狂犬病予防注射のお知らせ
最終更新日:2026年9月1日
犬ステッカー配布が一度きりになりました
これまでは狂犬病予防注射を受けた飼い主に毎年犬ステッカーを配布していましたが、令和8年度の配布が最後になります。
令和9年度以降は同じものを継続して使用してくださいますよう、よろしくお願いします。
今後は犬の新規登録時、市内転入時に動物愛護センター、各区役所、事務委託動物病院にて配布いたします。
A4で印刷すると条例の規定のサイズ(直径6cm)になります。
大きいサイズです。
縮尺を変更してお使いください。
※犬シールの大きさは条例にて直径6cmと規定されています。
ステッカーが汚れたり、棄損した場合はご自身で作成をお願いします。
集合注射廃止のお知らせ
新潟市では、かねてより動物病院での狂犬病予防接種を推奨しております。
このたび、本市における集合注射利用者数の減少に伴い、令和7年度から集合注射を廃止いたしました。
引き続き、動物病院での狂犬病予防接種をお願いいたします。
動物病院にお持ちいただくもの
犬の注射済票交付申請書(案内はがき)
登録済みの犬の飼い主宛てに3月下旬にはがきを発送します
愛犬手帳
無くした場合等は再発行もできます
注射料金
料金は各動物病院へお問い合わせください
犬を新規登録する場合は別途登録料3,000円が必要です
*動物病院での注射は4月1日以降にお願いします。
動物病院一覧
動物病院の一覧はこちらをご参照ください。
なお、往診対応の詳細については各病院へお問い合わせください。
*別途往診料がかかります。
*病院により対応可能条件が異なります。
新潟市狂犬病予防業務事務委託獣医師一覧(PDF:131KB)
新潟市の鑑札および狂犬病予防注射済票を発行できる動物病院の一覧
往診対応についても記載あり
(公社)新潟県獣医師会に加入している新潟県内の動物病院一覧
動物病院での注射のメリット
日時制限、天候の影響がない
飼い主の都合の良い日にち・時間に衛生的な動物病院の診察室で注射を行うことができます。
また、屋内での注射なので、荒天時も安心です。
副反応の防止
かかりつけの動物病院では、健康状態をより正確に把握できるため、注射による副反応のリスクを大きく軽減できます。
また、副反応が生じた場合も迅速・正確な処置が可能となります。
トラブル防止
犬同士のケンカや咬みつき事故、犬の逃走などを防ぎ、落ち着いて注射ができます。
注意!!!犬の徘徊・咬みつき事故が増えています
万が一、事故が発生した際に狂犬病予防注射を打っていないと大きなトラブルに発展する可能性があります。
必ず年1回の狂犬病予防注射を打ちましょう。
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このページの作成担当
〒950-0933 新潟市中央区清五郎343番地2
電話:025-288-0017 FAX:025-288-0018

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