西区役所だより 453号(令和8年2月15日) 1ページ

最終更新日:2026年2月15日

西区復興だより【Vol.6】

 令和6年能登半島地震から2年が経過しました。震災により損傷した道路の復旧工事を本年度中に6割以上発注する見込みです。残りは令和8年度中の着工を目指します。
 道路復旧の詳細は区ホームページ(下のリンクまたは二次元コード)に掲載しています。

道路復旧の詳細はこちらから

問い合わせ 西区 建設課(電話:025-211-4394)

復旧状況

坂井輪中学校

 令和7年度は、西側擁壁および駐車場、駐輪場の工事が完了し、年度内に基本設計が完了する予定です。
 令和8年度は、実施設計を行い、令和9年度から工事に着手し、令和12年1月の校舎・体育館の供用開始を目指しています。

問い合わせ 教育委員会 施設課(電話:025-226-3195)

改修を終えた坂井輪中学校西側擁壁および駐車場
改修を終えた西側擁壁・駐車場

街区単位の液状化対策

 街区単位の液状化対策は、能登半島地震に伴う液状化現象による家屋被害が大きく、かつ集中していた寺尾地区、黒埼地区の将来の災害に備えるための事業です。

問い合わせ 都市政策部 都市計画課 街区液状化対策室(電話:025-226-2683)

事業概要

 地中に地下水を集める集水管を設置し、地下水位を低下させる地下水位低下工法を行います。これにより、地表面から概ね3m以上、地下水位を低下させることで、液状化現象を抑制することができます。

事業の単位『街区』とは

  1. 液状化対策検討範囲であること
  2. 公道(国や新潟市が維持管理する道路)で囲われていること
  3. 面積が、3000㎡以上で、家屋が10戸以上あること

 地下水位低下工法は街区単位で行うことを基本と考えています。対象の地域には、自治会を通じて説明会を開催し、その後意向調査を行います。 街区単位の液状化対策の詳細は、市ホームページ(下のリンクまたは二次元コード)に掲載しています。

街区単位の液状化対策はこちらから

各種支援制度

 能登半島地震に関する支援制度の申請期限締切が近づいています。まだ申請されていない人は、早めに申請してください。
 支援制度の詳細は、市ホームページ(下のリンクまたは二次元コード)に掲載しています。

各種支援制度はこちらから

支援制度 申請期限 問い合わせ
液状化等被害住宅
建替・購入支援
購入 令和8年2月27日
※建替支援は終了
建築保全課(電話:025-226-2880)
※午前9時から午後5時
液状化等被害住宅
修繕支援
令和8年2月27日
※工事費支払い済みの場合は3月31日
公共建築課(電話:025-226-2880)
※午前9時から午後5時
固定資産税・都市
計画税の減免
※令和5年度第4期分を減免
令和8年2月27日 資産税課(電話:025-226-2283)
液状化被災宅地等
復旧支援
令和8年2月末頃
※令和8年度も継続予定
まちづくり推進課(電話:025-226-2710)
※午前9時から午後5時
被災者転居費支援 令和8年3月13日 住環境政策課(電話:025-226-2821)
水道料金・下水道
使用料の免除
※令和6年1月1日を含む期間の検針分を免除
令和8年3月31日 水道料金について:水道局コールセンター(電話:0120-411-002)
下水道使用料について:下水道部経営企画課(電話:025-226-2959)

住宅応急修理等に関する窓口の変更

 西区役所に開設している住宅応急修理等に関する下記の窓口は、2月27日で終了します。3月以降の住宅応急修理等に関する手続きは、ふるまち庁舎(古町ルフル 中央区古町通7番町1010)窓口で受け付けます。

3月以降の住宅関連窓口

窓口の種類 窓口会場 開設時間 問い合わせ
住宅修繕・建替支援 古町ルフル6階 月曜から金曜(祝・休日除く)9時から17時 電話:025-226-2880
液状化被災宅地等復旧支援 古町ルフル5階 月曜から金曜(祝・休日除く)9時から17時 電話:025-226-2710

※相談は予約制 予約専用ダイヤル(電話:025-226-2710)


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