話もあります。ぜひ、お気軽にご参加ください。

 【日時】平成28年9月24日(土曜) 午後2時30分~5時(開場は午後2時)
 【会場】新潟市総合保健医療センター 2階 講堂 (新潟市急患診療センター2階)
 【プログラム】
 <講演1>「子どもの食物アレルギー」 講師:新潟医療センター小児科 高見暁先生
 <講演2>「知っておきたい予防接種の基礎知識と最新情報」 講師:新潟大学小児科教授 齋藤昭彦先生
 【その他】入場無料・保育室あり(無料・要予約・先着順)・手話通訳あり
    当日はインターネットで生中継します。後日の聴講も可能。検索は「VPDniigata」
 【主催】新潟市小児科医会・新潟市医師会 【後援】新潟市ほか

※詳しくはチラシをご覧ください。

◆参加をご希望の方は、市民公開セミナーホームページ経由またはメールあるいはFAXでお申し込みください。
 [市民公開セミナーホームページアドレス] http://vpdniigata.jimdo.com

平成28年10月からB型肝炎ワクチンが定期予防接種になります

【接種対象年齢】出生後から1歳未満(接種日において) 
  ※なお、対象となる方は、平成28年4月1日以降に生まれたお子さんです。
【接種回数】3回
【接種方法】1回目と2回目を27日以上の間隔で接種。3回目は1回目から139日以上経過した後に接種。
【注意】
誕生月によっては定期接種として受けられる期間が短くなります。B型肝炎ワクチンは、3回の接種が完了するまでおよそ5か月間かかります。1歳の誕生日前日までに3回の接種を完了するには、定期接種となる10月以降できるだけ早めに接種を開始することが大切です。

詳しくは、B型肝炎のページをご覧ください。 また、今後も新しい情報は市ホームページなどでお知らせします。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。厚生労働省ホームページ(B型肝炎ワクチンの定期化について)

「厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会基本方針部会の審議について(事務連絡)」

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。【厚生労働省】B型肝炎ワクチンリーフレット

子宮頸がん等ワクチン接種緊急促進事業による健康被害の救済について

平成25年3月31日までに、市町村の助成により、ヒトパピローマウイルスワクチン、ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチンのいずれかを接種した人のうち、接種後に何らかの症状が生じ、医療機関を受診した人は、接種との関連性が認定されると、医療費・医療手当が支給される場合があります。お心当たりのある方は、具体的な請求方法について、独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)の救済制度相談窓口にお問い合わせください。なお、支給対象となるのは、請求した日から遡って5年以内に受けた医療に限られますので、ご注意ください。

◎独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA) 救済制度相談窓口
【フリーダイヤル】 電話:0120-149-931 
受付時間:月曜日から金曜日(祝日・年末年始を除く)午前9時から午後5時

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA) 医薬品副作用被害救済制度の概要

子どもの予防接種

予防接種の受け方

出生届のとき(転入時)に配布している予防接種予診票つづり予防接種と子どもの健康新潟市予防接種委託医療機関名簿を参考にして下さい。

予防接種は、個別接種で委託医療機関において実施しています。接種日、接種時間などは、医療機関によって異なりますので、あらかじめ接種を受ける医療機関にお問い合わせください。

スケジュールについては、かかりつけ医と相談しましょう。
予防接種の種類が増えています。受け方を理解して、適切な時期に接種しましょう。

予防接種に行く前にチェックしましょう!

  • お子さんの体調はよいですか。
  • 受ける予防接種について、必要性、効果及び副反応などを理解していますか。

 (分からないことがあれば、質問をメモしておきましょう)
 副反応については、予防接種と子どもの健康をお読みください。
 厚生労働省のホームページでも確認することもできます。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。厚生労働省の予防接種情報

  • 母子手帳は持ちましたか。
  • 予診票の記入はすみましたか。

 予診票の健診・予防接種番号は股関節検診のご案内と一緒にお知らせしています。
 転入などにより、お子さんの番号が不明の場合、お住まいの区役所健康福祉課にお問い合わせください。

