平成18年2月24日~平成18年3月9日 新潟市の区名意向調査を実施します

新潟市の区名意向調査を実施します

新潟市行政区画審議会

区名意向調査実施期間

平成18年2月24日(金曜)~平成18年3月9日(木曜)(当日消印有効)

これまでの経緯

 新潟市は、来年4月に本州日本海側初となる政令指定都市への移行を目指しています。
 政令指定都市移行後の「行政区の名称」について、平成17年2月市議会で議決の「新潟市行政区画審議会設置条例」に基づき設置された当審議会は、昨年10月5日に市長から区名の諮問を受け、審議を行ってまいりました。
 審議会では、親しみやすく、愛着の持てる区名をつけようと考え、下記の「区名についての基本的な考え方」や、「各区の候補を数点選出し、あらためて区名意向調査を実施する」、「応募数の多寡は審議の参考となりますが、必ずしも多いものが採用されるわけではありません」という考え方を明記し、広く区名案を募集しました。その結果、約15,000通の区名案やご意見をいただくことができました。
 新潟市は、政令指定都市誕生に向けて14市町村と合併を行い、8つの行政区を設置することとしていますが、その内5つの区は複数の旧市町村で構成することとなります。この場合、ある旧市町村名を区名とすると、他の旧市町村名は区名とならなくなることなどから、旧市町村名を区名候補にすることについて、多くのご意見やご要望が寄せられました。
 この課題については、審議を重ねる中で、できるだけ地域の声を把握する必要があると判断し、関係する地域審議会やコミュニティ協議会等にご意見をお聞きしました。
 旧市町村名はふさわしくないとする意見、旧市町村名は愛着があるが区全体のことも考慮する必要があるとする意見、区名案募集結果を尊重し旧市町村名を区名候補とすべきであるという意見など、いろいろな意見をいただきました。
 審議会はこのような意見を踏まえ慎重に審議した結果、「区の一体感の醸成」の観点から旧市町村名は区名候補としないこととしました。
 なお、審議会では、旧市町村名は地域において愛着を持っている人が多いことから、特に「地域の意見・要望によっては区名に続き表示される町字名に旧市町村名をつけることもできる」旨の附帯意見を付すことを確認しました。
 また、区名としての「東」「西」「中央」については様々な捉え方がありますが、広い地域で慣れ親しまれ愛着のある名称であることなどから、区名候補にしました。
 また、全市的な意向を把握するために、居住区のみの応募でも複数区の応募でもできることとし、さらにどの区名候補が選ばれてもよいように、複数区に同じ区名があることは避けることとしました。
 このような審議を経て、ある程度選びやすく、また選択肢が確保できるよう、各区5案の区名候補を決定し、このたび市民の皆様の意向を調査することとしたものです。

区名についての基本的な考え方

  • 政令指定都市としての新しいまちづくりにふさわしく、区の一体感の醸成が図られるものとします。
  • 区名は、住所の一部となり、住民の日常生活に密接に関わりを持つものであるため、親しみやすく、愛着の持てるものとします。
  • 各区の名称は、全市的観点から整合性を考慮したものとします。

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