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子猫預かりボランティア大募集~ミルクボランティア(ミルボラ)~

最終更新日:2021年6月1日

新潟市動物愛護センターでは、当センターに保護された子猫を新しい家族にお譲りできるまで預かっていただく「子猫預かりボランティア」~通称ミルクボランティア(ミルボラ)~を常時募集しています。
猫を助ける活動をしたい、かわいい子猫の世話をしたい、猫を飼いたいけど長期の飼育は難しい、などの理由で多くのボランティアの方にご協力いただいています。
やってみたいけど不安があるという方は、新潟市動物愛護センターまでお問い合わせください。

預かって育てていただいた子猫は動物ふれあいセンターで開催している譲渡会を通じて新たな飼い主を捜します。

仔猫写真

活動内容について

預かっていただく子猫

・おおむね生後8週までの子猫(原則として、同腹子の1匹から3匹程度)
*授乳(ミルク)が必要な子から離乳・ドライフードまでのサポート。
 また、猫風邪で簡単な治療が必要な子、中にはまだ人に警戒心をもっている子もいます。
 ボランティアの方のスキルや希望に応じてお願いさせていただきます。

仔猫写真

預かり期間

・体調を崩さずにドライフードを食べることができる(概ね2カ月齢)まで

お世話の内容

・1日3から6回の給餌(授乳)、トイレ・ケージの清掃、健康観察、子猫とのふれあい
 ※3週齢以下の子猫は排尿・排便に介助が必要になります。

貸与品

ケージ、ミルク等のフード、食器、トイレ、体重計
*お渡しした分以外のフードにかかる費用や、交通費、緊急で病院を受診した際の治療費などはご負担をお願いしています。

主な応募条件について

・市内在住であり、ペット飼育が可能な住宅に住んでいる方
・自家用車で動物の送迎が可能な方(愛護センター⇔ご自宅)
・動物を適正に飼養できる環境であり、家族全員が子猫を飼うことに同意している方
・既にペットとして猫や他の動物を飼育している場合には、以下について実施できる方
 (1)子猫を先住動物と別の部屋で飼育することが可能である
 (2)猫の場合、室内のみで飼育している
 (3)犬の場合、狂犬病予防法に基づく犬の登録と予防注射を行っている
 (4)犬と猫どちらにも、混合ワクチンの接種、不妊去勢手術を行っている
・事前に行う説明会に参加し、面談を受けていただいた後、センター職員による家庭訪問を受け入れてくれる方
 *説明会は、新潟市動物愛護センター(新潟市中央区清五郎343番地2)で行います。日時は応募者の方に別途お知らせします。

応募方法について

下記の応募用紙に記入し、センターの窓口に直接、もしくは郵送でご提出ください。
なお、応募用紙は新潟市動物愛護センター、区役所区民生活課または中央区窓口サービス課に置いているほか、新潟市ホームページからダウンロードできます。

応募用紙の郵送先
 〒950-0933 新潟市中央区清五郎343番地2 新潟市動物愛護センター

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このページの作成担当

保健衛生部 保健所環境衛生課 動物愛護センター
〒950-0933 新潟市中央区清五郎343番地2
電話:025-288-0017 FAX:025-288-0018

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