ヒブワクチン・小児用肺炎球菌

ヒブワクチン・小児用肺炎球菌ワクチン予防接種について

※平成25年4月より定期予防接種に位置づけらており、対象年齢のかたは無料で接種できます。

予防接種委託医療機関

BCG

 接種方法と委託医療機関一覧表
対象年齢

生後3ヶ月から1歳未満 (生後5ヶ月から8ヶ月未満が望ましい)
※4月より変更になりました

接種回数 1回
実施場所・日程 委託医療機関において個別接種で実施
北区 / 東区 / 中央区 / 江南区 / 秋葉区 / 南区 / 西区 / 西蒲区

四種混合(DPT-IPV) ジフテリア・百日せき・破傷風・不活化ポリオ

平成24年11月より三種混合ワクチンに不活化ポリオワクチンを追加した、四種混合予防接種が始まりました。
三種混合、ポリオの接種がまだの方は、四種混合ワクチンを接種することになります。
開始してしばらくはワクチン供給が少なく、受けにくいことがあります。乳児が百日せきにかかると重症化し、命にかかわることもあります。生後3ヶ月を過ぎ、四種混合ワクチンの接種ができない場合は、三種混合ワクチンを接種することをおすすめします。

 接種方法と委託医療機関一覧表
1期

対象年齢

生後3ヶ月から7歳半未満

接種回数

初回3回、追加1回
※原則として最初に使用した不活化ポリオワクチン(単独または四種混合)を最後まで使用する 
詳しくはこちら(四種混合DPT-IPV (ジフテリア・百日せき・破傷風・不活化ポリオ)予防接種のお知らせ)

実施場所・日程

委託医療機関において個別接種で実施
北区 / 東区 / 中央区 / 江南区 / 秋葉区 / 南区 / 西区 / 西蒲区

三種混合(DPT)  ジフテリア・百日せき・破傷風 ※ポリオ、三種混合を接種したことのある方

 接種方法と委託医療機関一覧表
1期 対象年齢 生後3ヶ月から7歳半未満
(既に百日せきにかかったことが明らかな人は、主治医に相談しましょう)
接種回数 初回3回、追加1回
実施場所・日程 委託医療機関において個別接種で実施
北区 / 東区 / 中央区 / 江南区 / 秋葉区 / 南区 / 西区 / 西蒲区

ポリオ ※ポリオ、三種混合を接種したことのある方

これまで生ワクチンを使用して集団接種で実施していましたが、平成24年9月より不活化ワクチンを使用して医療機関での個別接種となりました。

 接種方法と委託医療機関一覧表
対象年齢 生後3ヶ月から7歳半未満
接種回数

初回3回、追加1回 (これまで生ワクチンを1回接種していれば初回2回、追加1回)
詳しくはこちら(ポリオ予防接種のお知らせ)

実施場所・日程

委託医療機関において個別接種で実施
北区 / 東区 / 中央区 / 江南区 / 秋葉区 / 南区 / 西区 / 西蒲区

麻しん・風しん(MR)

対象の方で接種がまだの場合は、忘れず接種しましょう。
3期(中学1年生相当)と4期(高校3年生相当)の接種は平成24年度で終了となりました。

麻しんについて

 接種方法と委託医療機関一覧表
1期 対象年齢 1歳以上2歳未満
接種回数 1回
2期 対象年齢 小学校入学前の1年間
(入学前年度の4月1日から3月31日)
接種回数 1回
実施場所・日程 委託医療機関において個別接種で実施
北区 / 東区 / 中央区 / 江南区 / 秋葉区 / 南区 / 西区 / 西蒲区

日本脳炎

接種方法と委託医療機関一覧表
1期 対象年齢 3歳から7歳半未満
接種回数 初回2回、追加1回

2期
対象年齢 9歳から13歳未満 ※経過措置あり
接種回数 1回
実施場所・日程 委託医療機関において個別接種で実施
北区 / 東区 / 中央区 / 江南区 / 秋葉区 / 南区 / 西区 / 西蒲区

二種混合(DT)   ジフテリア・破傷風

 接種方法と委託医療機関一覧表
対象年齢 11歳から13歳未満
接種回数 1回
実施場所・日程 委託医療機関において個別接種で実施
北区 / 東区 / 中央区 / 江南区 / 秋葉区 / 南区 / 西区 / 西蒲区

