女池菜

最終更新日:2014年11月5日

雪が育てた春一番のおいしさ

食と花の銘産品ロゴマーク

 12月上旬から4月下旬にかけて中央区鳥屋野地区で生産出荷されます。
 雪にうもれ、厳しい新潟の寒さに耐えることで、豊かな甘みと独特の爽やかな風味となる「春一番女池菜」は、新潟の春を代表する味覚です。
 明治の初め頃に市内で採種が始められ、鳥屋野地区で優良系統の選抜、採種が行なわれて現在に至っています。
 秋に種をまき、冬越しさせて、とう立ちした新芽と若葉を収穫します。 豊かな甘みと春を感じさせる風味があり、これほどおいしい菜はなかなかありません。新潟市の誇る逸品です。
出荷期間:12月上旬~4月下旬
生産地区:中央区女池・鳥屋野地区

女池菜

女池菜

作成者:公益財団法人 食の新潟国際賞財団

こぼれ話

 女池地区(現 新潟市中央区)を中心に明治の中期から栽培がはじまり、100年以上の歴史の中で丹精に育まれてきたのが、この女池菜です。
 新潟の雪の下で、じっと時を待っていた女池菜は、春の訪れを敏感に感じ取り、とうを伸ばします。このとうが風味の源であり、豊かな甘みとほろ苦さがほどよく調和した、独特の味わいを醸し出すのです。
 女池菜には、他の菜では味わえない“コク”があります。文献によると、石川県の試験場で北陸中から集めた数十種類の菜を栽培していたところ、真っ先にネズミに食べられたのが、この女池菜だったという記録も残っています。ネズミも何が一番おいしいか分かるんですねっ!

女池菜を使った料理レシピ

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