「心のサポーター」養成研修にいがた

最終更新日:2026年6月22日

心のサポーターとは

心のサポーターとは、「メンタルヘルスや精神疾患への正しい知識を持ち、地域や職域でメンタルヘルスの問題を抱える人や家族に対してできる範囲で手助けをする、傾聴を中心とした支援者」のことで、小学生からお年寄りまでが対象です。

厚生労働省は、令和3年度から『NIPPON COCORO ACTION』として、地域におけるメンタルヘルスや精神疾患についての普及啓発を進め、精神疾患の予防や早期介入につなげることを目的として、心のサポーター養成事業を試行的に開始し、令和6年度からは各自治体での本格実施としています。令和6年度からの10年間で、全国で100万人の心のサポーター養成を目指しています。

新潟市では、「精神障害にも対応した地域包括ケアシステム構築」を目指し、市民の方にメンタルヘルスの普及啓発を進め、精神疾患の予防や早期介入、互いに支えあえる地域づくりにつなげることを目的に、令和4年度からモデル自治体としてこの養成研修を開始し、令和6年度から本格的に実施しています。

令和8年度「心のサポーター」養成研修について

会期・会場

(第1回)
日時:令和8年8月10日(月曜)9時30分~11時30分
会場:新潟市総合保健医療センター2階講堂(新潟市中央区紫竹山3丁目3-11)
講師:船山 健二 先生(新潟県立看護大学 精神看護学)

(第2回)
日時:令和8年8月26日(水曜)14時00分~16時00分
会場:新潟市総合保健医療センター2階講堂(新潟市中央区紫竹山3丁目3-11)
講師:成田 太一 先生(新潟大学大学院医歯保健学研究科/医学部保健学科 地域看護学・公衆衛生看護学)

(第3回)
日時:令和8年9月9日(水曜)14時00分~16時00分
会場:新潟市総合保健医療センター2階講堂(新潟市中央区紫竹山3丁目3-11)
講師:石田 真由美 先生(新潟青陵大学看護学部看護学科 母性看護学・助産学/地域母子保健学)

研修内容

講義及びグループワーク
心のサポーターの紹介
4つのステップ
こころの病気の知識
こころの病気からの回復
身近な人をサポートする方法

定員

各回先着40名
※要申し込み

申込期間

※各回同じ内容です。いずれかにお申し込みください。
(第1回)
令和8年7月8日(水曜)~令和8年8月3日(月曜)
(第2回)
令和8年7月8日(水曜)~令和8年8月19日(水曜)
(第3回)
令和8年7月8日(水曜)~令和8年9月2日(水曜)
※各回で申込期間は異なります。

申込方法

下記のURLアドレスまたは二次元コードより「新潟市オンライン申請システム(e-NIIGATA)」にアクセスしてお申し込みください。
※各回同じ内容です。いずれかにお申し込みください。

これまでの養成者数

令和4年~令和7年
年度 養成者数
R4 19名
R5 74名
R6 86名
R7 93名


令和7年度開催時の様子

このページの作成担当

保健衛生部 こころの健康センター

〒951-8133 新潟市中央区川岸町1丁目57番地1
電話:025-232-5580 FAX:025-232-5568

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