令和7年度「にいがた市エコレシピコンテスト」

最終更新日:2025年11月7日

世界的な課題である食品ロスについて多くの市民の方に認識してもらいたいことから、まだ食べられるのに捨てられてしまう食品を使ったレシピを募集する『にいがた市エコレシピコンテスト』を今年度も開催しました。
今年度は「余りがちな野菜を使用した料理」をテーマにレシピを募集し、過去最高の126作品のご応募をいただきました。たくさんのご応募ありがとうございました。
その中から書類審査を通過した8作品について、10月23日(木曜)に中央区の食育・花育センターにて、審査員による実食審査を行いました。

審査結果

グランプリ

レシピ名:フライパンで簡単!残り野菜でケークサレ
応募者:堀内 ももこ さん(主婦)
食品ロス削減につながるポイント:
中途半端に残った野菜は冷蔵庫で腐ってしまいがちだが、野菜をみじん切りにして、レンチン後その他の材料と混ぜて焼くだけで美味しく食べることができる。野菜はかぼちゃ、じゃがいも、玉ねぎ、ブロッコリーなどどんな野菜でも代用可能。全ての野菜をみじん切りにして合わせて100g程になるよう調節する。水分の少ない野菜がおすすめ。
アピールポイント:
初心者でも作りやすいようにホットケーキミックスとフライパンを使い手軽にできるよう工夫した。
ホットケーキミックスとみじん切りの野菜を使うことで、ほんのり甘く、食感がふわふわで野菜が苦手な小さなお子様も食べやすい。

2位

レシピ名:食べきりキムチギョウザ
応募者:瀬倉 楓さん(主婦)
食品ロス削減につながるポイント:
半端野菜、酸味が出てきたキムチを一気に美味しく消費できちゃう、我が家の定番キムチギョウザ。
アピールポイント:
キャベツの芯、しなびたにんじん、ブロッコリーの茎、ネギの青い部分などちょこちょこ残った野菜たち、便利でよく買うカット野菜のサラダ等、さよなら寸前の野菜たちも、ごま油で炒めて水分を飛ばすことでコクが甘くなる。
これをキムチと合わせることでキムチの辛味がまろやかになり美味しいあんに。焼くではなく揚げるのもポイント。

3位

レシピ名:なすのベーコンチーズ巾着
応募者:菊池 美羽さん(新潟第一高等学校1年)
食品ロス削減につながるポイント:
なすを丸ごと使用するので、一回で余すことなく使い切ることができる。
アピールポイント:
煮込む時間が短くていいなすや油揚げを使うので手軽にできる。
ナスを巾着に入れてしまうから、傷入りの売れ残りのナスを使っても問題ない。
和風の見た目をしていて中身は洋風で、意外性がありつつも、なじみのある味付けだから親しみやすい。

レシピ集

現在作成中です(令和7年12月末発行予定)

レシピ公開中

入賞作品のほか、1次審査通過作品を新潟市公式クックパッドにて順次公開していきます。
ぜひご家庭でもエコレシピにチャレンジし、食品ロスを減らしましょう。

※「エコレシピ」で検索すると、過去開催分のレシピも確認することができます。

開催趣旨

市民の皆様に楽しみながら食品ロス削減に取り組んでもらえるように、まだ食べられるのに捨てられてしまう食品を使ったレシピを大募集します!
入賞者には商品券や農産物の詰め合わせなどの豪華副賞を進呈します!奮ってご応募ください!

令和6年度エコレシピコンテスト グランプリ作品

募集の概要

※令和7年度の募集は終了しました

募集レシピ

次の要件をすべて満たすもの

1.テーマ「余りがちな野菜を使用した料理」に沿ったものであること
余りがちな野菜の例:キャベツ、レタス、長ねぎ、大根、きゅうり、なす、じゃがいも等
※肉・魚などの食材を使用してもよいが、メインが余りがちな野菜であること。

2.食品ロス削減に効果的であること
食品ロスの中でも、まとめ買いしたり、カットしていないものを購入したりして、食べきれずに捨ててしまう「手つかず廃棄」の割合が高くなっています。
そのため、「手つかず廃棄」が減るようなレシピをより高く評価します。

3.一般家庭にて30分程度で作れること

4.未発表でオリジナリティの高いレシピであること

募集期間

令和7年7月1日(火曜)から9月5日(金曜)まで※必着

応募資格

市内に在住、在勤又は在学の方

応募方法

実施要領の内容に同意の上、所定の応募用紙に必要事項を記入し、郵送、持参又は電子メールによりご応募ください。1人1点までとします。グループでの応募も可能です。

応募先

新潟市循環社会推進課 エコレシピコンテスト応募係

〒951-8550
新潟市中央区学校町通1番町602-1 新潟市役所本館2階

junsui@city.niigata.lg.jp

審査

コンテスト開催日:令和7年10月23日(木曜)
※書類審査で選ばれた8作品について、審査員による実食審査を行います。
※書類審査通過作品の応募者には、9月末頃までに連絡します。
※書類審査通過作品の応募者には、コンテスト当日に審査員へレシピの説明をしていただきます。コンテスト当日の出席は必須ではありません。出席できない場合は、事務局で代わって行います。

グランプリ:賞状及び商品券7000円分+旬の農産物詰め合わせ
2位:賞状及び商品券5000円分+旬の農産物詰め合わせ
3位:賞状及び商品券3000円分+旬の農産物詰め合わせ

注意事項

  1. 一次審査は書類審査を行い、二次審査は応募レシピをもとに主催者側で調理し、審査委員が審査を行います。
  2. 応募レシピに関する権利は、新潟市に帰属するものとし、レシピ集作成や広報活動、普及啓発活動に使用します。
  3. 応募作品は返却しません。
  4. 応募者の個人情報は、本事業以外には使用しません。ただし、入賞された場合、応募者氏名等が一般に公開されます。

募集チラシ

過去の開催状況はこちら

過去の入賞作品はこちら

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このページの作成担当

環境部 循環社会推進課

〒951-8550 新潟市中央区学校町通1番町602番地1(市役所本館2階)
電話:025-226-1423 FAX:025-222-7032

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