令和8年度史跡古津八幡山弥生の丘展示館 企画展・講演会のご案内
最終更新日:2026年5月3日
令和8年度は、史跡古津八幡山弥生の丘展示館では2回の企画展と企画展に関連した講演会を予定しています。
企画展1「道正・岡崎遺跡からみた越後・佐渡・能登の交流」(第2会場)
企画展1のチラシをダウンロードできます(表)(PDF:2,622KB)
展示の概要
江南区の道正遺跡・岡崎遺跡は、9世紀後半にはほぼ一体化しており、発掘調査の結果、物流を管理していたと考えられる遺構・遺物が見つかっています。今回の展示では、新潟市文化財センター(第1会場)と史跡古津八幡山弥生の丘展示館(第2会場)との共同企画となります。
第1会場の新潟市文化財センターでは、多量に出土した煮炊き具の中で、佐渡型の甕に着目し、考察していきます。
第2会場の弥生の丘展示館では、岡崎遺跡でまとまって出土した「羽咋」という能登に関する文字の書かれた墨書土器に焦点をあてます。
会期
令和8(2026)年4月25日(土曜)から9月6日(日曜)まで
会期中の休館日
毎週月曜日(祝日の場合翌日)、7月21日(火曜)、8月12日(水曜)
入館料
無料
第2会場
史跡古津八幡山弥生の丘展示館
主な展示遺跡
道正遺跡・岡崎遺跡・駒首潟遺跡・山木戸遺跡
企画展1関連講演会「出土遺跡から考える越後の古代世界」
講師:奈良佳子(新潟市文化財センター文化財専門員)
日時:令和8年7月18日(土曜)午後1時半から午後3時
会場:新潟市文化財センター研修室(弥生の丘展示館ではありませんのでご注意ください)
定員:先着60名
申込み不要(直接、展示会場へお越しください)
その他:午後3時から30分程度、展示解説を行います。オンライン配信はありません。
講演会に関する問い合わせは新潟市文化財センター(電話:025-378-0480)までお願いいたします。
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