3 急患診療センターの対応について
最終更新日:2026年4月6日
受付日:令和7年5月 年齢:20歳代
ご意見・ご提案
5か月になるこどもが初めて発熱して新潟市急患センターを利用しました。その時の担当医師の対応が最悪でした。
例を挙げると、こどもが発熱した原因が知りたいのに親の私たちの対応が悪いと怒られるだけで指導も無く、原因について何も言及してくれず分からずじまいだったり、母子手帳のページを捲る手が雑で、母子手帳の一部が破れていたりしました。その対応に夫婦共々呆れ果てました。
結局、その日の夜は何をして良いか分からず次の日にかかりつけ医に診てもらったところ、「急患センターとしての仕事を果たしてないよね」と言われました。
先生はイライラしていたかもしれませんが、私たち夫婦にとっては初めての出来事で何をしていいのか分かりません。その中で、このような対応を受けるのは大変腹立たしく、新潟市の急患センターとしての責任を全く果たしていないと思いました。
最後の砦だと思って急患センターに行く人がいる中、患者に寄り添えとか贅沢なことは言いませんが、せめて安心できる対応をしてほしいと思いました。
1新潟市役所としてどのように対応、指導していくか
2新潟市役所からみた新潟市急患センターの存在意義
この2つの意見の返答をいただけると幸いです。
回答
このたびは、お子様が初めて発熱されたとのことで、大変ご不安な中、さらにご心配をおかけする形となり、誠に申し訳ございませんでした。
新潟市急患診療センターは、地域の医療機関が休診となる夜間や休日などに、急な体調不良やけがに対して応急的な処置を行うことを目的として、新潟市が設置し新潟市医師会が指定管理者として運営している初期救急医療機関です。診療科は7科にわたり、中でも内科および小児科は、365日、深夜帯を含む時間帯にも診療を実施しており、特に小さなお子様や高齢の方など、急な症状に対応が必要な方にとって欠かせないことから、市民の皆様の安心・安全な暮らしを支える大変重要な役割を担っている施設であると認識しています。
今回いただいたご指摘は、指定管理者である新潟市医師会と共有し、今後、診療の際は患者様やご家族様へのご説明をより丁寧に行うよう努めていきます。
なお、急患診療センターにおける当日の診療内容につきましてご不明な点がありましたら、新潟市医師会にお問い合わせいただけますとご説明など対応させていただきます。
お子様の体調が悪い時は、戸惑う部分も多いと思います。新潟市のホームページでは「小児救急ハンドブック」を掲載しており、お子様の急病時の対応方法などを紹介しています。また、新潟県では、夜間にお子様が急病等で困っている方のために小児救急医療電話相談(#8000)を実施していますので、併せてご紹介します。これからのご相談者様の子育ての一助となれば幸いです。
頂いたご意見を踏まえ、市民の皆様が安心して適切な医療を受けられるよう、より一層努めていきます。
回答日:令和7年5月
担当課:地域医療推進課
このページの作成担当
〒951-8550 新潟市中央区学校町通1番町602番地1(市役所本館1階)
電話:025-226-2094 FAX:025-223-8775

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