令和8年度 新規採用職員募集案内

最終更新日:2026年4月17日

新規採用職員募集案内パンフレット表紙

必要なのは変革の時代に挑むプロフェッショナルです

新潟市は、75万人余の市民が暮らす本州日本海側唯一の政令指定都市であり、高次の都市機能と美しい自然環境が調和した魅力あるまちとして、着実に発展を遂げています。
新潟市水道局は、地方公営企業として、安心・安全な水道水を安定的に供給することで、市民生活を支えてきました。
近年、大規模災害が頻発し、お客さまの価値観も多様化する中、新潟市水道局では、強靱で質の高い水道を次世代に引き継ぐため、令和7年3月「新潟市水道事業経営計画(マスタープラン2034)」を策定し、アセットマネジメントに基づく施設の更新や耐震化などの主要事業を進めるとともに、水道サービスの向上や経営の効率化に取り組んでいます。
水道事業を取り巻く社会情勢は常に変化していますが、今後も、安心・安全な水道水の安定供給という使命のもと、市民の重要な資産であるライフラインを守り「すべてのお客さまに信頼される水道」を実現していきます。
私たちとともに、水道のプロフェッショナルとして、明日の新潟市を支えていきましょう。

令和8年3月
新潟市水道事業管理者 水道局長
長井 亮一

新潟市水道局の概要(令和7年12月31日現在)
項目 内容

創設

明治43年10月1日
主な事業内容 水道業
給水人口 752,870人
給水世帯数 352,270世帯
給水普及率 99.7%
職員数 337人
庁舎・所在地(令和8年4月1日現在)
庁舎名称 所在地
本局 中央区関屋下川原町1丁目3番地3
秋葉庁舎

秋葉区程島2004番地2

北維持出張所 北区葛塚3198番地2
西蒲維持出張所 西蒲区鷲ノ木1185番地
浄水場・所在地(令和8年4月1日現在)
浄水場名称 所在地
青山浄水場 西区青山水道1番1号
信濃川浄水場 江南区祖父興野160番地1
阿賀野川浄水場 江南区横越上町1丁目1番1号
満願寺浄水場 秋葉区満願寺474番地
戸頭浄水場 南区戸頭228番地1
巻浄水場 西蒲区鷲ノ木1185番地

すべてのお客さまに信頼される水道

安全でおいしい水道水を、安定してお届けすることにより、「すべてのお客さまに信頼される水道」の実現に向けて、取り組んでいきます。
新潟市の水道は、明治43年の給水開始以来、拡張や合併を経て75万人余の給水人口を抱える水道事業体へと発展してきました。一方で、水道事業を取り巻く環境は年々厳しさを増しており、現在は施設・設備の老朽化や人口減少に伴う減収、自然災害への対応など、厳しい環境に直面しています。
これらの課題を抱えながら、安心・安全な水道水を安定して供給するため、長期的な視点で計画的な更新と整備を進めることを目的に、令和7年度から10年間を計画期間とする「新潟市水道事業経営計画(マスタープラン2034)」を策定しました。この計画を着実に推進し、お客さまに信頼される水道を実現します。
これらの諸課題に対応し、安定した事業運営をはかるため、水道局では、令和7年度から令和16年度の10年間を計画期間とした「新潟市水道事業経営計画(マスタープラン2034)」を策定し、長期的な視点をもちつつ、計画的に取り組みを進めていきます。

新潟市水道局の基本理念

浄配水場施設整備事業

将来にわたって水道施設の信頼性を確保し、水道水を安定的に供給するため、老朽化した土木・機械・電気・監視制御設備のリニューアル工事を進めています。
これにより、地震等の災害に強い浄配水場を構築します。

管路施設整備事業

大規模地震が発生した場合でも、水道水を安定してお客さまにお届けできるよう、老朽化した水道管を、耐震性能を有する管へ計画的に入れ替えています。
また、災害対応拠点となる行政機関や救急医療施設など、重要施設への供給ルートとなる水道管の耐震化を優先的に進めています。