子宮頸がんワクチン

現在、子宮頸がん予防ワクチンの接種を、積極的にはお勧めしていません

詳細はこちらをご覧ください

子宮頸がん予防ワクチン

B型肝炎(平成28年10月1日から定期接種になります)

平成28年10月1日以降の接種からが定期接種になります。
対象者は、平成28年4月1日以降に生まれたお子さんで、1歳の誕生日の前日まで無料で接種できます。誕生月によっては定期接種として接種可能な期間が短くなるため、平成28年10月以降できるだけ早めに接種を開始しましょう。

接種方法
対象年齢

出生後から1歳未満(接種日において)
なお、平成28年4月1日以降に生まれたお子さんが対象です。

接種回数 3回
接種費用 対象年齢内の接種は無料
接種場所

委託医療機関での個別接種
※B型肝炎ワクチンの委託医療機関名簿は現在作成中です。
 今後、各区役所や地域保健福祉センター等に設置します。また、市ホームページにも掲載する予定です。

標準的な接種年齢と接種間隔
  標準的な接種年齢 接種間隔
1回目 生後2か月

27日以上の間隔で接種
(1回目から4週後の1回目と同じ曜日以降)

2回目 生後3か月
3回目 生後7~8か月

1回目から139日以上の間隔で接種
(1回目から20週後の1回目と同じ曜日以降)

【注意事項】
◇HBs抗原陽性の妊婦から生まれた乳児として、健康保険が適用されB型肝炎ワクチンの投与(抗HBs人免疫グロブリンを併用)の全部または一部を受けた場合は、定期接種の対象となりません。
◇任意接種としてB型肝炎ワクチンを接種したことがある場合は、すでに接種した回数分の接種を受けたものとします。
◇予防接種法に基づく健康被害救済については、平成28年10月1日以降の接種が対象となります。それまでに接種した分については任意接種となり、予防接種による健康被害があった場合、独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)の救済となります。

新潟県外で受けた予防接種費用助成について

里帰り出産にて生まれた乳児(出産後の県外里帰り含む)が県外で定期予防接種を受ける場合、事前に手続きをしていただくことで、接種に係る費用の助成を行います
詳細はこちらをご覧下さい。

新潟県外で受けた予防接種費用助成につて

原発避難者特例法に基づく子どもの予防接種について

原発避難者特例法に基づく子どもの予防接種について

高齢者の予防接種

高齢者用肺炎球菌予防接種

平成26年10月1日から、予防接種法に基づく定期接種に加わりました。定期接種の対象者は年度毎に定められており、対象となる年度のみ、1人1回、接種費用の一部補助が受けられます。年度対象者のうち希望の方は、接種機会を逃さないようにご注意ください。
平成28年度の年度対象者の方には、8月中旬頃に個別案内(ハガキ)を郵送します。個別案内(ハガキ)を待たずに早めの接種をご希望の方は、委託医療機関へ事前予約の上、お受けください。
詳細はこちらをご覧下さい。

平成28年度 高齢者用肺炎球菌予防接種について

高齢者インフルエンザ予防接種

季節性のインフルエンザ予防接種は、10月1日より翌年3月31日まで、満65歳以上の方、または満60歳以上で基準を満たしている方を対象に実施しています。

満65歳以上の方、または満60歳以上で基準を満たしている方の季節性インフルエンザ予防接種について

海外渡航者等予防接種室

海外渡航者等予防接種室

問い合わせ先

問い合わせ先一覧表
北区役所健康福祉課 電話:025-387-1340
東区役所健康福祉課

電話:025-250-2340

中央区役所健康福祉課

電話:025-223-7237

江南区役所健康福祉課

電話:025-382-4340

秋葉区役所健康福祉課

電話:0250-25-5685

南区役所健康福祉課

電話:025-372-6375

西区役所健康福祉課

電話:025-264-7423

西蒲区役所健康福祉課

電話:0256-72-8372

保健所保健管理課

電話:025-212-8194

関連リンク

新潟市感染症情報

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。厚生労働省 予防接種情報

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