展覧会「あふれる思い ふれる気持ち 2025」

最終更新日:2025年12月26日

開催趣旨

平成30年6月に「障害者による文化芸術活動の推進に関する法律」が施行され、障がいのあるアーティストの文化芸術活動を支援する取り組みが進んでいます。
新潟市でも、障がいの有無にかかわらず、誰もが自分らしく暮らせる共生社会の実現を目指し、「新潟市障がいのある人もない人も共に生きるまちづくり条例」(平成28年施行)を定め、理解促進に取り組んでいます。
その一環として、本市では市内の障がいのある方の表現活動を調査し、展覧会を開催しています。本展では、調査を通じて選ばれた作品と、その制作の過程に焦点を当てて紹介します。
多彩で豊かな表現の魅力に触れていただくことで、誰もが「ともに」アートを楽しみ、心豊かに暮らせる共生社会の実現につなげていきます。

主催

新潟市

監修

前山裕司(前 新潟市美術館特任館長)

【経歴】
2018年まで埼玉県立近代美術館に勤務し、同館のほか国内外で展覧会を企画した。障がい者アートの関連では文化庁委託事業「すごいぞ、これは!」(2015-16)、国立新美術館で開催した文化庁主催「ここから」(2016-2019)、障文祭新潟大会「つくるいきるはじける」(2019)などがある。2020年から「あふれる思い ふれる気持ち」を監修。2020年文化庁長官表彰。

協力

NPO法人しろやまの会 しろやま、(福)親和福祉会 ほっとサポートしんえい、(医)水明会 ラグーン、株式会社ダイレクトハイマート ワークショップオレンジ、(福)燕・西蒲原福祉会 梨の里、(福)とよさか福祉会 クローバー 歩みの家、(福)とよさか福祉会 クローバー ドンバスの家、(福)中蒲原福祉会 フルールこすど、(福)新潟地区手をつなぐ育成会 共同生活援助事業所ポルカ、アーツカウンシル新潟((公財)新潟市芸術文化振興財団)

展覧会について

3会場を巡回し、13名のアーティストによる約60点の作品を展示します。

観覧料

無料

日程

令和8年1月31日(土曜)~2月11日(水曜・祝日)午前9時30分~午後5時
※2月2日(月曜)、2月9日(月曜)は休館
外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。新潟市中央区西大畑町5191-9(外部サイト)

アピタパワー新潟亀田店 1階 専門店東エントランス(ドン・キホーテ、ニトリ 間の通路)

令和8年2月14日(土曜)~2月23日(月曜・祝日)午前9時~午後9時
※同会場にて「ともにフェスティバル」同時開催(主催:新潟市福祉部障がい福祉課)
外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。新潟市江南区鵜ノ子4-466(外部サイト)

新潟市芸術創造村・国際青少年センター(ゆいぽーと)1階 工房・ギャラリー

令和8年2月26日(木曜)~3月8日(日曜)午前9時~午後9時30分
外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。新潟市中央区二葉町2-5932-7(外部サイト)

会期中のイベント

1月31日(土曜)に新潟市美術館、2月28日(土曜)にゆいぽーとにて、展覧会関連イベントを開催します!

1月31日(土曜) 会場:新潟市美術館 市民ギャラリー

いずれも事前申込不要・参加無料

オープニングテープカット

監修者展示作家によるテープカットで展覧会のはじまりを告げるセレモニーです。
時間:午前9時45分~

アーティストトーク

本展覧会の展示作家が、作品について語ります。
時間:テープカット終了後~午前11時

ギャラリートーク

本展覧会の監修者が、今回の展示作品について語ります。
時間:午後1時~2時

アートでおしゃべり!対話型アート鑑賞

要事前申込・参加無料

2月28日(土曜) 午後1時30分~午後3時 会場:ゆいぽーと 1階 工房・ギャラリー

ファシリテーターの進行のもと、展覧会「あふれる思い ふれる気持ち2025」の展示作品をみんなで鑑賞し、感じたことや気づきを自由に話し合うイベントです。
同じ作品でも、感じ方や解釈は人ぞれぞれです。ほかの人の視点や言葉に耳を傾けることで、「そんな見方もあるのか」と新たな発見が生まれます。対話を通して、作品の魅力や表現への理解が自然と広がり、ひとりで見るときとはまた違った、豊かな鑑賞体験へとつながっていきます。
美術の知識や経験は問いません。対話型アート鑑賞が初めての方も、安心してご参加ください。アートをきっかけに、表現の多様さや新しい気づきに出会うひとときを楽しみましょう。

対話型鑑賞ファシリテーター

樋宮真奈美(21世紀型教育を考える会にいがた)
※「樋」は一点しんにょう

【経歴】
哲学対話や対話型鑑賞のファシリテーターとして、小中学校・地域の授業や講座、専門学校・大学での教育活動を展開。世代を超えて“言葉を交わす楽しさ”を実感できる対話の場を育んでいる。

参加申込について

対象

こどもから大人まで、どなたでも参加可能 
※小学生以下の場合、保護者同伴必須です。

定員

10名 
※定員超過の場合、抽選となります。

参加費

無料

申込方法

以下の「新潟市オンライン申請システム(e-NIIGATA)」からご応募ください。
外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。申し込みフォーム(外部サイト)

申込期間

12月25日(木曜)~2月3日(火曜)
※結果は2月9日(月曜)までに、申込の際にご入力いただいたメールアドレス宛てに通知します。

注意事項

・申込の際に記入された個人情報は、本事業の成果、発表等に必要な範囲内でのみ利用します。
・記録、広報用に写真や動画の撮影を予定しています。また報道取材が入る可能性があります。
・複数名で参加をご希望の場合でも、お一人ずつお申込みください。

制作風景動画を公開中!

出展アーティストのうち、一部の方の作品制作の様子を、市のYouTubeチャンネル「新潟シティチャンネル」で公開しています。ぜひご覧ください。(映像にある作品は展示作品とは限りません)

展覧会の記録

アーティストによる、多彩な表現の豊かな魅力を多くの人に感じていただくことを期待し、展覧会の記録集を作成しました。

お問合せ先

新潟市文化スポーツ部文化政策課
電話:025-226-2624
FAX:025-226-0066
MAIL:bunka@city.niigata.lg.jp

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このページの作成担当

文化スポーツ部 文化政策課

〒951-8554 新潟市中央区古町通7番町1010番地(古町ルフル5階)
電話:025-226-2563 FAX:025-226-0066

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