水質管理の充実・強化

安心して飲める水道水をお届けするため、水源からじゃ口にいたるまでのきめ細やかな水質管理を行っています。本市では、青山浄水場構内に高度な分析機器を揃えた水質管理センターを設置しており、国の水質基準値より厳しい管理目標値を独自設定し、安全でおいしい水道水の供給に取り組んでいます。

職種紹介~水道化学技師の仕事を知ろう~
※こちらのページで、水質管理に関する仕事についてさらに詳しく紹介しています。

水質検査の精度と信頼性を保証する水道GLP(水道水質検査優良試験所規範)を取得しています。認定には厳しい要件が課されているほか、認定維持のため4年ごとに更新審査をクリアする必要があります。本市は平成18年4月に水道GLP取得後(全国で7番目)、現在も認定を維持しています。

経験をとおして災害対応力をみがく

自然災害に対して、私たち一人ひとりの力は小さいかもしれません。
しかし、手と手を取りあい、協力して立ち向かうことが、1日も早い復興への大きな力となることを、私たち職員は、これまでの災害派遣の経験を通じ、実感しています。

新潟市水道局は、平成7年の阪神・淡路大震災をはじめ、平成16年の中越地震、平成19年の中越沖地震、平成23年の東日本大震災、平成28年の熊本地震など、これまで各地で発生した地震に対し、応援チームを編成し、被災地に職員を派遣してきました。また、令和6年の能登半島地震では、市内の復旧活動が終わり次第、石川県での復旧作業に職員を派遣しました。

これらの経験を踏まえ、水道管の破損事故などの危機事象への迅速な対応を図る観点から、緊急資材センターを水道局敷地内に設置し、必要な資機材の備蓄を行っているほか、政令指定都市間や、(公社)日本水道協会のネットワーク網を活用した相互協力体制の確立、各種災害対策マニュアルの策定、災害対応訓練の実施、被災地に派遣した職員からの報告会による経験の共有など、さまざまな災害対策を施し、万全の態勢で事故・災害に備えています。

水道は、市民生活において欠くこのできないライフラインです。特に、災害時はその重要性はクローズアップされます。
「お客さまのもとへできる限り早く、安全な水を届けたい」という熱意と使命感を持って、安定した水道水の供給実現に取り組んでいきます。

先輩職員メッセージ

先輩職員の業務内容を通して、職種ごとに新潟市水道局の仕事をご紹介します。
私たちと一緒に、新潟の水道を支えていきませんか?

水道事務

水道事業全般に係る施策の企画・調整や水道事業経営、予算の編成、人事管理、水道事業会計経理、料金システム関係事務、水道料金関係事務、工事関係事務、庶務関係事務等、水道事業全般の様々な業務に幅広く従事します

令和6年度採用 浄水課

水を届ける仕組みをバックヤードで支える

異業種から水道局へ

災害時などを通して、水道が人の生活に欠かせない存在であることを強く実感しました。
「水が出る」という当たり前を守ることが、市民の暮らしを支えることにつながっていると感じたことが、水道局を志望した一番の理由です。
また、これまでとは異なる業種に挑戦したいという思いもありました。
公共インフラという責任ある分野で、自分自身も成長しながら、新潟市に貢献したいと考え、入局を決めました。

浄水場を事務面から支える

現在は、浄水場に関わる契約事務や支払い業務、予算・決算業務などを担当しています。
そのほか、他事業体への配水量・配水水質の月次報告なども行い、浄水場の運営を事務面から支えています。
現場で水をつくる職員が、安心して業務に専念できるよう、年間スケジュールを意識しながら、先を見据えた段取りと、正確で丁寧な処理を心がけています。

