新潟市木造住宅耐震改修工事等補助制度(耐震設計)

最終更新日:2024年6月17日

耐震診断の結果に基づき、木造戸建て住宅の耐震設計を実施するにあたり、費用の一部を助成します。

木造住宅耐震改修等補助についてのお知らせ

能登半島地震を受け非常に多くの申請をいただいており、事業予算の残りが少なくなってきました。
受付期間中でも事業予算が終了した場合は、申請受付を終了しますので、ご検討中の方はお早目に申請をお願いします。

耐震設計の内容

新潟市の制度による耐震診断の判定に基づく、上部構造の評点が1.0未満(倒壊の可能性がある)のものを1.0以上(一応倒壊しない)や1.5以上(倒壊しない)とするための設計をいいます。

耐震設計について

耐震設計は、耐震診断士が所属し、かつ建築士法で規定する事務所登録を受けた建築士事務所に依頼してください。
耐震設計にあたっては、耐震診断士は申請者と設計について充分な協議をして、耐震性の確保について評価確認を行い、上部構造等の耐震設計計算書を作成し、この計算書に基づいた耐震改修設計図書(改修設計図面、工事費積算書、仕様書等)を作成してください。

耐震設計の判定会審査について

耐震設計は、規準を満たす設計であることを確認するため、判定会の審査を受けます。審査を受けた耐震設計計算書は、建築士事務所から申請者に届けられます。

対象住宅等の条件

  • 新潟市の制度を利用した耐震診断の結果、上部構造評点(又は総合評点)が1.0未満であると診断された住宅
  • 耐震診断士による、住宅全体の上部構造評点を1.0以上とする設計であること

補助額及び補助率

補助額及び補助率
区分 補助金の額
耐震設計

耐震設計に要する費用(消費税を除く。)の2分の1以内、かつ10万円を限度

代理受領が利用できます

申込み期間

令和6年4月15日から令和6年12月13日まで(閉庁日を除く。)

注意)予算に限りがありますので、受付期間内であっても受付を終了する場合があります。

耐震設計の補助申請手続きの流れ

耐震設計補助の手続きの流れ

耐震設計の手続きの必要書類

補助金交付申請

  • 耐震設計補助金交付申請書
  • 当該木造住宅の所有者と占有者が異なる場合には、耐震設計を行うことについての占有者の同意書
  • 耐震設計に要する費用の見積書の写し
  • 耐震診断結果報告書の写し(上部構造評点が確認できるもの)
  • 納税証明書(新潟市制度用)
  • (代理受領の場合)代理受領予定届出書

補助事業実績報告

  • 耐震設計補助事業実績報告書又は耐震設計補助事業実績報告書(代理受領)
  • 収支計算書
  • 耐震診断士が作成した耐震設計計算書、設計図書
  • 耐震改修工事に要する費用の見積書の写し
  • 耐震設計に要した費用の領収書の写し
  • (代理受領の場合)代理受領に係る委任状

様式のダウンロード

関連リンク

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このページの作成担当

建築部 建築行政課

〒951-8554 新潟市中央区古町通7番町1010番地(古町ルフル6階)
確認申請・建築の構造に関すること 電話:025-226-2849
建築基準法の道路に関すること 電話:025-226-2845
建築計画概要書の閲覧に関すること 電話:025-226-2837
住宅の耐震化に関すること 電話:025-226-2841  FAX:025-229-5190

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