学生が考案!市産食材を使った「TGC NIIGATA 2026」出演者向けケータリングメニュー
最終更新日:2026年6月22日
学生のアイデアで新潟の「おいしい」を発信!「TGC NIIGATA 2026」学生オリジナルメニュー考案プロジェクト
令和8年7月18日(土曜)に「NAMICS presents TGC NIIGATA 2026 by TOKYO GIRLS COLLECTION」が新潟市で初開催されます。
このイベントに伴い、新潟市内の調理師専門学校3校の学生が、新潟市産食材の魅力を伝えるケータリングメニューづくりに挑戦しました。
新潟市の食や食文化の魅力を気候風土や歴史などの背景まで掘り下げたストーリー「にいがたふうど」をテーマに、新潟市の食の魅力を学び、試作や意見交換を重ねながら、「TGC NIIGATA 2026」出演者へ届けるメニューを完成させていきます。
連携校
各校の学生2名が参加し、6名のプロジェクトメンバーでケータリングメニューの考案に取り組みます。
学生たちの挑戦
STEP1:新潟市の食材を知る ― アイデアづくり
学生たちは、「にいがたふうど」の考え方、新潟市の食の豊かさ、市産農産物の旬や特徴を学び、どんなメニューで新潟の魅力を届けるか、学生ならではの視点でアイデアを出し合いました。
メニューのコンセプトは「かわいい」「カラフル」「ヘルシー」で決定!
新潟市の食の魅力が伝わる、思わず写真を撮りたくなる、友達にシェアしたくなるようなメニューを目指します。
STEP2 想いを形にする ― メニュー開発
学生たちが持ち寄ったアイデアをもとに、新潟らしさ、見た目、味にこだわりながら、試作にむけて、メニューの具体的な検討を進めました。
監修としてホテル日航新潟の渡部料理長にも入っていただき、プロの視点でご意見をいただきながら、ブラッシュアップしていきます。
STEP3 アイデアを形にする ― 試作とメニューの具現化
にいがた製菓・調理専門学校えぷろん様の調理室をお借りして、試作会を行いました。
学生たちが考案したメニューを実際に作って食べ、味や彩り、盛り付け、食べやすさ、調理工程などを確認しました。
食べる人のことを考えて、みんなで意見交換しながら、細かいところまで調整を重ねます。
「にいがたふうど」とは
「Food(食)」と「風土」から生まれた言葉。
新潟の豊かな自然や気候、歴史、人の営みがおいしい食を育てています。
今後の予定
学生たちが地域食材への理解を深めながら完成させたメニューは、7月18日(土曜)開催の「TGC NIIGATA 2026」において、出演者向けケータリングとして提供予定です。
完成までの情報は随時更新していきます!
このページの作成担当
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