暮らしを守る責任

自分の仕事が、安心で安全な水をお客さまに届ける役割を担っていることを、日々の業務を通して実感しています。
一方で、業務は法令に基づいて進める必要があり、内容を正しく理解したうえで判断しなければならない場面も多く、難しさを感じることもあります。
それでも「暮らしを支える仕事だからこそ」という思いを胸に、一つひとつの業務に丁寧に向き合っています。今後は、様々な部署を経験しながら知識と視野を広げ、新潟市の水道をより良いものにしていける職員を目指していきたいです。

message

やりがいと安心が両立する仕事

人の生活に欠かせない「水」に関わり、当たり前の毎日を支える仕事に携われることは、大きなやりがいです。
また、福利厚生が整っており、安心して働ける環境があることも、水道局の大きな魅力です。
仕事とプライベートのバランスを取りながら、落ち着いて業務に向き合うことができます。
少しでも興味を持っていただけたら、ぜひ一歩踏み出してみてください。
みなさんと同じ職場で働ける日を、心から楽しみにしています。

土木(水道)

水道に係わる調査や工事の計画、設計、監督などの業務に従事します

令和6年度採用  中央工事事務所

インフラを守る最前線 それが私の仕事

研究をきっかけに水道局へ

大学の卒業研究で、新潟市水道局に協力していただいたことがあり、そこで初めて水道局の仕事を具体的に知りました。
転職を考えた際にその経験を思い出し、「水道」という生活に欠かせない分野に、改めて関わりたいと考え、水道局を志望しました。
学生時代に触れた仕事が、進路を考える中で再び自分の中に浮かび上がってきたことが、入局の大きなきっかけです。

現場を支える管路工事

現在は、様々な工事に付帯する水道管の支障移転工事を担当しています。
道路工事など他工事の進捗に合わせ、水道局の工事工程が無理なく組み込まれるよう、調整しながら業務を進めています。受注事業者や他工事関係者など、多くの人と関わる仕事だからこそ、「関係者全員が気持ちよく仕事ができること」を大切にしています。

通水の瞬間に感じる責任

工事が無事に竣工し、通水作業が問題なく完了したときには、大きなやりがいを感じます。
一方で、設備の安全を左右する操作も多く、一つの判断が現場全体に影響する責任ある仕事です。
だからこそ、常に緊張感を持って業務に向き合っています。
また、設計段階で配管計画を検討する際にも、先を見据えた判断が求められます。
現場と設計の両面から、「水道を止めない」という責任を胸に、日々の業務に取り組んでいます。

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市民生活を支える水の力

水道局の仕事は、生活に直結したライフラインを直接支える仕事です。
最終的な目標が利益ではなく、長い年月を見据えた市民生活の安定にあることは、民間企業との大きな違いだと感じています。
派手な仕事ではないかもしれませんが、「じゃ口をひねれば水が出る」
というあたり前を守り続けることが、私たちの仕事です。
ぜひ一緒に、この「あたり前」を支えていきましょう。

土木(水道)2

水道に係わる調査や工事の計画、設計、監督などの業務に従事します

令和3年度採用 管路課

あたり前の日常を守り、市民の暮らしに貢献する

水道から市民に貢献したい

ライフラインの一つである水道を通して、安心・安全な水を安定して届けることで、市民の暮らしに貢献したいと考えたことが、水道局を志望した一番の理由です。
水道は使えて当たり前と思われがちですが、その当たり前を守り続けるために、多くの人の仕事が積み重なっています。その一員として、責任ある仕事に携わりたいと思い、入局を決めました。

管路工事を担う仕事

現在は、水道管布設工事に関わる設計・監督業務を担当しています。
設計業務では、工事予定箇所の現場調査を行い、周辺環境を踏まえた設計書を作成します。
工事が始まってからは、事業者との打ち合わせや現場確認を行い、計画通りに工事が進んでいるかを確認します。
現場ごとに条件はさまざまで、同じ工事は一つとしてありません。
そのため、状況に応じた判断と、関係者との丁寧なコミュニケーションを大切にしながら、安全で確実な工事につなげています。

