蚊について

最終更新日:2013年5月14日

新潟市で見かける蚊

 蚊を防ぐには、蚊の幼虫(ボウフラ)を発生させないことが一番効果的です。家の周りに蚊の幼虫が発生していないか点検しましょう。夏の夜、’プーン’と耳障りな音で安眠を妨げられたり、散歩中に蚊に刺されたりして不快に思われた方は、多いと思います。
 また、蚊はいろいろな感染症を媒介する害虫でもありますので蚊を発生させない、蚊に刺されないように心がけましょう。

蚊の種類

アカイエカ

 住宅地に多く、夜間吸血する蚊の代表、胸部が淡赤褐色で体長約5.5ミリほど日本全土に分布している。雨水マス・側溝・防火用水・水たまり・竹かぶなどに産卵します。活動は主に夜(日没)から日の出まで屋内で人を刺します。近くに動物がないと、1キロ近く飛んできて刺すという攻撃型です。成虫で越冬します。

アカイエカ成虫写真 アカイエカ成虫

アカイエカ幼虫写真 アカイエカ幼虫

(写真提供 国立感染症研究所 昆虫医科学部)

ヒトスジシマカ

 明るいうちから吸血をする蚊で、逆に夜になると活動が止まります、背中の中央に一本の白い線があることから、ヒトスジシマカと命名されています。一般にヤブカとも呼ばれています。体長は5ミリほど本来は竹ヤブなどに棲息していたのですが、現在はヤブ・墓地・公園・人家などにも棲息し雨水マスなど小さな水たまりなどどこにでも産卵します攻撃的なアカイエカと違い、発生源周辺で獲物を待ち構えます。一度に飛べる距離は通常15から50メートルで、人や動物が来ると近寄って刺します。卵の状態で越冬します。

ヒトスジシマカ成虫写真 ヒトスジシマカ成虫

ヒトスジシマカ幼虫写真 ヒトスジシマカ幼虫

(写真提供 国立感染症研究所 昆虫医科学部)

蚊駆除パンフレット

蚊の発生源及び薬剤散布による駆除対策を紹介しています。

ヒトスジシマカの生態、防除発生源など紹介しています。

新潟市での感染症媒介対策について

蚊が媒介する感染症及び新潟市の取組みについて紹介しています。

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