秋葉区の定期露天市(新津一・六市、小須戸三・八市)

最終更新日:2021年1月28日

秋葉区の定期露天(ろてん)市場

月に6回開催される「六斎市(ろくさいいち)」が、秋葉区では新津と小須戸の2か所で開催されています。

どちらも江戸時代から300年以上のの長い歴史を持つ「六斎市」で、今も近隣住民の生活に潤いを与えるだけでなく、鉄道や自家用車を利用して遠方から訪れるお客様にもご利用いただいています。

秋葉区の露天市場

秋葉区の定期露天(ろてん)市場の歴史(新津一・六市、小須戸三・八市(にいついちろくいち こすどさんぱちいち))

新津の露天市の歴史は『中蒲原郡誌(なかかんばらぐんし)』によれば、宝永(ほうえい)年間(西暦1704年~1710年)であるとされています。
しかし、これより先の元禄(げんろく)9年(西暦1696年)6月23日に、新発田(しばた)藩が新津・加茂・今町に市場開催のルールなどを示した「市場御掟」を申し渡している文書が存在しています。
元禄7年5月5日の亀田町惣百姓・与頭ら72名からの町名主(まちなぬし)への3・9の六斎市開設願(かいせつねがい)の中に「此市日ハ五泉、水原、新津之間日二御座候」の文言があることから、この頃には既に市が開かれていたと考えられます。
このため、文献では元禄7年(西暦1694年)初見となっています。

小須戸の露天市は、新潟市内の市場の中でも古い宝永(ほうえい)年間(西暦1704年~1710年)に始まったとされ、舟運が流通の中心だった江戸時代に、信濃川の交易拠点のひとつであったことがうかがえます。
現在も、小須戸地域中心街の信濃川堤防脇で開催されていて、20軒ほどが出店し、野菜や生花といった地場産の農産物などが売られています。

新津一・六市(にいついちろくいち)

新津市場 新津市場の様子

市場で買い物 買い物の様子

新鮮野菜 近隣農家の直売

JR新津駅東口から南へ歩いてすぐの場所に、毎月末尾1と6のつく日の午前7時頃から午後1時頃まで定期露天市場が開催されます。(31日は開設しません)

新鮮な野菜・果物や鮮魚、漬物・乾物・おこわなどの食料品、衣類、苗、金物など約50軒の露店が並び、多くの買い物客でにぎわいます。
売り手とのやり取りが楽しめ、今も人情あふれる商いが行われています。
新津の商店街も近く、買いまわりにも便利な露天市場です。

新津一・六市

  • 場所:新潟市秋葉区新津本町1(JR新津駅から徒歩2分)
  • 営業日:毎月1、6、11、16、21、26日と8月13日、12月30日の午前7時~午後1時頃(1月1日、大雪・強風など荒天の場合はお休み)
  • 無料駐車場

16台
会場の北側、市場開設日のみ無料開放

  • 有料駐車場

新津本町3丁目駐車場(徒歩1分、消雪設備あり)

  • 注意

会場前の道路は交通量が多いので、路上駐車はしないでください。
大雪のため開設日までに除雪されない場合があります。

  • トイレ

仮設トイレ男女兼用1、男性用1
※多目的トイレはありません。

  • 問い合わせ:秋葉区役所 産業振興課

電話:0250-25-5689

小須戸三・八市(こすどさんぱちいち)

春の花苗 小須戸の苗販売

野菜販売 農家の直売も魅力

充実の品ぞろえ 小須戸市場の出店

小須戸三・八市は、小須戸商店街の通りから信濃川の方向に見える小須戸児童遊園で、毎月3と8のつく日の午前7時頃から午後1時頃まで露天市が開催されています。
20軒ほどが出店し、野菜や生花といった地場産の農産物や青果、鮮魚、衣料などが売られています。 
地元の小須戸商店街に近いので、買いまわりのまちあるきもお楽しみいただけます。

小須戸三・八市

  • 場所:新潟市秋葉区小須戸 小須戸児童遊園地内
  • 営業日:毎月末尾3と8のつく日の午前7時~午後1時頃(1月3日と、大雪や強風など荒天の場合はお休み)
  • 無料駐車場

14台
(会場の小須戸児童遊園駐車場)

  • 注意 

付近の道路への路上駐車はしないでください。
駐車場の除雪は行いません。

  • トイレ 

隣接する本町地域コミュニティセンター(集会所)のトイレをご利用いただけます。
※多目的トイレはありません。
 

  • 問い合わせ:秋葉区産業振興課

電話:0250-25-5689

朝市・直売所

新潟市内の8つの区ごとで生産・漁獲されている農産物・水産物・畜産物の情報と、その直売所などの情報のほか、地産地消に積極的に取り組んでいる小売店、飲食店などを「新潟市地産地消推進の店」として紹介しています。

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秋葉区役所 産業振興課

〒956-8601 新潟市秋葉区程島2009

電話:0250-25-5689

FAX:0250-24-5888

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