水を守る現場の責任

老朽化した水道管を新しい管へ更新し、地域の方に、より安心・安全な水を届けられたときに、この仕事の意義を実感します。
工事は目に見える派手な仕事ではありませんが、その一件一件が、毎日の生活を支える大切な基盤になっています。
工事が無事に完了したときには、「水道を止めずに守れた」という責任と達成感を強く感じます。今後は、より施工条件の難しい現場にも挑戦し、自分自身のスキルをさらにレベルアップさせてきたいと考えています。

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専門性で暮らしを支える仕事

入局するまでは、漠然と「水を安定して届ける仕事」というイメージでしたが、実際に働いてみると、想像していた以上に専門的で、正直とても驚きました。
覚えることは多いですが、周囲の職員の方が丁寧にサポートしてくださるので、安心して挑戦できる環境があります。
一つひとつの業務が暮らしにつながっていると実感できることも、この仕事の魅力です。
水道を通じて人の暮らしを支えたいという思いがあれば、きっとやりがいを持って働ける職場だと思います。

電気(水道)

水道に係わる電気設備工事の設計、監理、監督、整備、点検などの業務に従事します

令和5年度採用 浄水場

水づくりの最前線を技術者として支える

地元の水を支える技術者へ

大学で学んだ分野や就職活動を通じて、インフラに関わる仕事に関心を持つようになりました。
数あるインフラの中でも、水道は市民の生活に最も身近で、欠かすことのできない存在です。
地元で、安心・安全な水を長く支えていく技術者として成長したいと考え、新潟市水道局を志望しました。

浄水場を守る日常業務

現在は、新潟市内の浄水場において、施設の維持管理に関わる工事の設計・監督業務や、設備の点検業務を担当しています。
日々の点検を通して設備の状態を確認し、不具合があれば内容に応じて対応します。
軽微なものは自ら修理し、必要に応じて専門事業者への依頼や修繕工事の手配につなげています。
水づくりの最前線である浄水場を安定して稼働させるため、小さな変化も見逃さないことを意識しながら、日々の業務に取り組んでいます。

水づくりの最前線で

浄水場は、水づくりのスタート地点であり、どの設備も欠かすことのできない存在です。
その設備一つひとつを点検・管理する仕事には、大きな責任があります。
機器が平常時とは異なる状態を示した時には、緊張感を持って対応しますが、だからこそ、設備を安定した状態に保てた時には、この仕事のやりがいを強く感じます。
責任を持って、着実に水を守ることが、日々の仕事の原動力になっています。

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安心の環境で着実に成長できる

水道局の仕事は、施設の維持管理だけでなく、設備更新によって新しい機器に触れられる点にも魅力があります。
電気の技術職として入局しましたが、業務は多岐にわたり、幅広い知識と経験を積むことができます。
専門的な仕事に不安を感じる方もいるかもしれませんが、入局後の研修や先輩職員のサポートがあり、実務を通して着実に成長できる環境です。
少しずつ自分の役割を広げながら、皆さんと一緒に水を支えていけたらうれしいです。

機械(水道)

水道に係わる機械設備工事の設計、監理、監督、整備、点検などの業務に従事します

令和6年度採用 浄水場

じゃ口の向こう側の日常を守る仕事

生活を支える水を届ける仕事

生活に欠かせない水を、安心・安全な状態で届ける仕事の重要性に魅力を感じました。
水道は当たり前のように使えるものですが、その当たり前を守るためには、多くの人の努力や技術が積み重なっています。
普段は意識されにくい存在だからこそ、その役割の大きさを強く感じました。
そうした仕事の一員として責任を担い、市民の暮らしを元から支えていきたいと思い、水道局への入局を決めました。

