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障がいのある人も働きやすい職場づくりに向けた取組事例の募集

最終更新日:2018年3月23日

取り組みの実践・普及のための事例を募集します

新潟市では「新潟市障がいのある人もない人も共に生きるまちづくり条例」に基づき、誰もが暮らしやすいまちづくりを進めるため「ともにプロジェクト」を実施しています。
「ともにプロジェクト」の一環として、「障がいのある人も働きやすい職場づくりに向けた取り組み」を広く紹介し、これらを普及していくことにより、誰もが働きやすい環境づくりを目指すことを目的として取組事例を募集します。

募集事例

従業員、社員である障がいのある人に対する配慮や工夫 
( 職務を行う上で工夫したこと、不安を解消するために行ったこと など )

具体例

  • 1日のスケジュール表、To-doリストを作成したことにより、業務の見通しを立てられるようになり、仕事に対する不安が解消された
  • イラストや写真入りの手順書を作成したことにより、視覚で明確にイメージできるようになり、ミスが減っただけでなく、できることが増え、自信を持つことができた
  • 毎日10分間のティータイムを実施したことで、職場全体のコミュニケーションが図られ、相談しやすい雰囲気になった

活用

お寄せいただいた事例は、市ホームページに掲載するとともに、企業への研修会の資料等として活用することで広く周知します。

提出方法・問い合わせ先

応募用紙にご記入のうえ、メールまたはFAXにてお送りください。
 【問合せ】 新潟市福祉部障がい福祉課 管理係 電話:025-226-1247 
 【送付先】 E-mail: shogai.wl@city.niigata.lg.jp FAX:025-223-1500

取組事例

新潟信愛病院

対象となった障がい:肢体不自由

・病院内のバリアフリー対応
・手が不自由な職員のためにインカムを購入し、電話対応などスムーズに行えるようにした

対象となった障がい:内部障がい

・定期受診などに対応できるよう勤務の配慮

一正蒲鉾株式会社(本社工場)

対象となった障がい:知的障がい

・作業を一つずつ着実に進められるよう一人ひとりの作業に応じたチェックシートを用意している

対象となった障がい:精神障がい

・定期的な面談を行い、悩みや不安の早期解消に努め、休みの取り方も相談にのっている

対象となった障がい:発達障がい

・手順書を作成。作業場所も、人が少ない所へ配置するよう考慮している

関連リンク

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このページの作成担当

福祉部 障がい福祉課
〒951-8550 新潟市中央区学校町通1番町602番地1(市役所本館1階)
電話:025-226-1237 FAX:025-223-1500

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