10月は「造血幹細胞移植普及推進月間」です
最終更新日:2026年10月1日
10月は「造血幹細胞移植普及推進月間」です。
白血病などの命の危険にかかわる血液疾患の有効な治療法として、骨髄移植・末梢血幹細胞移植・臍帯血移植といった造血幹細胞移植があります。骨髄移植・末梢血幹細胞移植は骨髄バンク、臍帯血移植は臍帯血バンクが行っています。
この治療法には、骨髄液や血液に含まれる造血幹細胞を提供していただけるドナーが必要です。
移植を必要としている患者さんは、毎年2千人程度います。
ひとりでも多くの患者さんを救うためには、ひとりでも多くのドナー登録が必要です。
骨髄バンク・臍帯血バンクの活動にご理解とご協力をお願いします。
骨髄バンクについて
骨髄バンクは、移植が必要な患者さんと、造血幹細胞を提供してくれるドナーをつないでいます。
近年、若い世代の登録者が少なく、登録者数の今後の減少が危惧されています。また、ドナー候補者となっても、ドナー自身の都合がつかない、家族の同意が得られない等の理由により提供までに繋がらないケースも多くあります。
”生きるチャンスを善意によって広げてゆく”骨髄バンクの活動に
ご理解ご協力をお願いします。
政府広報オンライン「命をつなぐ骨髄バンク あなたのドナー登録を待っている人がいます」(外部サイト)
骨髄バンクドナー登録窓口について(常設)
新潟市内では、「献血ルームばんだい ゆとりろ」で 登録できます。
日時:年末年始を除く毎日、午前9時30分から午後5時
住所:新潟市中央区万代1丁目4番33号損保ジャパン・新潟セントラルビル2階
電話:025-240-5500または0120-869950
※ 受付で、「骨髄ドナー登録」の希望をお伝えください。
ドナー登録について詳しい説明を聞きたい場合
毎月、 第2金曜日および 第4月曜日の 午後1時30分から午後4時までは、日本骨髄バンクの説明員が献血ルームばんだい ゆとりろで説明会を行っています。
※説明会は、変更になる場合があります。
※骨髄バンク登録説明会の開催日以外でのご質問は、日本骨髄バンクへ直接お尋ねください。
臍帯血バンクについて
赤ちゃんとお母さんを結ぶ臍帯(へその緒)と胎盤に流れる臍帯血は、細胞数が多く移植に使われやすいものの、出産時にしか採取ができません。その臍帯血を臍帯血バンク(公的さい帯血バンク)では移植が必要な患者さんへ提供します。
採取は厚生労働大臣の許可を得た公的さい帯血バンクと提携している産科施設でのみ行われています。
※新潟県内において、公的さい帯血バンクと提携している産科施設はありません。
以下のリンクから詳細をご覧いただけます。
政府広報オンライン「『臍帯血(さいたいけつ)』は、赤ちゃんからの贈り物。臍帯血移植とは?」(外部サイト)
日本赤十字社「さい帯血バンクについて 造血幹細胞移植情報サービス」(外部サイト)
このページの作成担当
〒950-0914 新潟市中央区紫竹山3丁目3番11号(新潟市総合保健医療センター2階)
電話:025-212-8014 FAX:025-246-5672

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