浄水場を支える日々の業務

私は浄水場の施設維持や工事の設計・監督、委託の業務を担当しています。
浄水処理で出る沈殿物の管理、水を作るために必要な資材の管理も行い、設備が安定して稼働するよう注意を払っています。
日々の点検や作業を通して、「安全で安定した水を届ける」ということを意識しながら、着実に水を守ることを心がけています。

水を届ける喜びと責任

点検や工事を担当した設備が、日々の生活インフラとして稼働していることを実感したとき、この仕事のやりがいを強く感じます。
水道局の仕事は、派手さはないかもしれませんが、「じゃ口をひねれば水が出る」という当たり前を支える誇らしさがあります。
自分の仕事が市民の生活を支えているという自覚を持ちながら、一つひとつの業務に丁寧に取り組んでいます。

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責任ある仕事の中で成長する

実際に働いてみて、自分の仕事が市民の生活に直結している、責任の大きな仕事だと日々実感しています。
専門的な知識や技術も求められますが、先輩職員が丁寧にサポートしてくれたり、研修も充実しているので、実務を通して少しずつ成長していける環境があります。
また、有給休暇も取りやすく、仕事とプライベートのバランスを大切にしながら働ける職場だと感じています。
人の暮らしを支える仕事に興味がある方や、専門性を身につけながら長く働きたいと考えている方には、やりがいを持って働ける職場だと思います。

化学(水道)

水質検査計画の策定、水質検査、水質管理の調査・研究などに従事します

令和3年度採用 水質管理課

採水から研究まで新潟の水を守る仕事

水を守る化学の仕事

前職でも分析業務に携わっていましたが、新潟市水道局の化学職では、採水から検査まで一貫して携われる点に魅力を感じました。
日常の水質検査に加え、調査研究にも挑戦できること、そして地元新潟市の水を守る仕事に携わりたいと思い入局を決めました。自分の経験を活かしつつ、新しい知識や技術も身に着けられる環境です。

安心な水を支える日々の業務

私は水質管理課で、採水や水質検査、調査研究、お客さまからの問い合わせ対応などを担当しています。
水質検査では、分析機器や顕微鏡を使った水の検査などを行います。
正確さと迅速さが求められる業務のため、事前準備や報告・連絡・相談を丁寧に行うことを意識しています。
日々の作業の積み重ねが、安心で安全な水を市民に届けることにつながると考えながら取り組んでいます。

積み重ねが成長につながる

採水や検査、調査研究を通して、自分の仕事が市民生活のインフラを支えていることを日々実感でき、大きなやりがいを感じます。
研究発表で登壇する際は、聴講者に分かりやすく伝える工夫が必要で苦労することもありますが、その過程で専門知識が深まり、経験として自身の成長につながります。
化学職は地道な積み重ねが成果となる仕事であり、毎日の業務を通して着実に成長できる点が魅力です。

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学び続ける化学職という選択

水道局の化学職は、水質検査だけでなく、研修や研究発表会なども多く、市民に安心で安全な水を届けるという大切な役割を持っており、業務を通じて専門知識や技術を磨くことができます。
働きやすい環境も整っており、安心して取り組める点も魅力です。
水の安全を守る仕事に興味がある方は、ぜひ一緒に挑戦してみませんか。

先輩職員メッセージのバックナンバー

人材育成

研修制度

新潟市水道局では、市長事務部局での一括採用をやめ、平成21年度から技術職の水道職種、令和5年度から事務職の水道職種を設置し、「水道局でキャリアアップを図る」職員の採用活動を行っています。

社会インフラの老朽化問題がクローズアップされる中、本市水道事業においても、今後、施設更新が確実に増加していきます。市民生活に大きな影響を与えることなく、着実に施設更新を行うためには、専門性を持った職員の育成が欠かせません。
平成21年度に開設した水道研修センターを拠点に、研修制度の充実を図りつつ、水道のエキスパートの育成に力を入れています。

局内研修

階層別研修

初年次研修(第1部・第2部・第3部)

水道施設の基礎情報の学習や業務遂行に必要な基礎知識について理解を深める

3年目研修

技術水準の向上や業務遂行能力を高める

10年目研修

研修テーマを自主設定し、調査研究を行う

係長3年目研修

担当業務に係る課題を抽出し、課題解決へ向けた調査研究を行う

専門別研修

技術部門や計画部門、事務部門などの講座があります。

広報活動参加研修

水道週間行事や市民が多数参加するイベントに、「ウォーターバー」などの水道事業PRブースを出展し、お客さまに水道水の安全性と美味しさを伝えます。

職場研修

各所属におて、日常の仕事を通じた個別指導や、業務に必要な知識や技術などに関する研修を実施しています。また、新規採用職員には、先輩職員が育成や指導に当たる「新規採用職員 育成担当者制度」を設けて、サポートをしています

新規採用職員 育成担当者制度

新規採用職員が早く職場に慣れ、仕事の目的を理解し業務をスムーズに行えるように、先輩職員が業務に関するノウハウや職員としての心構え・態度等を指導します。
また、身近な相談相手となり、精神的な支えとしての役割も果たします。

自己啓発支援

能力向上に意欲的な職員を支援する制度です。
資格取得にかかる経費の一部を補助したり、グループでの研究活動を支援したりしています。

昇任制度

昇任制度の図

キャリア形成

キャリア形成の図

基本的な業務知識の習得と、幅広い視野を持つことができるよう、採用後10年間で概ね3か所の職場を経験してもらうことで、育成を図ります。
その後は、本人適正、能力、希望等に応じて、専門分野以外での職務経験も含め、3から5年程度の異動サイクルにより、キャリアが形成されます。

福利厚生とワーク・ライフ・バランス

初任給(令和8年4月1日現在)
学歴 給与
大学卒業程度 244,728円
高校卒業程度 212,901円

初任給には地域手当が含まれています。学歴や職歴等により、一定の基準で加算される場合があります。

勤務条件
項目 内容
勤務時間 午前8時30分から午後5時15分(実働7時間45分)
休日 土曜日、日曜日、祝日、年末年始など
休暇

年次有給休暇:年度20日付与(翌年度20日を限度に繰り越し)
特別休暇:結婚、出産、忌引、夏季など
介護休暇、育児休業など
※年次有給休暇取得状況
 16.7日(令和6年度実績)

諸手当 通勤手当、住居手当、時間外勤務手当など
昇給・ボーナス

昇給 原則年1回
ボーナス(期末・勤勉手当) 年2回

福利厚生
職員及びその家族の福利厚生の増進を目的として、各種事業が行なわれています。
健康診断やがん検診などの補助制度、宿泊施設の利用助成、結婚祝金や出産祝金などの給付事業、また貸付事業もあります。

子育て支援制度の紹介

女性職員への支援に限らず、男性職員も積極的に子育てにかかわり、仕事と生活の両立ができるよう、環境づくりに努めています。

子育て支援制度
制度名称 内容
育児休業 3歳に満たない子を養育する場合に取得できます
部分休業 子が小学校に就学するまでの期間、1日の勤務時間のうち一部(2時間以内)を勤務しないことができます
育児短時間勤務 子が小学校に就学するまでの期間、1週間あたりの勤務時間を週19時間25分、23時間15分などに短縮して勤務できます
子の看護休暇 子が風邪を引いた場合など、看護をする際に取得できます(子が12歳に達する年度の年度末まで)

この制度は男女ともに取得できます。ほかにも、子育てを支援する様々な制度があります。

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お問い合わせ

水道局 総務課 職員係
電話:025-232-7316(直通)
電子メールアドレス:somu.ws@city.niigata.lg.jp

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このページの作成担当

水道局 総務課

〒951-8560 新潟市中央区関屋下川原町1丁目3番地3(水道局本局本庁舎)
電話:フリーダイヤル0120-411-002(ご利用できない場合は025-266-9311) FAX:025-233-4503

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